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業界の最新情報

国内外の技術の話題を、使われている技術の視点で毎日10件ほど。ロケットや新型機のような大きなニュースから、企業や大学のおもしろい技術まで。

195件11.6最終更新

国内外の技術の話題を、使われている技術の視点で毎日10件ほど選んで紹介します。題と短い説明は編集部が書いたもので、くわしくは各ニュースのページ(別タブ)で読めます。

説明はリンク先の記事・発表に書かれた事実だけをもとにしています。日付はニュースの公開日です。カテゴリーは編集部が1つに振り分けました。写真は、ニュースの当事者の企業・大学などが報道向けに公開しているもの(下に出典)です。公式の写真がないニュースは、リンク先の記事が出しているサムネイルを、そのサイトから直接表示しています(当サイトには保存していません)。

最新情報の一覧

11.062026年11月6日(金)9件

溶接トーチを横に倒し、貯湯タンクの溶接を約2倍速に画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)加工・生産技術溶接トーチを横に倒し、貯湯タンクの溶接を約2倍速に三菱電機の群馬工場は、垂直だった溶接トーチを横に倒して材料にかかる圧力を下げ、溶接速度を約2倍にする新工法を2027年度以降に順次導入する。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗京浜東北・根岸線に自動列車運転装置、停止位置は前後数10cm内画像:Impress Watch(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙京浜東北・根岸線に自動列車運転装置、停止位置は前後数10cm内JR東日本が大宮〜大船間でATOを12月19日から使う。発車は乗務員のボタン操作で、停車は所定の停止位置の前後数10cm以内に自動で止まる。出典:Impress Watch記事を読む ↗2D図面から3Dモデルを作り、CADの履歴も復元するAI画像:MONOist(リンク先のサムネイル)AI・デジタル2D図面から3Dモデルを作り、CADの履歴も復元するAIWOGOのHacadlyはDXF/PDF図面からSTEPを生成し、履歴のない3Dモデルからフィーチャーを再構築する。編集評価は34件中33件が合格(同社評価)。出典:MONOist記事を読む ↗設備点検AIロボットの新型をキヤノン電子で量産画像:MONOist(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化設備点検AIロボットの新型をキヤノン電子で量産ugoは点検ロボット ugo mini G2の生産をキヤノン電子に委託し10月に開始。3D LiDARと超音波センサーでガラス面も検知する。提供は11月24日から順次。出典:MONOist記事を読む ↗半導体装置の静電チャック次世代品へ、TOTOが約600億円の新棟画像:MONOist(リンク先のサムネイル)半導体・電子半導体装置の静電チャック次世代品へ、TOTOが約600億円の新棟TOTOは福岡県の豊前工場に延べ床約3.6万m²の生産棟を建て、静電チャックとAD部材の次世代品を2029年度上期から量産する。投資額は約600億円。出典:MONOist記事を読む ↗加工・生産技術打ち抜いた形状記憶合金を積む冷却構造、1億サイクル超HKUSTが多孔質の形状記憶合金チップを積層した冷却構造を作り、1億サイクル超動かした。打ち抜き加工はワイヤー放電加工より100倍超速く、コストは95%減。出典:TechXplore(HKUST、Science掲載)記事を読む ↗材料・素材廃風車ブレードを約2,000℃の通電加熱でSiCとグラフェンに清華大学がフラッシュジュール加熱で廃ブレードをSiCとグラフェンに変えた。樹脂に0.3%加えると変形への抵抗が27%上がり、排出は83〜92%減と試算。出典:TechXplore(清華大学)記事を読む ↗加工・生産技術2光子重合で核融合ターゲット部品を一体造形、製作10日が1日にLLNLが2光子重合で複合放物面集光器を一体で造形し、製作時間を10日から1日にした。2026年9月に印刷部品で高速点火の実験を行った。出典:TechXplore(LLNL)記事を読む ↗電子制御油圧で燃費20%減、30t級ショベル画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化電子制御油圧で燃費20%減、30t級ショベルコマツのPC300-12は電子制御油圧システムなどで燃費を従来機比20%低減。カメラとレーダーで周囲を検知し、旋回停止や減速を自動で行う。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗

11.052026年11月5日(木)7件

AIと自動化で材料実験を約4倍にするスマートラボ画像:旭化成 ニュースリリース(リンク先のサムネイル)材料・素材AIと自動化で材料実験を約4倍にするスマートラボ旭化成が静岡県富士市に新設。設計から実験・評価までをAIと自動化で回し、感光性絶縁材料の実験量を約4倍にする。2027年1月に稼働予定。出典:旭化成 ニュースリリース記事を読む ↗カーボン一体フレームで約24kg、ホンダの電動MTB画像:Impress Watch(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙カーボン一体フレームで約24kg、ホンダの電動MTBHonda RN0はカーボンモノコックフレームで約24kg。シマノ製ドライブユニットは2.3kg・最大トルク100Nm・750Wで、電池は720Wh。出典:Impress Watch記事を読む ↗核融合炉の磁石向けに高温超電導線材を供給画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池核融合炉の磁石向けに高温超電導線材を供給フジクラが独プロキシマ・フュージョンとMOUを締結。実証装置に約2万km、商業用発電プラントに約4万kmの高温超電導線材が要ると見込まれる。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗光ファイバー1本で10W超を送り、火災検知も画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)計測・センサー光ファイバー1本で10W超を送り、火災検知も電気通信大学が純シリカの大口径コアの光ファイバーで10W超を給電し、火災検知信号も双方向に伝送。実験は長さ300mで行った。出典:EE Times Japan記事を読む ↗光子を1つずつ数えるSPADカメラで5km先を撮る画像:MONOist(リンク先のサムネイル)計測・センサー光子を1つずつ数えるSPADカメラで5km先を撮るキヤノンMJのMS-510はSPADセンサーで光子を約100万倍に増倍して数え、読み出しノイズが出ない。夜間に約5km先を撮った画像を示した。出典:MONOist記事を読む ↗エネルギー・電池液体金属の液滴で、波の揺れから発電する救命胴衣ウーロンゴン大が液体金属の液滴の動きで電流を作る素子を開発。40個つなぐと約2Vで、救命胴衣の試作では波の動きでLEDのSOS表示を点けた。出典:TechXplore記事を読む ↗高層マンションの共用設備として使うドローン配送画像:日刊工業新聞(ニュースイッチ)(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙高層マンションの共用設備として使うドローン配送ネクストデリバリーら3社が臨海部のタワーマンションで実証へ。館内配送は1棟で1日225分、うち120分がエレベーター待ちと移動。出典:日刊工業新聞(ニュースイッチ)記事を読む ↗

11.042026年11月4日(水)11件

植物素材だけで反射率95%以上の構造色フィルム画像:JST・大阪大学 共同発表(リンク先のサムネイル)材料・素材植物素材だけで反射率95%以上の構造色フィルム大阪大とJSTが、ナノセルロースとペクチンの層を重ねてタマムシの翅のような構造色を再現。反射率は95%以上で、発表によると生分解性構造色フィルムで世界最高。出典:JST・大阪大学 共同発表記事を読む ↗GNSSが届かないトンネルでも、空港の無人牽引車画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙GNSSが届かないトンネルでも、空港の無人牽引車豊田自動織機とJALが羽田空港で、トンネル区間を含むルートでレベル4のトーイングトラクターを11月から検証。複数の測位技術を組み合わせる。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗60年前のクレーンゲーム機を部品を作らずに修復画像:MONOist(リンク先のサムネイル)加工・生産技術60年前のクレーンゲーム機を部品を作らずに修復タイトーの技術部門がクラウン603を修復。当時はDCモーターやスイッチングレギュレーターがなく、ACモーターと速度調整などをアナログで行う機械だった。出典:MONOist記事を読む ↗厚いインクを50μmに広げて光で固める3Dプリント画像:Northwestern University(リンク先のサムネイル)加工・生産技術厚いインクを50μmに広げて光で固める3DプリントNorthwestern大のDIALは刃でインクを厚さ50μmに広げ、パターン光で固める。格子の造形は30分で押出方式の124分より短く、壁厚150μmも作れた。出典:Northwestern University記事を読む ↗半導体・電子0.6Vで書き換え、1兆回でも壊れない強誘電体ソウル大が強誘電体キャパシタを開発。分極の半分の反転は0.6Vで約40ns、1Vで約8ns。1兆回の書き換え後も絶縁破壊しなかった。出典:TechXplore記事を読む ↗医療・バイオ股関節を助ける水中外骨格、ダイバーの呼吸量が減る中国科学院SIATのソフト外骨格PEAKEDは水中での脚の動きを補助。バタ足で分時換気量が29.77%、平泳ぎのキックで25.70%減った。出典:TechXplore記事を読む ↗ロボット・自動化電子部品なしで膝蓋腱反射を再現する機械式モジュール人工筋が閾値を超えて伸びると機械的に検知して収縮させる。電子部品を使わず、閾値の調整で筋骨格ロボットの二足歩行も生成した。出典:Tech Xplore(東北大学の研究)記事を読む ↗エネルギー・電池ステッカーのように貼る固体電解質膜の転写印刷LLZTOスラリーを基材に塗って乾かし、ロールで電極に貼る。120cm²で平均厚15μm、100サイクル後の容量維持率は83.6%(直接塗布は36.1%)。出典:Tech Xplore(韓国化学研究院の研究)記事を読む ↗材料・素材ダイヤ複合材が衝突でグラファイトに変わり衝撃を吸収放電プラズマ焼結のダイヤ複合材にマッハ7.5〜8.45でアルミ弾を当てると、数マイクロ秒以内に一部がグラファイトに変わりエネルギーを逃がす。出典:Tech Xplore(テキサスA&M大学・ライス大学の研究)記事を読む ↗H3のアルミを全て自社製に、径5m超のリング材設備画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙H3のアルミを全て自社製に、径5m超のリング材設備UACJが約120億円の新設備を2029年に稼働。リング材の最大径は3.6mから5m以上に。H3で米国製だった大型リング材も自社製にする。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗100m離れて操作、傾斜45度に対応するクローラー草刈り機画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化100m離れて操作、傾斜45度に対応するクローラー草刈り機キャニコムが発売。クローラー式で瞬間最大45度の傾斜に対応し、刈り幅1000mm、重量780kg。価格は550万円(税抜)。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗

11.022026年11月2日(月)13件

16nmのAI SoCにSTT-MRAMを載せ、65.7msで起動画像:東北大学(プレスリリース)(リンク先のサムネイル)半導体・電子16nmのAI SoCにSTT-MRAMを載せ、65.7msで起動32MBの組込みSTT-MRAMで、DRAMやSSDなしでAI処理する。消費エネルギーは50.7mJ/フレームで従来比1/50。東北大とアイシン。出典:東北大学(プレスリリース)記事を読む ↗AIロボットが混載パレットを積む、自動化倉庫が稼働画像:Impress Watch(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化AIロボットが混載パレットを積む、自動化倉庫が稼働イオンとMujinの倉庫。3Dビジョンで混載の状態を確かめるロボットアームが積み分ける。常温ケース品は入荷から出荷までの80%の自動化を目指す。出典:Impress Watch記事を読む ↗計測・センサー生きた細胞の成分を3D動画で撮る中赤外顕微鏡中赤外フォトサーマル顕微鏡で、染色なしで細胞内の成分の分布をビデオレートの3次元動画として捉える。理化学研究所の開発。出典:理化学研究所(プレスリリース)記事を読む ↗研究・大学成膜中のペロブスカイトを高速撮影するロボット成膜と光学撮像を連動させ、反溶媒の液滴を数ミリ秒の分解能で解析した。最適化した条件で作った太陽電池の変換効率は24.4%。大阪大学の研究。出典:Tech Xplore(大阪大学の研究)記事を読む ↗SiCチップを基板に埋め込む、EV用パワーモジュール画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子SiCチップを基板に埋め込む、EV用パワーモジュール1200VのSiC MOSFETをPCB内部に埋め込み、寄生インダクタンスを20nHから2nH以下に下げた。Infineon製で、搭載車の量産は2027年予定。出典:EE Times Japan記事を読む ↗材料・素材赤外を通すエアロゲルで放射冷却を最大5.2℃強化超高分子量ポリエチレン製のエアロゲルを冷却塗料に重ねると、香港の試験で塗料のみより最大5.2℃下がった。大気の窓の透過率は最大94.5%。出典:Tech Xplore(香港城市大学の研究)記事を読む ↗PETの解重合を10分以内に、2軸混練押出機を転用画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)材料・素材PETの解重合を10分以内に、2軸混練押出機を転用キリンHDが日本製鋼所の押出機で実験し、従来4時間の解重合を10分以内に。1台で年1万トンを処理できる。精製工程は次の研究テーマ。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗2インチ全面に二硫化モリブデン単結晶膜、NIMSら画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)半導体・電子2インチ全面に二硫化モリブデン単結晶膜、NIMSらNIMSの研究者らが大学や企業と共同で、MOCVD法により2インチウエハー全面に均一な単結晶膜を作る技術を確立。サブ1nm世代向け。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗液化水素の移送損失1%未満、往復動ポンプP2KHF画像:レスポンス(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池液化水素の移送損失1%未満、往復動ポンプP2KHF日機装グループの水素ステーション向けポンプ。米カリフォルニア州のステーションでの試験で、損失1%未満の移送を実証したと発表。出典:レスポンス記事を読む ↗部品の取り出し成功率97.1%、工場でフィジカルAI実証画像:ジェイテクト(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化部品の取り出し成功率97.1%、工場でフィジカルAI実証ジェイテクトが田戸岬工場のCVJラインで実証。高難度条件で成功率は従来制御の85.0%から97.1%に、平均サイクルタイムは16%短縮。出典:ジェイテクト記事を読む ↗軌道上のTPUでGemma 4が応答、Googleの衛星試験画像:Impress Watch(リンク先のサムネイル)AI・デジタル軌道上のTPUでGemma 4が応答、Googleの衛星試験Project Suncatcherの試作衛星を10月1日に低軌道へ投入。衛星上のTPUから初の応答を得て、Gemma 4が俳句の指示に答えを返した。出典:Impress Watch記事を読む ↗材料・素材廃HDDの磁石からネオジム回収、新工程を2種類試験フラウンホーファーIKTSが塩化アンモニウムの固相塩素化と希硫酸の電気化学処理を試験。ネオジムと鉄を金属塩として回収する。出典:Fraunhofer-Gesellschaft記事を読む ↗路線EVバスに寒冷地仕様、充電口は後面へ画像:Response(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙路線EVバスに寒冷地仕様、充電口は後面へ日野のブルーリボン Z EVにプレヒーター付きの寒冷地仕様を設定し、充電口を後面へ移した。電池242kWh、航続360km(国交省審査値)。出典:Response記事を読む ↗

10.302026年10月30日(金)11件

マツダ、太陽光3MWと新品の車載電池による蓄電を導入画像:マツダ(プレスリリース)(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池マツダ、太陽光3MWと新品の車載電池による蓄電を導入KDセンターに2.2MW、三次事業所に0.8MWの太陽光を設置。三次には新品の車載用リチウムイオン電池を使う蓄電池システムも導入する。出典:マツダ(プレスリリース)記事を読む ↗トヨタ高岡工場でbZ4Xに自動運転システムを載せる画像:TechCrunch(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙トヨタ高岡工場でbZ4Xに自動運転システムを載せるトヨタが2027年型bZ4Xを生産し、高岡工場でWaymoの自動運転システムを組み込む。日本での試験は2027年に始まる。出典:TechCrunch記事を読む ↗EV専用基盤のGLC、航続642kmで国内発売画像:ニュースイッチ(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙EV専用基盤のGLC、航続642kmで国内発売メルセデス・ベンツ日本がEV版の新型GLCを発売。EV専用の新プラットフォームで、WLTC航続距離は最大642km、最小回転半径は5.2m。出典:ニュースイッチ記事を読む ↗研究・大学磁場で冷やす固体冷却、装置の冷却能力が3kW超にKITの総説(Nature Energy)によると、磁場駆動の装置は冷却能力3kW超、機械駆動は1kW超。熱損失や材料疲労、数百万サイクルの耐久が課題。出典:Tech Xplore記事を読む ↗ロボット・自動化紫外線で導電ポリマーができる、蛾型ロボットタルトゥ大学とイタリア技術研究所は体内に約3mLの液を循環。紫外線が当たるとピロールが導電性ポリマーに変わり、0.3mm精度でセンサーを描ける。出典:Tech Xplore記事を読む ↗設置面積5.7m²の小型5軸横形マシニングセンタ画像:MONOist(リンク先のサムネイル)加工・生産技術設置面積5.7m²の小型5軸横形マシニングセンタオークマのMU-250Hは主軸最高1万5000min⁻¹、出力25kW。同社によると、AWC付きの構成で従来機より設置面積を約64%減らした。出典:MONOist記事を読む ↗AIロボットがカートのパイプフレームを溶接画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化AIロボットがカートのパイプフレームを溶接安川電機のMOTOMAN NEXTをGRのGR KART工場に導入。外観画像と溶接音などをAIで分析し、ロールケージ製作を2〜3週間から3日に短縮した。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗固体電解質を水でスラリーにして作る全固体電池画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池固体電解質を水でスラリーにして作る全固体電池マクセルは東京理科大学の固体電解質「3D-SLISE」を水と混ぜたスラリーで電池を作る。用途はデータセンターのUPSや協働ロボットなど。出典:EE Times Japan記事を読む ↗基板を伸ばして成膜し、層ごとに磁性を作り分け画像:東北大学 プレスリリース(リンク先のサムネイル)研究・大学基板を伸ばして成膜し、層ごとに磁性を作り分け東北大と大阪大は、伸ばした基材にCo膜を層ごとに向きを変えて成膜し戻すことで、数nm離れた2層に直交する磁化の向きやすさを作り込んだ。出典:東北大学 プレスリリース記事を読む ↗モビリティ・航空宇宙極超音速試験の乱流を、フェムト秒レーザーで測るテキサス大学アーリントン校はFLEET法で、アークジェット風洞の気流を非接触で計測。乱流は機体の熱負荷を10倍以上にすることがある。出典:Tech Xplore(Communications Engineering論文)記事を読む ↗テーブルを回しながら直線も削る、チャック径1.2mの回転研削盤画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)加工・生産技術テーブルを回しながら直線も削る、チャック径1.2mの回転研削盤ナガセインテグレックスのRGi-1200は、テーブル回転軸を他の軸と同期制御し自由曲面も加工する。チャック1200mmで設置面積は3.1×3.5m。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗

10.292026年10月29日(木)14件

KDDIがロボットの新会社、開発費300億円で現場へ1000台画像:ニュースイッチ(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化KDDIがロボットの新会社、開発費300億円で現場へ1000台新会社ELYZAロボティクスで2030年度までに研究開発費300億円。高輪・山口・堺に協業の場を設け、1000台以上を現場へ届ける計画。出典:ニュースイッチ記事を読む ↗水田3,515m²の上に太陽光パネル、3年の実証画像:ニュースイッチ(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池水田3,515m²の上に太陽光パネル、3年の実証野村不動産が埼玉県川島町の水田で営農型太陽光を試す。発電量・コスト・安全性、コメの収穫量、周辺環境への影響を3年間調べる。出典:ニュースイッチ記事を読む ↗水素燃料電池の12m飛行船で電力網や線路を点検画像:IEEE Spectrum(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙水素燃料電池の12m飛行船で電力網や線路を点検仏HyLightの飛行船は最大10時間、1日350km飛ぶ。4機がEnedisやSNCF Réseauの点検を行い、2027年に15機の同時飛行を計画。出典:IEEE Spectrum記事を読む ↗心臓の拍動で発電する、64素子の圧電メッシュ画像:IEEE Spectrum(リンク先のサムネイル)医療・バイオ心臓の拍動で発電する、64素子の圧電メッシュUMass Amherstは7×8mmのメッシュに圧電素子64個を並べ、培養した心臓組織に編み込んだ。発電は10μW/cm³超で、従来の集中型の約10倍。出典:IEEE Spectrum記事を読む ↗材料・素材0.5〜0.7nmの細孔膜で塩湖かん水からリチウム回収神戸大などのTröger's base系多孔性高分子膜で3段の電気透析を行い、Mg/Li比を約40から0.08に下げ、純度99.5%の炭酸リチウムを得た。出典:Tech Xplore(Science Advances論文)記事を読む ↗半導体・電子帯域2.75GHzを25mWで出すGaNマイクロLEDイリノイ大とノートルダム大は直径100µmから2µmまで試し、5µmで変調帯域2.75GHz・消費25mWを得た。データセンターの短距離光通信向け。出典:Tech Xplore(IEEE Electron Device Letters論文)記事を読む ↗材料・素材押すと割れ目に液体金属が入り、電気の通り道にバージニア工科大は、ガリウム・インジウム合金の液滴を含むゴムを圧縮すると母材が割れて金属が流れ込み、圧力を抜いても通電路が残ることを示した。出典:Tech Xplore(Matter論文)記事を読む ↗材料・素材窒化クロム薄膜にチタンを加え、熱電性能を約250倍に東北大学は反応性スパッタでTiを4.6〜9.3原子%加え、出力因子を無添加膜の250倍にした。ガラス基板の試作素子は温度差96Kで455.8nW。出典:Tech Xplore記事を読む ↗シリコンを渦巻きばねに加工し、伸ばしてテラヘルツ波の屈折率を変える画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子シリコンを渦巻きばねに加工し、伸ばしてテラヘルツ波の屈折率を変えるORISTなどは厚さ200μmのシリコンに周期200μmの渦巻きばね構造を作った。12.6%伸ばすと有効屈折率は約6%、偏光によって最大約8%下がった。出典:EE Times Japan記事を読む ↗双方向の遮断を1素子にした900V GaNスイッチ、SST電源に画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子双方向の遮断を1素子にした900V GaNスイッチ、SST電源にインフィニオンは双方向の電圧阻止と電流導通を1素子にした900V GaNモノリシックBDSを、Enphase製SST電源に供給する。同社によると「世界初」。出典:EE Times Japan記事を読む ↗使用済みスパッタリングターゲットを切って洗う、JX金属の再資源化設備画像:MONOist(リンク先のサムネイル)材料・素材使用済みスパッタリングターゲットを切って洗う、JX金属の再資源化設備JX金属は先端半導体の配線形成に使うスパッタリングターゲットの再資源化のため、館林と那須の事業所に使用済みターゲットの切断・洗浄設備を入れる。出典:MONOist記事を読む ↗計測・センサー霧と豪雨を室内でつくり、市販カメラ6台を同時に試すサンディア国立研究所の試験室は雨用ノズル16本・霧用ノズル64本を持ち、雨は毎時30cmまで降らせる。熱画像カメラを含む6台を同じ条件で比べた。出典:Tech Xplore記事を読む ↗郵便局とローソンの敷地にドローンポート、通信はStarlinkで画像:ITmedia NEWS(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙郵便局とローソンの敷地にドローンポート、通信はStarlinkでKDDIスマートドローンは全国33拠点にドローンポートを置く。Starlinkとドローンの直接通信で圏外の遠隔運航を確かめ、2027年中のサービス開始をめざす。出典:ITmedia NEWS記事を読む ↗大型基板の反りを補正し、0.85μmを描く露光装置画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)半導体・電子大型基板の反りを補正し、0.85μmを描く露光装置ニコンがFPD露光装置FX-6ASLHの受注を開始。UV-LED光源で第6世代基板にL/S 0.85μm、重ね合わせ精度±0.18μm以下。発売は2027年12月予定。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗

10.282026年10月28日(水)13件

計測・センサー工具ホルダー内の切削力センサーと加工管理を連携住友電工のSumiForceが測る切削力を、山本金属製作所のAdvancedControlに取り込み、異常検知時の設備停止やアラームにつなげる機能を共同開発。出典:住友電気工業 プレスリリース記事を読む ↗エネルギー・電池容量8,000kWhのレドックスフロー電池が熊本で稼働住友電工が新出光の系統用蓄電所に納入。出力2,000kW×4時間で、約900世帯の1日分に相当。11月1日から本格運用する。出典:住友電気工業 プレスリリース記事を読む ↗研究・大学X線レーザーを当てた固体からテラヘルツ波を観測JASRIと理研がSACLAのX線自由電子レーザーを固体に照射し、テラヘルツ波の放射を観測。理研によると、X線の差周波過程を世界で初めて実証した。出典:理化学研究所 プレスリリース記事を読む ↗雪の中で充電器につながれた BETA Technologies の電動機 CX300写真:BETA Technologies(Photo Library)モビリティ・航空宇宙45kWhの電池パック5個で飛ぶ、電動機CX300Beta TechnologiesのCX300は約45kWhのパックを5個積み、モーターH500Aは約640kW。充電は約35分で、FAA認証は2027年を見込む。出典:IEEE Spectrum記事を読む ↗AMRと空中ガントリーが工具・爪・ワークを替える、無人の段取りデモ画像:MONOist(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化AMRと空中ガントリーが工具・爪・ワークを替える、無人の段取りデモDMG森精機はJIMTOFで、AMRが運んだ工具をガントリーローダ「GX Flex」がマガジンへ補給し、チャック爪やワークも自動交換するデモを見せた。出典:MONOist記事を読む ↗材料・素材アルミナを塩化して電解する新工程、Hydroが初のアルミを製造HalZeroはアルミナを無水塩化アルミニウムにし、電解でアルミと塩素に分ける。従来法はアルミ1kgあたりCO2を1.5kg出す。出典:Tech Xplore記事を読む ↗CO2レーザー機をファイバー化した、3kW・6kWの板金加工機画像:MONOist(リンク先のサムネイル)加工・生産技術CO2レーザー機をファイバー化した、3kW・6kWの板金加工機アマダがLC-α VI eをJIMTOFで公開。出力は3kWか6kW。ワークのつかみ替えで、最大2540×1270mmと4000×1550mmの板を加工できる。出典:MONOist記事を読む ↗主軸の軸受の間座にセンサーと発電部、配線なしで状態監視画像:MONOist(リンク先のサムネイル)計測・センサー主軸の軸受の間座にセンサーと発電部、配線なしで状態監視NTNがJIMTOFで披露。間座に温度・振動・荷重センサーと発電ユニット、無線送信部を組み込み、モーターの動力で自己発電してデータを送る。出典:MONOist記事を読む ↗銅原料を100%リサイクルにした、FPC向けの圧延銅箔画像:MONOist(リンク先のサムネイル)材料・素材銅原料を100%リサイクルにした、FPC向けの圧延銅箔JX金属が販売を開始。グループで集めたリサイクル原料だけを、2025年導入の専用製錬炉を含む工程で溶かして精製し、不純物を分離する。出典:MONOist記事を読む ↗マンガンを微量加えたアルミ箔1枚で、リチウム電池の負極に画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池マンガンを微量加えたアルミ箔1枚で、リチウム電池の負極に東北大学とUACJなどが、アルミ箔負極に微量のマンガンを添加。リチウムの通り道が自発的にでき、サイクル寿命を延ばしつつ容量を高く保てた。出典:EE Times Japan記事を読む ↗数千本のU字流路でGPUを冷やす、日立のコールドプレート画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子数千本のU字流路でGPUを冷やす、日立のコールドプレート冷却液4L/分で熱抵抗0.011K/W、圧力損失27.6kPa(試作品)。高温の冷却液を使え、排熱の冷却電力を約30%減らせる見込み(日立の試算)。出典:EE Times Japan記事を読む ↗ロボット・自動化高分子の人工筋肉で羽ばたく、185mgの飛行ロボットUCLAなどの研究。電気で動く高分子材料で作り、自重の3倍の揚力で平均毎秒40cmで上昇。ハエたたきで叩かれても飛行を再開できた。出典:Tech Xplore記事を読む ↗ロボット・自動化かんじき状の足裏で、氷や砂の上でも跳ねる一本足ドローントロント大学のHopcopterに、重さを広く分散する柔軟な足裏を付けた。離陸の誤差を最大66%減らし、地面ごとの性能のばらつきを84%減らした。出典:Tech Xplore記事を読む ↗

