熱伝達率は、固体の表面から、そこに触れている空気や水へ、熱がどれだけ移りやすいかを表す数です。熱いお茶に息を吹きかけると早く冷め、扇風機の風に当たると涼しく感じるのは、流れによって熱伝達率が大きくなるからです。ものづくりでは、電子部品やモーターをファンや水で冷やすとき、熱交換器の大きさを決めるとき、焼入れで部品を冷やすときなどに、熱伝達率と、熱伝達率と面積から求める「熱抵抗」で考えます。このページでは、熱伝達率の意味と式、代表的な値、何で変わるか、熱抵抗での考え方、熱通過率(U値)との違い、ものづくりでの効き方を、できるだけやさしく説明します。
ひとことで言うと
熱伝達率とは
熱伝達率=表面と流体(空気・水など)の間で、1m²・温度差1℃あたり、1秒に移る熱の量です。単位は W/(m²·K) です。
熱伝達率は材料の値ではなく、流れ方や流体の種類で大きく変わります。静かな空気より風、空気より水、水でも沸騰していると、ずっと大きくなります。
熱の通りにくさを表す「熱抵抗」(単位 ℃/W)を使うと、部品が何℃になるかを足し算で見積もれます。

出典:CENDをもとに編集部が計算し、AI(Claude)で作成
ウィキペディア日本語版(熱伝達率)は、熱伝達率を、壁と空気、壁と水のような2種類の物の間での熱の伝えやすさを表す値としています。CEND の解説は、熱伝達率は流れの状態、流体の物性値、物の形などで決まる複雑な値で、熱伝導率と違って物性値ではないとしています。上の図は、10cm角(0.01m²)の板の表面が80℃、周りが30℃(温度差50℃)のとき、熱伝達率を代表的な値の範囲の中から10・50・1,000 W/(m²·K) とした場合に逃げる熱を計算したものです。
出典:熱伝達率|ウィキペディア日本語版、対流熱伝達とは(熱対策)|CEND
式と単位(ニュートンの冷却則)

出典:ウィキペディア日本語版、明治大学 理工学部 機械工学科(講義資料)をもとに編集部が計算し、AI(Claude)で作成
熱伝達率 h は、移る熱の量 Q = h × 表面の面積 A ×(表面の温度 Ts − 流体の温度 Tf)の式で使います。ウィキペディア日本語版(熱伝達率)は、h を、熱の移動量を、伝熱面の面積と、表面と流体の温度差で割った値として、単位を W/(m²K) としています。古い単位の kcal/(m²·h·℃) とは、1 kcal/(m²·h·℃)=1.16279 W/(m²K) の関係です。
この「熱の流れは温度差に比例する」という考え方を、ニュートンの冷却則(冷却の法則)といいます。明治大学の講義資料は、流れる空気や水が熱を運ぶ伝わり方(対流熱伝達)をこの法則で表し、熱伝達率は流れの条件などで決まり、物質だけでは決まらないとしています。熱の伝わり方には、ほかに物の中を伝わる熱伝導と、電磁波で伝わる熱放射があります(同じ資料)。熱伝導については 基礎知識「熱伝導率」を参照してください。
たとえば h=50 W/(m²·K)、面積 0.01m²、温度差 50K なら、Q=50×0.01×50=25W です(計算は編集部)。温度差の 1K と 1℃ は同じ大きさです。
出典:熱伝達率|ウィキペディア日本語版、ニュートンの冷却の法則|ウィキペディア日本語版、伝熱工学 第2回 熱の伝わり方|明治大学 理工学部 機械工学科(講義資料)
熱伝達率の代表的な値