10.272026年10月27日(火)11件

ボールねじで油を押す、必要なときだけ動く電動油圧発生装置画像:MONOist(リンク先のサムネイル)加工・生産技術ボールねじで油を押す、必要なときだけ動く電動油圧発生装置NSKがJIMTOFで披露。モーターの回転をボールねじで直動にして油を加圧する。工作機械での使用で消費電力を約89%減らせるとする(NSKの説明)。出典:MONOist記事を読む ↗加工・生産技術CNCで切った板を折って組む、折り紙式の軽量シェル構造MITの研究。アルミなどの平板からCNCで部品を切り出して折り、格子構造に組む。他の折り紙方式より剛性約3.5倍、材料は約3分の2(シミュレーション)。出典:Tech Xplore(MIT News)記事を読む ↗形の違う2種の酸化チタンを重ね、ペロブスカイト電池の電子輸送層に画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池形の違う2種の酸化チタンを重ね、ペロブスカイト電池の電子輸送層に岐阜大は、同じルチル相で束状と粒状の酸化チタン微粒子を順に塗って500℃で加熱。単層の酸化チタンより発電効率が約10%向上した。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗インクジェットで塗るペロブスカイト太陽電池、リコーが量産へ画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池インクジェットで塗るペロブスカイト太陽電池、リコーが量産へリコーはインクジェット方式で材料を塗布するペロブスカイト太陽電池の量産に向け、茨城県の子会社事業所で拠点を整備。2030年までに年間数百MW規模を目指す。出典:EE Times Japan記事を読む ↗保守作業車のカメラとAIで、転てつ機の向きと障害物を警告画像:Impress Watch(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙保守作業車のカメラとAIで、転てつ機の向きと障害物を警告東京メトロのシステムは前方約50mを撮影し、転てつ機が開通していないときや障害物に近づいたとき画面と音で知らせる。持ち運べ、117台の作業車で共用する。出典:Impress Watch記事を読む ↗製鉄所の副生ガスからメタノール、さらにプロピレンを作る実証画像:MONOist(リンク先のサムネイル)材料・素材製鉄所の副生ガスからメタノール、さらにプロピレンを作る実証JFEスチール、三菱ガス化学、三菱ケミカルが水島コンビナートで2026年9月から実証。副生ガスからメタノールを作り、DTPプロセスでプロピレンを製造する。出典:MONOist記事を読む ↗壁も屋根も3Dプリント、水力発電所の詰所を現地で組み立て画像:MONOist(リンク先のサムネイル)加工・生産技術壁も屋根も3Dプリント、水力発電所の詰所を現地で組み立てセレンディクスは建屋を十数個のパーツに分けて建設用3Dプリンタで出力し、大分県の水力発電所に延床約20m²の鉄筋コンクリート造の詰所を建てた。出典:MONOist記事を読む ↗動作中のトランジスタの中の正孔を、光電子顕微鏡で見る画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)計測・センサー動作中のトランジスタの中の正孔を、光電子顕微鏡で見るKEKと筑波大らが、FETの動作中に伝導正孔の空間分布を直接観測。膜厚などが不均一だと観測に影響することも分かった。出典:EE Times Japan記事を読む ↗300mmウエハーでGaNパワー半導体、Infineonが量産工場画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子300mmウエハーでGaNパワー半導体、Infineonが量産工場Infineonがオーストリアのフィラッハに300mm GaNの量産施設を新設し、2027年末までに生産開始予定。200mmに比べチップ取得数は2.3倍。出典:EE Times Japan記事を読む ↗1m²約2kgのフィルム型太陽電池を工場の折板屋根に画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池1m²約2kgのフィルム型太陽電池を工場の折板屋根に日揮がホンダ鈴鹿製作所の折板屋根で、PXP製のフィルム型カルコパイライト太陽電池(約3.3×0.5mの連結モジュール)の実証を始めた。2027年2月上旬ごろまで検証する。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗中空シャフトの口を冷間鍛造で閉じ、ローターを軽く画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)加工・生産技術中空シャフトの口を冷間鍛造で閉じ、ローターを軽く愛知製鋼の「口閉じ冷間鍛造技術」は、材料の変形を予測して中空シャフトの開口部を閉じる。絞り率は8割超で、EV用ローターの重量を7.5%減らす。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗

10.262026年10月26日(月)14件

福岡空港で、貨物を引くトラクターをレベル4で無人運転画像:Impress Watch(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化福岡空港で、貨物を引くトラクターをレベル4で無人運転JALと福岡国際空港が、国内貨物上屋と地上支援機材置場を結ぶ約1.7kmで、TLD Robotics製トーイングトラクターの完全無人搬送を始めた。出典:Impress Watch記事を読む ↗加工・生産技術パルス制御のアーク積層で、1m超のチタン単結晶の棒中国の研究チームが、パルス制御のワイヤアーク積層造形でチタン合金の単結晶の棒を1m超まで造形。高温でのクリープに強い部材向け(Nature掲載)。出典:Tech Xplore記事を読む ↗ISSで引いたフッ化物ガラスの光ファイバー、強度は地上製の1.8倍画像:IEEE Spectrum(リンク先のサムネイル)材料・素材ISSで引いたフッ化物ガラスの光ファイバー、強度は地上製の1.8倍Flawless PhotonicsとAdelaide大学がISSでZBLANファイバーを計11.8km(連続1.1km)製造。地上製より強度が80%高かった。出典:IEEE Spectrum記事を読む ↗0.25×0.125mmのNTCサーミスタで発熱部の近くを測る画像:MONOist(リンク先のサムネイル)計測・センサー0.25×0.125mmのNTCサーミスタで発熱部の近くを測る村田製作所の0201MサイズのNTCサーミスタは、同社の0402M品より実装面積を6割減らした。抵抗値は100kΩと10kΩ。同社によると世界最小。出典:MONOist記事を読む ↗dmn値230万の高速回転に使える、主軸軸受用グリース画像:MONOist(リンク先のサムネイル)加工・生産技術dmn値230万の高速回転に使える、主軸軸受用グリースNTNの工作機械主軸用グリース「SP-1」はdmn値230万での運転に対応。dmn値140万の耐久試験で1万8000時間を超えて運転を続けている。2026年11月に量産を始める。出典:MONOist記事を読む ↗上面から光を出す構造で、深紫外LEDの効率を35%向上画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子上面から光を出す構造で、深紫外LEDの効率を35%向上NICTは同心円状の微小リング電極と酸化ハフニウム層を使うトップエミッション型の深紫外LEDを作った。波長約275nmで電力変換効率は約6.5%、フリップチップ型より約35%高い。出典:EE Times Japan記事を読む ↗LiDARで荷の位置を測り、フォークリフトでトラックへ積む画像:MONOist(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化LiDARで荷の位置を測り、フォークリフトでトラックへ積むデンソーの工場で、同社のLiDAR「LiDsEYE」が荷の位置と大きさを検知し、豊田自動織機の「Rinova Autonomous」がフォークリフトの積み込み経路を計画する。出典:MONOist記事を読む ↗864枚の太陽電池で2kW、小惑星探査望遠鏡の日よけ画像:NASA(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙864枚の太陽電池で2kW、小惑星探査望遠鏡の日よけNASAのNEO Surveyorの日よけは高さ約6m・幅約2.4mで、864枚の太陽電池から最大2kWを発電する。BAE Systemsで太陽電池の機能・性能試験を終えた。出典:NASA記事を読む ↗エネルギー・電池リチウム塩を酸化ニッケルで除き、ペロブスカイト電池を長寿命に韓国エネルギー技術研究院は正孔輸送層の溶液に酸化ニッケル粉を入れてリチウムを取り除いた。85℃・湿度85%で1000時間後も初期効率の95%を保ち、効率は25.24%。出典:Tech Xplore記事を読む ↗前後に1基ずつのモーターで375hp、25m先の路面を読むEV画像:レスポンス(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙前後に1基ずつのモーターで375hp、25m先の路面を読むEVランチア ガンマ HF インテグラーレは前後のデュアルモーターで最高出力375HP・最大トルク509Nm。電池97.2kWhで航続676km、フロントウインドウのカメラが最大25m先の路面を読む。出典:レスポンス記事を読む ↗タングステンを使わず、超硬並みの硬さで重さ半分の合金画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)材料・素材タングステンを使わず、超硬並みの硬さで重さ半分の合金冨士ダイスの新合金は硬さHRA89で汎用超硬と同等、比重8.1で重さは約半分。放電加工とPVDコーティングができる。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗ダム基礎の削孔からセメント注入までを自動化画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化ダム基礎の削孔からセメント注入までを自動化鹿島が削孔の自動ボーリングマシンと、配合・注入・洗浄の自動グラウチングを成瀬ダムに適用。1日の施工量50%向上、人員は最大70%減。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗摩擦トルクを半分以下にし、発熱を抑えるボールねじ画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)加工・生産技術摩擦トルクを半分以下にし、発熱を抑えるボールねじTHKのボールねじ「BPFP」は摩擦トルクを従来品の半分以下に抑え、取り付け寸法と負荷能力は既存品と同等。計31形番。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗行きにAIで雑草を見つけ、帰りに抜く除草ロボット画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化行きにAIで雑草を見つけ、帰りに抜く除草ロボットシンロボティクスの四輪ロボは、往路にカメラとAIで雑草の位置を認識し、復路に除草モジュールで除く。2027年6月発売、税抜500万円。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗

10.252026年10月25日(日)5件

計測・センサードローンのモーターが出す磁場で、機種まで見分けるフロリダ国際大学は、モーターが出す極低周波の磁場をアンテナと機械学習で捉える。電波を出さずに最大15m先で検知し、屋外での識別精度は最大98.52%。出典:Tech Xplore記事を読む ↗廃タイヤを熱分解したカーボンでレース用タイヤ画像:Car Watch(Impress)(リンク先のサムネイル)材料・素材廃タイヤを熱分解したカーボンでレース用タイヤブリヂストンは廃タイヤのチップを無酸素で加熱する精密熱分解でカーボンブラックを回収し、S耐のスリックに配合。2027年9月に関市で実証プラント稼働予定。出典:Car Watch(Impress)記事を読む ↗光造形の格子構造で一体成形した、綿のない枕画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)加工・生産技術光造形の格子構造で一体成形した、綿のない枕アップルツリーの枕は光造形で格子状に一体成形し、充填材なしで荷重に応じて変形する。寸法は300×500×高さ70〜90mm。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗ワイヤーの張力で作業床を動かす、ロボット化した足場画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化ワイヤーの張力で作業床を動かす、ロボット化した足場タカミヤとマッスルが、複数のサーボモーターでワイヤーの張力を調整し、箱型の作業床を指定位置へ動かすワイヤ式垂直パラレルリンクを試作した。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗核融合炉の受熱部に、金属と炭素繊維の複合材を実証へ画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)材料・素材核融合炉の受熱部に、金属と炭素繊維の複合材を実証へ筑波大学と三菱ケミカルなどが、ダイバーター向けの金属と炭素繊維複合材の新材料を実験装置で評価する。タングステンより熱伝導率や耐熱性の向上を見込む。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗

10.232026年10月23日(金)17件

左右に二重化した画像で、遠くを見る状態をつくる端末画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)半導体・電子左右に二重化した画像で、遠くを見る状態をつくる端末協同のタブレットは画像を左右に二重表示し、専用グラスで両目に平行な映像を見せて遠景を見ているように感じさせる。鈴鹿市の小中学校などが導入。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗NASA、2028年の有人月着陸へ着陸船の計画を変更画像:NASA(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙NASA、2028年の有人月着陸へ着陸船の計画を変更アルテミスIIIは地球低軌道で着陸船の試験機とオリオンのドッキングを試す。スターシップは軌道上で推進剤を移し、ブルームーンは3つの移動段で月へ向かう。出典:NASA記事を読む ↗四足ロボットが脚で大きなルービックキューブを解く画像:IEEE Spectrum(ETH Zurich の研究)(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化四足ロボットが脚で大きなルービックキューブを解くETHチューリッヒらのANYmal-Dが実機で3回自律的に解いた。各約30手・8〜9分、位置推定の誤差は中央値約2cm。出典:IEEE Spectrum(ETH Zurich の研究)記事を読む ↗エネルギー・電池銀イオンの添加剤で、負極なしリチウム電池を長寿命に香港科技大学は銀イオンと陰イオンの添加剤でデンドライトを抑え電解液を準固体ゲル化。パウチセルで467Wh/kg、コインセルは200回後も容量90%。出典:Tech Xplore(香港科技大学の研究)記事を読む ↗核融合の燃料生成と冷却に使う溶融塩FLiBeを開発へ画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池核融合の燃料生成と冷却に使う溶融塩FLiBeを開発へNGKが京都フュージョニアリングと、フッ化リチウム・フッ化ベリリウムの溶融塩FLiBeを開発する。燃料生成と冷却に使い、2030年ごろの一部商業化を見込む。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗タイヤの回転情報から、トラックの車輪脱落を検知画像:MONOist(リンク先のサムネイル)計測・センサータイヤの回転情報から、トラックの車輪脱落を検知住友ゴムのセンシング技術「センシングコア」による車輪脱落検知が、いすゞの中型トラック「フォワード」の車両総重量14.5t以上の車型に採用された。出典:MONOist記事を読む ↗エンジンを後ろに移し、車体を作り直したGRヤリス画像:Car Watch(Impress)(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙エンジンを後ろに移し、車体を作り直したGRヤリストヨタがS耐岡山に、新開発のG20E型エンジンを後方に積む「GRヤリスMコンセプト」を投入。重心を下げるためボディを作り直し、練習走行で1分37秒231を記録した。出典:Car Watch(Impress)記事を読む ↗タイタンの回転翼機、飛行ソフトで模擬飛行を完了画像:NASA(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙タイタンの回転翼機、飛行ソフトで模擬飛行を完了NASAのDragonflyが、地上の試験装置で飛行ソフトと電子機器を動かし、模擬したカメラ・ライダーのデータで初の模擬飛行を行った。打ち上げは2028年以降の予定。出典:NASA記事を読む ↗ガンプラのランナーを回収し、ガンプラに戻す画像:MONOist(リンク先のサムネイル)材料・素材ガンプラのランナーを回収し、ガンプラに戻すバンダイスピリッツがガンプラの材料開発を紹介。使い終えたランナーを新しいガンプラの材料に戻す「ガンプラ to ガンプラ」は、約4年の開発を経て2025年に事業化した。出典:MONOist記事を読む ↗ホタテ貝殻粉を20%入れた外装用のフッ素樹脂塗料画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)材料・素材ホタテ貝殻粉を20%入れた外装用のフッ素樹脂塗料大林組の水性フッ素樹脂塗料。貝殻を粉砕したフィラーを20%配合し、約5500時間(約30年相当)の促進耐候試験で従来品と同等の光沢保持率・色差。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗低軌道衛星のMIMOで、通信容量が2倍以上に画像:Impress Watch(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙低軌道衛星のMIMOで、通信容量が2倍以上にNTTとJAXAが実証衛星RAISE-4で実験。地上局との通信容量は単一アンテナの2倍以上、920MHz帯IoT機器2地点の同一周波数の同時送信も分離できた。出典:Impress Watch記事を読む ↗AIサーバー向け、800Vから6Vへ直接変換する20kW電源画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子AIサーバー向け、800Vから6Vへ直接変換する20kW電源ルネサスが650V級GaNと128:1のLLC DCXで構成。5kWのコンバーター4つで20kW、計算上の効率は96.3%。OEM・ODMにサンプル提供済み。出典:EE Times Japan記事を読む ↗ミーリング主軸を18.5kWにした複合加工機画像:MONOist(リンク先のサムネイル)加工・生産技術ミーリング主軸を18.5kWにした複合加工機マザック「INTEGREX j NEO」。ミーリング主軸を15kWから18.5kWにし、最大切削量は約40%増。B軸の最小割り出しは1度、消費電力は約20%減。出典:MONOist記事を読む ↗主軸の軸受の間に入れて、温度・振動・荷重を測る画像:MONOist(リンク先のサムネイル)計測・センサー主軸の軸受の間に入れて、温度・振動・荷重を測るNTNの工作機械主軸用センサー内蔵ユニット。リング状で軸受の間に組み込み、主軸の回転で発電して無線で送る。荷重センサーの精度を上げ、短い切削の荷重変化も捉える。出典:MONOist記事を読む ↗再生資源65%超、フォーミュラE用のタイヤ画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙再生資源65%超、フォーミュラE用のタイヤブリヂストンの「ポテンザGEN4」。使用済みタイヤの熱分解油から作るカーボンブラックと、もみ殻由来のシリカを使い、再生・再生可能資源の比率を65%超にした。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗1mm角・約51万画素、細い内視鏡用のイメージセンサー画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)医療・バイオ1mm角・約51万画素、細い内視鏡用のイメージセンサーソニーセミコンダクタソリューションズの使い捨て内視鏡向けセンサー。デジタル出力で60fps、5mのケーブル伝送に対応。11月にサンプル出荷予定。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗放電加工のあとも強度が残る金型用の超硬合金画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)加工・生産技術放電加工のあとも強度が残る金型用の超硬合金冨士ダイスの新材料は硬さHRA93。抗折力は放電加工前3500MPa、加工後2240MPa。モーターコアの打ち抜き金型向けで、2027年4月の本格発売を目指す。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗

10.222026年10月22日(木)13件

2nm世代のチップで医用画像をAI解析、LSTCが開発へ画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子2nm世代のチップで医用画像をAI解析、LSTCが開発へLSTCがNEDO事業で、2nm世代のチップを使う医用画像のAI解析システムを開発する。GPU比で処理速度5倍以上・電力効率10倍以上を目標に、北海道大学病院で検証する。出典:EE Times Japan記事を読む ↗300mm対応の先端パッケージ装置を共用、東北大T-CHIPS画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子300mm対応の先端パッケージ装置を共用、東北大T-CHIPS東北大学が先端パッケージングの研究開発コンソーシアム「T-CHIPS」を発足。300mmウエハー対応の装置やNanoTerasuでの解析を産学で使えるようにする。出典:EE Times Japan記事を読む ↗ローマン宇宙望遠鏡、点検を終えて科学試運用へ画像:NASA(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙ローマン宇宙望遠鏡、点検を終えて科学試運用へNASAのナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡が観測所の点検と調整を終え、科学試運用の段階に入った。NASAによると、人の目で見える1億分の1の暗さの天体まで捉える。出典:NASA記事を読む ↗インテル、アリゾナの量産棟Fab 62を2028年末に稼働へ画像:PC Watch(Impress)(リンク先のサムネイル)半導体・電子インテル、アリゾナの量産棟Fab 62を2028年末に稼働へインテルがアリゾナ州オコティロの6番目の量産施設Fab 62を2028年末までに稼働させる予定と発表。オハイオの1棟目では主要構造トラスの設置を終えた。出典:PC Watch(Impress)記事を読む ↗鉛を使わない量子ドットで短波赤外を検出画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子鉛を使わない量子ドットで短波赤外を検出田中貴金属工業の銀・硫黄・テルル系の量子ドット。1200〜1700nmを検出し、外部量子効率は最大18.4%。2027年1月からサンプル供給。出典:EE Times Japan記事を読む ↗水面の上10mを飛ぶ電動の翼走船、12人乗り画像:IEEE Spectrum(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙水面の上10mを飛ぶ電動の翼走船、12人乗り米Regentの「Viceroy」。全長16.8m・翼幅19.8mで、地面効果を使い高さ約10mを巡航。電池は約500kWh、最高約290km/h、航続約290km。出典:IEEE Spectrum記事を読む ↗センサー入りの3Dプリント品を設計するソフト画像:MIT News(リンク先のサムネイル)研究・大学センサー入りの3Dプリント品を設計するソフトMITの「X-Hinges」。センサー用と配線用の2種のフィラメントで、押す・上下・横の最大3軸の動きを検出する形を作る。つまむと明るさが変わるランプなどを試作。出典:MIT News記事を読む ↗ロボットアームで衛星2機をつかんで落とす宇宙ごみ除去画像:New Atlas(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙ロボットアームで衛星2機をつかんで落とす宇宙ごみ除去英宇宙庁がClearSpace UKと6100万ポンドで契約。画像認識とロボットアームで停止した衛星をつかみ、制御した再突入で燃やす。除去は2029〜2032年。出典:New Atlas記事を読む ↗22nmのMRAMを積んだ600MHzの産業用マイコン画像:MONOist(リンク先のサムネイル)半導体・電子22nmのMRAMを積んだ600MHzの産業用マイコンルネサスのRX74M/RX74NはMRAMを1MB搭載し最大600MHz。240MHzの従来品の2倍超の性能で、EtherCAT・TSN・PROFINETなどに対応する。出典:MONOist記事を読む ↗型締力9000トン、車体を一体で鋳造するダイカスト機画像:MONOist(リンク先のサムネイル)加工・生産技術型締力9000トン、車体を一体で鋳造するダイカスト機UBEマシナリーの9000トン機。EVの車体構造部品を一体成形するギガキャスト向けで、受注実績は4500・6500・9000トン機。出典:MONOist記事を読む ↗1周期に満たない光パルスを50mJ超に増幅画像:理化学研究所(リンク先のサムネイル)研究・大学1周期に満たない光パルスを50mJ超に増幅理研らはサブサイクル光を約1万倍に増幅し、50mJ超・パルス幅6.7フェムト秒を得た。理研によると従来の100倍以上のエネルギー。出典:理化学研究所記事を読む ↗核融合炉の電力変換ロスを減らす半導体を開発へ画像:TechCrunch(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池核融合炉の電力変換ロスを減らす半導体を開発へHelionは米商務省から3年で1億7500万ドルを受け、パワー半導体を開発する。今の素子は電力の5〜10%を失い、同社はこれを半分にすれば出力が2倍になるとする。出典:TechCrunch記事を読む ↗高さ4mの台から跳ぶ人型ロボット、ユニツリーH2-X画像:Response(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化高さ4mの台から跳ぶ人型ロボット、ユニツリーH2-X連続稼働は最大約8時間。公開動画では高さ4mの台からのジャンプや、事故車から人形を救助する動作を見せた。出典:Response記事を読む ↗

10.212026年10月21日(水)8件

水電解の触媒、0℃付近で寿命が最長に画像:理化学研究所(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池水電解の触媒、0℃付近で寿命が最長に理研らは酸化マンガン触媒に100mA/cm²を流し80〜−12℃で試験。寿命は0℃付近で最長で、それより低温ではマンガンの溶け出しが速まった。出典:理化学研究所記事を読む ↗テスラ、EV工場の区画で人型ロボットの生産を開始画像:TechCrunch(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化テスラ、EV工場の区画で人型ロボットの生産を開始米フリーモント工場のEV生産に使っていた場所でOptimusの生産を始めた。マスク氏は2027年末に週2万台を作れると述べた。出典:TechCrunch記事を読む ↗言葉の指示でヒューマノイドとCNC工作機械を連携画像:MONOist(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化言葉の指示でヒューマノイドとCNC工作機械を連携三菱電機は自然言語の指示からAIが作業を計画し、CNC工作機械とヒューマノイドに割り振る加工システムを開発。JIMTOF2026でデモし、2030年の実用化を目指す。出典:MONOist記事を読む ↗U字に折り返す流路で、GPUを45℃の水で冷やす画像:Impress Watch(リンク先のサムネイル)半導体・電子U字に折り返す流路で、GPUを45℃の水で冷やす日立がAIデータセンター向けのコールドプレートを開発。45℃程度の冷却液で使え、冷却電力は従来比30%減の見込み。試作品の熱抵抗は毎分4Lで0.011K/W。出典:Impress Watch記事を読む ↗燃料電池2基で400kW、トヨタの水素ラリーカー画像:Car Watch(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙燃料電池2基で400kW、トヨタの水素ラリーカーDKR GR FC Hiluxは燃料電池スタック2基でシステム出力400kW、MIRAI用の高圧水素タンク4本(計8.4kg)を積む。2027年のダカールラリーに出る。出典:Car Watch記事を読む ↗路面に置いた光ファイバとAIで、給水管の漏水位置を特定画像:NTT ニュースリリース(リンク先のサムネイル)計測・センサー路面に置いた光ファイバとAIで、給水管の漏水位置を特定NTTが福岡市で実証。光ファイバの振動計測(DAS)で地下30〜120cmの管を5分測り、約15分で解析。水平誤差75cm以内で正解率88%だった。出典:NTT ニュースリリース記事を読む ↗電動VTOLが客を乗せる試験飛行、FAAが許可画像:BETA Technologies(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙電動VTOLが客を乗せる試験飛行、FAAが許可BETA TechnologiesのALIA A250が市場調査用の特別耐空証明を取得。10月20日に34海里を20分で飛んだ。同社によると電動VTOLで初の許可。出典:BETA Technologies記事を読む ↗廃炉現場のガンマ線で発電する「放射線電池」画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池廃炉現場のガンマ線で発電する「放射線電池」産総研は、ヨウ化セシウム単結晶のシンチレーターでガンマ線を青い光に変え、GaInP太陽電池で発電する。ペットボトル大で2.5V、福島第一原発で無線機を動かした。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗

10.202026年10月20日(火)12件

ガラス型ペロブスカイト太陽電池、量産を2029年4月に前倒し画像:パナソニック ホールディングス(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池ガラス型ペロブスカイト太陽電池、量産を2029年4月に前倒しパナソニックHDは長浜市の拠点で2029年4月から本格量産する。当初は2030年度の予定だった。先行量産品は守口市の開発拠点で作り、2026年9月から販売している。出典:パナソニック ホールディングス記事を読む ↗マスク不要の露光装置で0.5μm、先端パッケージ向け画像:マイナビニュース TECH+(リンク先のサムネイル)半導体・電子マスク不要の露光装置で0.5μm、先端パッケージ向けニコンがNEDO事業に採択され、510×515mmの基板で解像度0.5μm(L/S)・重ね合わせ±0.15μm以下、従来比50%の省エネを目標に露光装置を開発する。出典:マイナビニュース TECH+記事を読む ↗前腕の皮下に埋めた筋電センサーで義手を動かす画像:IEEE Spectrum(リンク先のサムネイル)医療・バイオ前腕の皮下に埋めた筋電センサーで義手を動かすPhantom Neuroの2×10cmのインプラントが前腕の筋電を読み、機械学習で動きに変える。メルボルンで最初の2人に約5か月前に埋め込んだ。出典:IEEE Spectrum記事を読む ↗研究・大学電波を出さず、周りの熱雑音を反射してデータを送るスタンフォード大はアンテナの回路を2つの状態で切り替え、背景の熱雑音の反射で0と1を表した。チャネルモデルで調整し、伝送速度を100倍にした(PNAS)。出典:Tech Xplore記事を読む ↗研究・大学256個のスピーカーの超音波で、壁のない液体の管ヘルシンキ大が約40kHzの超音波で液流を空中に保持。試作は長さ8cm・約50Wで、1滴単位で吐出でき、モジュールをつないで延ばせる(PNAS)。出典:Tech Xplore記事を読む ↗貴金属もコバルトも使わない水素製造用の電極画像:Response(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池貴金属もコバルトも使わない水素製造用の電極豊田自動織機のニッケル系電極は、600mA/cm²で効率84%、1000時間の連続使用で劣化なし。1.2m角の大型品をハンブルクの展示会で初公開した。出典:Response記事を読む ↗BYDの小型EV、10→70%を5分で充電画像:Electrek(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙BYDの小型EV、10→70%を5分で充電BYDの2代目Seagullは、ブレードバッテリー2.0(LFP、30.1/39.2kWh)で10→70%を5分、10→97%を9分で充電。航続はCLTCで320/420km。出典:Electrek記事を読む ↗熱を直接電圧に変える熱流センサー、応答0.01秒画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)計測・センサー熱を直接電圧に変える熱流センサー、応答0.01秒TopoLogicのTL-SENSINGは、トポロジカル材料の異常ネルンスト効果で熱の流れを電圧に変える。応答は0.01秒で、EV電池の異常発熱の検知に向けて開発している。出典:EE Times Japan記事を読む ↗工場や交差点向けのLiDAR、140m先まで認識画像:Car Watch(リンク先のサムネイル)計測・センサー工場や交差点向けのLiDAR、140m先まで認識デンソーの産業用LiDAR「LiDsEYE」は視野が水平120度・垂直30度、分解能は水平0.15度、10fps。韓国のITS世界会議で実演した。出典:Car Watch記事を読む ↗火星ヘリコプター用の新しい翼型 roamx-0201 のブレードの断面写真:NASA(プレスリリース)モビリティ・航空宇宙火星ヘリの新しい薄翼、飛行距離18.7kmを試算NASAエイムズは英インペリアル・カレッジ、名古屋大と火星大気向けの翼型roamx-0201を設計。風洞試験で失速時の特性が改善し、解析では航続0.7kmが最大18.7kmに。出典:NASA記事を読む ↗日亜化学の UV LED(NVSU434A)の単品と基板実装サンプル写真:日亜化学工業(ニュースリリース)半導体・電子300nm帯のUV LED、効率2倍・出力3倍に日亜化学の308・330・340nmのUV LED(3.5mm角)は、定格電流を700mAに倍増し、効率は従来の約2倍、出力は約3倍。2027年1月に発売する。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗急速充電器につないだ BMW iX5 の充電口写真:BMW Group PressClub(報道向け素材)モビリティ・航空宇宙BMW iX5、急速充電の実演で最大460kWBMWによると、新型iX5 60 xDriveの電池(正味141kWh)は10→80%を22分で充電でき、10分で最大217マイル分(WLTP)。Alpitronicの充電器で実演した。出典:BMW Group PressClub記事を読む ↗

10.192026年10月19日(月)13件

パンタグラフで約10分充電、改造EVバスが公道へ画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池パンタグラフで約10分充電、改造EVバスが公道へ東芝の電池を積んだ川崎鶴見臨港バスの改造EVバスは、最大240kWのパンタグラフ式急速充電で約10分で充電する。12月に川崎市で営業運行を始める。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗四足歩行ロボットで熱処理炉の計器を巡回点検画像:ニュースイッチ(日刊工業新聞)(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化四足歩行ロボットで熱処理炉の計器を巡回点検日本精工は、アールティの四足ロボットとAIカメラで、藤沢工場の熱処理炉の計器を読み取り記録する。2027年度に自社で運用し、早ければ2028年度に外販する。出典:ニュースイッチ(日刊工業新聞)記事を読む ↗人型ロボットDigit 5、人が近づくと座って止まる画像:IEEE Spectrum(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化人型ロボットDigit 5、人が近づくと座って止まるAgility Roboticsによると、Digit 5は23kgの箱を1.75mの棚へ運び、90分動いて9分で充電する。人が近づくと荷を置いて座り、モーターの電源を切る。出典:IEEE Spectrum記事を読む ↗アルテミス1(左)と2(右)の帰還後のオリオンの遮熱板写真:NASA(プレスリリース)モビリティ・航空宇宙アルテミス2の遮熱板、焦げ落ちが9か所にNASAによると、オリオンの遮熱板(186個のAvcoatブロック)の焦げ落ちは前回の103か所から9か所に減った。再突入の飛行距離を短くしたためとしている。出典:NASA記事を読む ↗日量50トンの水素液化プラント、川崎で着工画像:マイナビニュース TECH+(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池日量50トンの水素液化プラント、川崎で着工水素はマイナス253度で液化すると体積が約800分の1になる。川崎重工が川崎LH2ターミナルで液化能力50トン/日のプラントの建設に着手し、2028年末の完成を予定する。出典:マイナビニュース TECH+記事を読む ↗ゴルフ場で人を乗せて走る自動運転カートの実証画像:Impress Watch(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙ゴルフ場で人を乗せて走る自動運転カートの実証LiDAR と GPS などを組み合わせ、指定ルートを数センチ単位の精度で走る。最高19km/h。楽天・三菱電機ら4社が千葉県の東庄ゴルフ倶楽部で実証する。出典:Impress Watch記事を読む ↗駅トイレの清掃をIoTセンサーとAIロボットで実証画像:Impress Watch(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化駅トイレの清掃をIoTセンサーとAIロボットで実証改札内のトイレとごみ箱のセンサーで利用状況をつかみ、終電後にはAI清掃ロボットも試す。JR東日本ら4社が赤羽駅などで2027年1月中旬まで行う。出典:Impress Watch記事を読む ↗データ移動を抑えるAIチップ、5〜10Wで65TOPS画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子データ移動を抑えるAIチップ、5〜10Wで65TOPSLENZO は CGLA という構成の演算器で、5〜10Wで65TOPS(INT8)のAIアクセラレーターを開発中。2027年後半にサンプル出荷を始める予定。出典:EE Times Japan記事を読む ↗切削の工程設計をAIエージェントに、マザックとABEJA画像:MONOist(リンク先のサムネイル)加工・生産技術切削の工程設計をAIエージェントに、マザックとABEJA工程・工具の選定や切削条件の設計、生産スケジュールの最適化を支援するAIエージェントを共同開発する。熟練者の経験に頼ってきた作業が対象で、2028年度の製品化を目指す。出典:MONOist記事を読む ↗先端パッケージ向け封止材、圧縮成形用を約3倍に増産画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)材料・素材先端パッケージ向け封止材、圧縮成形用を約3倍に増産住友ベークライトが、MUF用液状封止材を約2倍、圧縮成形用封止材を約3倍に増やす。シンガポールに新ラインを設け、2028年度の生産開始を予定する。出典:EE Times Japan記事を読む ↗新材料の量産化を速める研究拠点、米で開所画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子新材料の量産化を速める研究拠点、米で開所Applied Materials が50億ドルを投じた研究開発拠点 EPIC センターを本社敷地に開所した。新材料は研究から量産まで8〜12年かかってきたとしている。出典:EE Times Japan記事を読む ↗リチウムを使わない硫黄系フロー電池を事業化画像:The Korea Times(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池リチウムを使わない硫黄系フロー電池を事業化香港中文大学の研究をもとに Luquos Energy が水系電解液と硫黄のフロー電池を事業化する。同社CEOによると、放電は8時間以上続けられる。出典:The Korea Times記事を読む ↗メルセデスがAI前提の開発基盤を導入、試験を絞り込み画像:マイナビニュース TECH+(リンク先のサムネイル)AI・デジタルメルセデスがAI前提の開発基盤を導入、試験を絞り込みメルセデス・ベンツはAI前提のPLM基盤「PLM.AI」に約5億ユーロを投じ、新車の開発期間を約17カ月短縮する見込み。将来は物理試験の半減を目指す。出典:マイナビニュース TECH+記事を読む ↗