出典:CEND、日阪製作所 熱交ドリルをもとに AI(Claude)で作成
| 表面に触れているもの | 熱伝達率 W/(m²·K) | 出典 |
|---|---|---|
| 静止した空気(自然対流) | 1〜20 | CEND |
| 流れている空気 | 10〜250 | CEND |
| 流れている油 | 50〜1,500 | CEND |
| 流れている水 | 250〜5,000 | CEND |
| 水・大気圧(自然対流) | 230〜580 | 日阪製作所 熱交ドリル |
| 水・大気圧(強制対流) | 1,200〜5,800 | 日阪製作所 熱交ドリル |
| 水・大気圧(沸騰) | 12,000〜23,000 | 日阪製作所 熱交ドリル |
表のとおり、静かな空気と沸騰している水では、熱伝達率が数百倍から1万倍以上も違います。日阪製作所の資料の値は、大気圧の水について (2.3〜5.8)×10²(自然対流)、(1.2〜5.8)×10³(強制対流)、(1.2〜2.3)×10⁴(沸騰)W/(m²·℃) と示されたものを、数字に直して載せました。どれも幅のある目安で、実際の値は流れの速さや形で変わります。
出典:対流熱伝達とは(熱対策)|CEND、伝熱促進について(自然対流、蒸発熱伝達、凝縮熱伝達)|日阪製作所 熱交ドリル
熱伝達率は何で変わるか

出典:CEND、日阪製作所 熱交ドリル、下西技研工業をもとに AI(Claude)で作成
流れの速さ:自然対流と強制対流
温まった空気が自然に上がっていく流れを自然対流、ファンやポンプで流すのを強制対流といいます。日阪製作所の資料は、強制対流は自然対流より熱伝達率(境膜伝熱係数)が大きくなるとしています。流れが速いほど、表面にたまった熱がどんどん運び去られるためです(編集部の解説)。表面のすぐそばの、流れがゆっくりで温度が大きく変わる薄い層を境界層といい、流れが速いとこの層が薄くなります(編集部の解説)。流れの様子(層流と乱流)については 基礎知識「レイノルズ数」も参照してください。
流体の種類:空気・油・水
上の表のとおり、同じ「流れている」状態でも、空気より油、油より水のほうが熱伝達率は大きくなります。水は熱をよく運ぶので、発熱の大きい装置には水冷が使われます(水が運べる熱の量については 基礎知識「比熱(熱容量)」の「冷やす」の節も参照)。
形・すき間:フィンは多ければよいわけではない
ヒートシンクのフィンは、表面の面積を増やして熱を逃がしやすくする部品です。ただし下西技研工業の解説は、自然空冷では、フィンの枚数を増やしてフィンの間隔が狭くなると、フィンの間を通る風が遅くなるので、熱伝達率が小さくなり放熱の性能が下がるとしています。面積と熱伝達率の両方を見て、ちょうどよい間隔を選びます(編集部の解説)。
状態の変化:沸騰と凝縮
液体が沸騰したり、蒸気が冷えて液体に戻ったり(凝縮)するときは、熱伝達率がとくに大きくなります。日阪製作所の資料は、蒸気が表面に水滴になってつく滴状凝縮は、膜になって広がる膜状凝縮の15〜20倍の熱伝達率になるとしたうえで、工業用の機器では長く安定して使えるように、膜状凝縮を前提に設計するとしています。
ヌッセルト数で整理する
熱伝達率は条件でいろいろに変わるので、研究や設計では「ヌッセルト数」という単位のない数で整理します。ウィキペディア日本語版(ヌッセルト数)は、ヌッセルト数を、熱伝達率 × 代表長さ ÷ 流体の熱伝導率(Nu=αL/λ)で表し、止まった流体の中の熱伝導だけで熱が伝わる場合に比べて、対流で何倍よく伝わるかを表す数としています。対流がなければ Nu=1 です(同じページ)。
出典:伝熱促進について(自然対流、蒸発熱伝達、凝縮熱伝達)|日阪製作所 熱交ドリル、ヒートシンク ②自然空冷式と強制空冷式|下西技研工業、ヌッセルト数|ウィキペディア日本語版
熱抵抗:部品の温度を足し算で見積もる