10.162026年10月16日(金)11件

次期新幹線S0系、地震ブレーキの開始を0.2秒に短縮画像:Impress Watch(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙次期新幹線S0系、地震ブレーキの開始を0.2秒に短縮JR東海のS0系は、地震検知からブレーキ開始までを約2秒から約0.2秒に短縮する。消費電力量はN700S比で約6%減、車体の再生アルミ部材は約20%に。出典:Impress Watch記事を読む ↗尿のにおいパターンから、がんの兆候を探るセンサー画像:MONOist(リンク先のサムネイル)医療・バイオ尿のにおいパターンから、がんの兆候を探るセンサー太陽誘電は、尿に含まれるVOCの反応パターンを水晶振動子(QCM)センサーで捉えAIで解析する技術を展示。精密検査を促す「0次スクリーニング」を想定する。出典:MONOist記事を読む ↗40年分の加工プログラムをAIに学習、工程設計を提案へ画像:マイナビニュース TECH+(リンク先のサムネイル)加工・生産技術40年分の加工プログラムをAIに学習、工程設計を提案へヤマザキマザックとABEJAは、MAZATROLに蓄積された加工プログラムをAIに学習させ、新製品データから工程設計案を出すAIエージェントを共同開発する。出典:マイナビニュース TECH+記事を読む ↗レーザーの向きを電気で切り替える面発光レーザー画像:MONOist(リンク先のサムネイル)計測・センサーレーザーの向きを電気で切り替える面発光レーザー富士フイルムBIのSmart Addressable VCSELは、発光部を個別に切り替え照射位置を電気で制御する。レンズと組み合わせ150度超の範囲を照らす。出典:MONOist記事を読む ↗ヒューマノイド用の服を研究、接触を感じて譲る衣服へ画像:MONOist(リンク先のサムネイル)ロボット・自動化ヒューマノイド用の服を研究、接触を感じて譲る衣服へZOZO NEXTとAVITAは、ヒューマノイド向け衣服の共同研究でMOUを結んだ。人の接触を検知して譲る衣服を探り、2027年1月の研究開始を目指す。出典:MONOist記事を読む ↗金属の上でも読める、真贋確認チップの第2世代画像:TechCrunch(リンク先のサムネイル)半導体・電子金属の上でも読める、真贋確認チップの第2世代米Veritasの第2世代チップは金属表面でも動き、ガラス越しにも読める。スマホをかざすたびに安全な応答を返し、改ざん検知用のワイヤを備える。出典:TechCrunch記事を読む ↗テスラ新型ロードスター、ロケット技術で宙を舞うデモ画像:Impress Watch(リンク先のサムネイル)モビリティ・航空宇宙テスラ新型ロードスター、ロケット技術で宙を舞うデモSpaceXのロケット技術を載せた新型ロードスターを発表し、宙を舞うキックフリップのデモを披露。最上位モデルRocketは外周のスラスターで空中浮遊や飛行に対応するとされる。出典:Impress Watch記事を読む ↗電極を積層して光電圧100倍、東北大らの光蓄電池画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)研究・大学電極を積層して光電圧100倍、東北大らの光蓄電池太陽電池と蓄電池を一体化した光蓄電池で、光吸収層と蓄電層を分けて積層。電荷の再結合を抑え、約1Vの光電圧を得た(混合型は約0.01V)。出典:EE Times Japan記事を読む ↗ワイヤハーネスの種類を8割減、マツダと矢崎の近場生産画像:MONOist(リンク先のサムネイル)加工・生産技術ワイヤハーネスの種類を8割減、マツダと矢崎の近場生産車両工場の近くで生産する「近場化」と自動化を前提に設計した新方式のワイヤハーネスを、新型CX-5に初搭載。先代比で種類数を約80%削減した。出典:MONOist記事を読む ↗酸化ガリウムを成膜した6インチと4インチのウエハー写真:FLOSFIA(プレスリリース)半導体・電子酸化ガリウムのパワー半導体、6インチ基板で成膜に成功FLOSFIAが6インチサファイア基板上に酸化ガリウム膜を形成し、膜厚の面内ばらつき約±3%を達成。4インチ比で取得チップ数は約2.2倍(面積比)。出典:MONOist記事を読む ↗Infineon、Wolfspeedと8インチSiCウエハー供給契約画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子Infineon、Wolfspeedと8インチSiCウエハー供給契約InfineonがWolfspeedと8インチSiCウエハーの複数年供給契約を結んだ。8インチは6インチより単純計算でウエハー面積が約1.8倍。契約金額は非公表。出典:EE Times Japan記事を読む ↗

10.152026年10月15日(木)5件

全固体電池のバックアップ電源、マクセルが量産へ画像:MONOist(リンク先のサムネイル)エネルギー・電池全固体電池のバックアップ電源、マクセルが量産へセラミックパッケージ型全固体電池を使ったモジュール4機種を11月上旬に量産開始。使用温度は-10〜85℃、想定耐用年数は10年以上で、ER/CR電池の置き換えを狙う。出典:MONOist記事を読む ↗0.6V駆動で180Gbps、早大のAI向け光送信器画像:EE Times Japan(リンク先のサムネイル)半導体・電子0.6V駆動で180Gbps、早大のAI向け光送信器波長可変レーザーと薄膜ニオブ酸リチウム変調器を一体化。冷却制御なしで安定動作し、約0.6Vの駆動で最大180Gbpsを実現。3V駆動比で電力は理論上約25分の1。出典:EE Times Japan記事を読む ↗モーター電流から工具の摩耗・破損を検知、後付けソフト画像:MONOist(リンク先のサムネイル)加工・生産技術モーター電流から工具の摩耗・破損を検知、後付けソフトシチズンマシナリーがCNC自動旋盤のモーター電流値を分析し工具状態を監視するソフトを発売。追加センサー不要で既存機に後付けでき、空振りも検出する。出典:MONOist記事を読む ↗原料の93%以上がリサイクル由来、東レの複合繊維画像:MONOist(リンク先のサムネイル)材料・素材原料の93%以上がリサイクル由来、東レの複合繊維東レが、リサイクル由来原料93%以上のポリエステル/ナイロン複合繊維を開発。異なるポリマーを組み合わせる複合繊維で高比率を実現。発売は2027年秋冬の予定。出典:MONOist記事を読む ↗Sceye の成層圏飛行船 ST1 の打ち上げ写真:Sceye(プレスリリース)モビリティ・航空宇宙成層圏の無人飛行船、日米を30日・約3万kmで往復Sceyeの太陽光駆動の無人飛行船が、米ニューメキシコと日本を往復(約3万km・約30日)。四国沖で4G LTE相当の基地局を載せ、スマホ通信を中継した。出典:IEEE Spectrum記事を読む ↗

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