出典:図研 Club-Z、ウィキペディア日本語版をもとに編集部が計算し、AI(Claude)で作成
図研の解説は、熱抵抗は単位(℃/W)のとおり、1W 発熱したときに何℃温度が上がるかを表す数としています。ウィキペディア日本語版(熱抵抗)も、熱抵抗を温度の伝えにくさを表す値で、単位時間あたりの発熱量あたりの温度上昇としています(単位 K/W)。
熱伝達率の式(Q=h×A×ΔT)を書き直すと、温度差 ΔT=Q ×(1 ÷(h×A))になります。この1 ÷(熱伝達率 × 面積)が、表面から流体への熱抵抗です。物の中を熱が伝わる部分の熱抵抗は、厚さ ÷(熱伝導率 × 面積)です。熱が順番に通る道(直列)なら、それぞれの熱抵抗を足し算すれば全体の熱抵抗になり、温度の上がりは発熱量 × 熱抵抗の合計で見積もれます(電気回路の抵抗と同じ考え方。編集部の解説)。
上の図の例では、10W の部品を、放熱シート(TIM。熱抵抗0.5℃/W とした)を介して表面積0.05m² のヒートシンクに付けています。自然対流(h=10)では表面から空気への熱抵抗が 1÷(10×0.05)=2.0℃/W で、合計2.5℃/W、部品は周りの40℃より25℃高い約65℃です。ファンで風を当てて h=50 になると、ここが0.4℃/W に下がり、部品は約49℃になります(計算は編集部)。いちばん大きい熱抵抗を下げると、効き目が大きいことがわかります。ウィキペディア日本語版(熱抵抗)は、部品の中を伝わる熱抵抗のほかに、物と物の接触面の熱抵抗(界面熱抵抗)があり、表面の粗さや押し付ける力などで変わるとしています。接触面については技術「放熱シート・グリス」を参照してください。
出典:基板と熱設計 15. 熱抵抗について|図研 Club-Z、熱抵抗|ウィキペディア日本語版
電子部品の熱抵抗 θJA

出典:ローム TechWebをもとに編集部が計算し、AI(Claude)で作成
半導体のデータシートには、チップ(接合部)から周りの空気までの熱抵抗 θJA(シータ・ジェイエー)が載っています。ローム TechWeb は、θJA を接合部から周囲環境までの熱抵抗で、熱は複数の経路で逃げるとし、θJA=(TJ − TA)÷ P(TJ:接合部の温度、TA:周りの温度、P:消費電力)としています。書き直すと TJ=TA+θJA×P です。上の図の θJA の値は説明のための例で、たとえば θJA=60℃/W・1.0W・周り50℃ なら、TJ は約110℃ になります(計算は編集部)。
同じページは、表面実装の部品のデータシートの θJA には、放熱用の銅箔の面積などの条件があり、θJA は実装の条件で変わるとしています。測る環境は、JEDEC の規格 JESD51-2A(自然対流・静止した空気)を挙げています。つまり、データシートの θJA は決まった基板での値で、実際の基板・周りの部品・風で変わります。部品の温度の問題は、課題「小型化で部品の温度が上がる」も参照してください。
出典:熱抵抗データ θJAとΨJTによるTJ推定 前編|ローム TechWeb
壁をはさむと:熱通過率(熱貫流率・U値)

出典:ウィキペディア日本語版、東北大学 圓山重直をもとに編集部が計算し、AI(Claude)で作成
熱交換器の板や建物の壁のように、壁をはさんだ2つの流体の間の熱の伝えやすさを、熱通過率(熱貫流率、総括伝熱係数、U値)といいます。ウィキペディア日本語版(熱貫流率)は、熱貫流率を、壁などを通して2つの流体の間で熱が移るときの熱の伝えやすさを表す数値とし、単位を W/(m²·K)、移る熱を 面積×熱貫流率×温度差 で表しています。建物では屋根・外壁・窓などに使い、たとえば単層のガラスは5.7、Low-E の複層ガラスは2.2 W/(m²·K) という値を挙げています。
熱通過率は、片側の熱伝達率 h₁、壁の熱伝導(厚さ t ÷ 熱伝導率 λ)、反対側の熱伝達率 h₂ の熱抵抗を足し算して、1/U=1/h₁+t/λ+1/h₂ で求めます(面積1m² あたり。汚れは含めない。編集部の解説)。上の図は、空気側 h₁=50、厚さ1mm のステンレス鋼(熱伝導率16 W/(m·K)。東北大学の講義資料の表)、水側 h₂=2,000 の例です。U は約49 W/(m²·K) で、熱抵抗の約97%が空気側です(計算は編集部)。このようなときは、水側をいくら良くしても効き目は小さく、空気側にフィンを付けて面積を増やすのが効果的です。熱交換器については課題「熱交換器を小さくしたい」・「配管・熱交換器のスケール(水あか)を防ぎたい」も参照してください。
出典:熱貫流率|ウィキペディア日本語版、伝熱工学の基礎と応用 2-1 定常熱伝導と物質の熱伝導率|東北大学 圓山重直
ヒートシンクに風を当てると

出典:下西技研工業をもとに AI(Claude)で作成
下西技研工業の解説は、同じ寸法のヒートシンクで、自然空冷と強制空冷(風速3m/s)の熱抵抗には約8倍の差があるとしています。また、許される熱抵抗が1℃/W を下回らなければならない場合は、強制空冷を検討する必要があるとしています。ファンを付けると、音やほこり、ファンの寿命も考える必要があります(編集部の解説)。
冷え方の速さ:熱容量との関係

出典:ウィキペディア日本語版をもとに編集部が計算し、AI(Claude)で作成
ウィキペディア日本語版(ニュートンの冷却の法則)は、熱い固体が周りの液体や気体に冷やされるとき、固体の熱容量を C とすると、固体と周りの温度差は、時間とともに指数関数的に小さくなるとしています(T=(T₀−Tm)exp(−αS t/C)+Tm。α は熱伝達率、S は表面積)。このとき温度差が約37%になるまでの時間(時定数)は、熱容量 ÷(熱伝達率 × 面積)です(編集部の解説)。
上の図は、一辺約4cm の鉄の立方体(体積64cm³、密度7.87 g/cm³ で約0.5kg、表面積約0.01m²)を200℃から30℃の中で冷やす例です。鉄の比熱0.45 J/(g·K) から熱容量は約225 J/K で、時定数は静かな空気(h=10)で約38分、ファンの風(h=50)で約7.5分、流れる水(h=1,000)で約23秒です(計算は編集部。中の温度むら・放射・沸騰は考えない目安)。熱容量については 基礎知識「比熱(熱容量)」を、焼入れの冷え方については課題「熱処理で歪む・割れる」を参照してください。
出典:ニュートンの冷却の法則|ウィキペディア日本語版、比熱容量の比較|ウィキペディア日本語版、鉄|ウィキペディア日本語版
熱伝達率の求め方

出典:ウィキペディア日本語版をもとに AI(Claude)で作成
熱伝達率は、定義の式(h=Q ÷(A ×(Ts − Tf)))のとおり、移った熱の量と、面積と、表面と流体の温度差がわかれば求められます(ウィキペディア日本語版(熱伝達率)の式から。編集部の解説)。たとえば、裏を断熱した板をヒーターで温め、温度が落ち着いたところで、ヒーターの電力・表面の温度・流体の温度を測ります。このとき、裏や端から逃げる熱や、放射で出ていく熱は差し引いて考えます。
設計の段階では、実験で求められたヌッセルト数の式(流れの速さや形ごとに整理された式)を使って計算したり、熱流体の解析(シミュレーション)で求めたりします(編集部の解説)。
出典:熱伝達率|ウィキペディア日本語版、ヌッセルト数|ウィキペディア日本語版
ものづくりでどう効くか

出典:この記事の内容をもとに AI(Claude)で作成
- 電子機器の放熱:部品の温度を、周りの温度+発熱量×熱抵抗で見積もり、ヒートシンク・ファン・水冷を選びます(上の「熱抵抗」「θJA」)。課題「小型化で部品の温度が上がる」・「大電流の配線・バスバーの発熱を抑えたい」も参照してください。
- 熱交換器:熱伝達率の小さい側が全体を決めます(上の「熱通過率」)。課題「熱交換器を小さくしたい」も参照してください。
- 焼入れ・冷却:冷やす液の種類や、沸騰のしかたで冷え方が変わります。課題「熱処理で歪む・割れる」も参照してください。
- 金型・成形の温調:冷却水の流れ方で熱伝達率が変わり、冷え方のむらに効きます。課題「加熱・冷却の温度むらで品質がばらつく」・「射出成形の外観不良を減らしたい」も参照してください。
- 制御盤・筐体:密閉した箱は中の空気が動きにくく、熱がこもりやすくなります(編集部の解説)。課題「電子機器を防水・防じんにしたい」・「制御盤・筐体の中の結露を防ぎたい」も参照してください。
- 配管・装置の保温:外側の熱伝達と、断熱材の熱抵抗を足し合わせて、熱の逃げを見積もります(編集部の解説)。課題「工場の電力を減らしたい」も参照してください。
似ている言葉との違い

出典:ウィキペディア日本語版、ローム TechWebをもとに AI(Claude)で作成
熱伝達率と熱伝導率:熱伝導率は物の中を熱が伝わる伝わりやすさで、材料の値です(単位 W/(m·K))。熱伝達率は表面と流体の間の値で、流れ方で変わります(単位 W/(m²·K))。名前は似ていますが、別のものです。
熱伝達率と熱通過率(U値):熱通過率は、壁の両側の熱伝達と壁の中の熱伝導をまとめた値です(上の「熱通過率」)。単位は同じ W/(m²·K) です。
熱伝達率と熱抵抗:表面から流体への熱抵抗は 1 ÷(熱伝達率 × 面積)です。熱伝達率は面積あたりの値、熱抵抗はその部品全体の値です(単位 ℃/W)。
ヌッセルト数:熱伝達率を、流体の熱伝導率と代表長さで割って単位をなくした数で、実験の結果を整理するのに使います。
出典:熱伝達率|ウィキペディア日本語版、熱貫流率|ウィキペディア日本語版、熱抵抗|ウィキペディア日本語版、ヌッセルト数|ウィキペディア日本語版
熱伝達率・熱抵抗が出てくるページ
出典
- 熱伝達率|ウィキペディア日本語版
- 対流熱伝達とは(熱対策)|CEND
- ニュートンの冷却の法則|ウィキペディア日本語版
- 伝熱工学 第2回 熱の伝わり方|明治大学 理工学部 機械工学科(講義資料)
- 伝熱促進について(自然対流、蒸発熱伝達、凝縮熱伝達)|日阪製作所 熱交ドリル
- ヒートシンク ②自然空冷式と強制空冷式|下西技研工業
- ヌッセルト数|ウィキペディア日本語版
- 基板と熱設計 15. 熱抵抗について|図研 Club-Z
- 熱抵抗|ウィキペディア日本語版
- 熱抵抗データ θJAとΨJTによるTJ推定 前編|ローム TechWeb
- 熱貫流率|ウィキペディア日本語版
- 伝熱工学の基礎と応用 2-1 定常熱伝導と物質の熱伝導率|東北大学 圓山重直
- 比熱容量の比較|ウィキペディア日本語版
- 鉄|ウィキペディア日本語版
※アイキャッチ画像は、AI(ChatGPT)で生成したイメージです。実在の製品ではありません。
情報の確認日:2026年10月7日
