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COMPANY PROFILE / 企業紹介
企業紹介|金属製品の焼付塗装(特殊模様塗装・静電粉体塗装・大型品の塗装)
有限会社小林焼付塗装
ネジ1本から9mを超える長尺品まで、金属の焼付塗装を請け負う宮城県名取市の会社
公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月30日



OVERVIEW
小林焼付塗装とは
ネジ1本から9mを超える長尺品まで、金属の焼付塗装を請け負う宮城県名取市の会社
小林焼付塗装は、宮城県名取市に本社・工場がある、焼付塗装専門の会社です。1965年の創業以来、各種焼付塗装をはじめ、特殊模様塗装や静電粉体塗装を手がけているとしています。アルミ・ステンレス・スチールを問わず、焼付できる製品なら建築用外壁やサッシから什器、弱電部品まで塗装できるとしています。
小ロット多品種の塗装から、9mを超える長尺の大型重量物までを、本社・工場と大郷工場の2つの工場で請け負うとしています。大郷工場では最大10mの大型焼付塗装ができるとしています。1案件あたりの塗装は主に1〜200㎡で、小さい物はネジ1本から塗装できると、よくある質問で述べています。

こんな相談に向いています

大きくて長い部品を、焼付塗装したい
大郷工場で、各種金属素材の最大9mの長尺製品に、溶剤塗装と静電粉体塗装ができるとしている。

アルミなどの金属に、木目や錆のような質感をつけたい
鉄錆風の模様塗装の事例があります 実績を見る ↓

数個や1本だけの部品を、色を合わせて塗装したい
少量多種の焼付塗装の事例があります 実績を見る ↓

塗装の色や艶を、指定どおりにしたい
大型の静電粉体塗装の事例があります 実績を見る ↓
SERVICES
技術・サービス
小林焼付塗装の公式サイトは、サービスを「特殊模様焼付塗装」「一般焼付塗装」「大型焼付塗装」の3つに分けています。編集部では、大型焼付塗装を溶剤塗装と静電粉体塗装に分け、4つにまとめました。




CASES
実績(公開されている事例)
小林焼付塗装が公式サイトで公開している事例から、編集部が9件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

大型製品の焼付塗装(溶剤)
大郷工場では、各種金属素材の最大9mの長尺製品に溶剤塗装ができるとしている。大型パネル・大型看板・ポール・大型筐体・建具などを塗装している。



少量多種の焼付塗装
CCM(コンピューターカラーマッチング)による自社調色ができ、ネジ1本からの少量多種に対応するとしている。数がある物に比べ、少し割高になる。

木目調の模様塗装
各種金属に、柔らかい木目調の模様を塗装できるとしている。色の組み合わせや色艶を調節でき、建具・パネル・看板・什器・モニュメントに採用されている。


真鍮古美色風の模様塗装
各種金属に、真鍮の古美色のような雰囲気を塗装できるとしている。建具・パネル・看板・什器・モニュメントに採用されている。

リン酸処理風の模様塗装(A)
各種金属素材にリン酸処理風の模様を塗装できる。特殊な方法でスパングル模様も再現できるとしている。斎場・寺院・公共施設の建具・パネル・看板に採用されている。

大型の静電粉体塗装
大郷工場で、各種金属素材の最大9mの長尺製品に静電粉体塗装ができるとしている。粉体塗料は溶剤系より、色艶と納期の制限が少し多い。
出典:小林焼付塗装の公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。
FACILITIES & RESULTS
設備と主な数字
実績は、公式サイトの「塗装事例」に、特殊模様・一般焼付・大型焼付の3つに分けて載せています。各事例には、塗装の特徴と注意点が書かれています。顧客名は載っていません。
ここでは、そのうち9件を紹介しました。北海道から九州までのお客さまから依頼があるとしています(よくある質問より)。
| 設備 | 主な仕様・用途 |
|---|---|
| 本社・工場 | 名取市。建築用外壁・サッシから什器・弱電部品まで、アルミ・ステンレス・スチールを塗装。アルミの化成処理は、この工場でのみ行う。最大乾燥炉寸法はW2,000×H1,850×5,500mm |
| 大郷工場 | スチールドア・外壁パネル・橋梁部品・ポール・大型看板など、大きく重い製品が主。静電粉体塗装はこの工場で対応する。最大乾燥炉寸法はW2,900×H2,900×10,000mm |
| 焼付乾燥 | 乾燥炉で、およそ120〜180℃の熱を加えて塗料を硬化させる。温度と時間は素材や板厚で変わる |
| 検査 | 塗装後に膜厚チェックとカラーチェックを行う。ゴミや異物の付着も確認し、色は目視や測定器で見る。指定がないときも、社内基準で検査するとしている |
| 前処理 | 洗浄のあと、必要に応じてパテ埋め・研磨・エポキシ系の下塗りを行う。生アルミ製品は、ノンクロムの化成皮膜処理設備で前処理できる |
上の数字の帯:1965年 創業/2工場 本社・工場と大郷工場/10,000mm 大郷工場の最大乾燥炉の長さ(幅2,900×高さ2,900mm)/1〜200㎡ 1案件あたり、主に塗装する面積
出典:塗装事例一覧|小林焼付塗装、私たちができること|小林焼付塗装、オーダーの流れ|小林焼付塗装、会社情報|小林焼付塗装
COMPANY
会社概要
| 会社名 | 有限会社小林焼付塗装 |
|---|---|
| 創業 | 1965年 |
| 代表者 | 小林 光太郎(プライバシーポリシーの記載) |
| 本社・工場 | 〒981-1223 宮城県名取市下余田字中荷630-5 TEL 022-384-1731/FAX 022-384-5685 |
| 大郷工場 | 宮城県黒川郡大郷町東成田字小林6 TEL 022-359-9755/FAX 022-359-9756 |
| 営業時間 | 本社・工場 8:30〜17:00/大郷工場 9:00〜17:30 |
| 休日 | 土曜(不定期)・日曜・祝祭日(お盆・年末年始) |
| 住所 | 宮城県名取市下余田字中荷630-5(本社・工場) |
| 拠点 | 本社・工場(名取市)、大郷工場(宮城県黒川郡大郷町) |
| 分野 | 表面処理・熱処理 |
BEFORE CONTACT
問い合わせる前に整理しておくこと
焼付塗装は、高温の乾燥に耐えられる素材が対象です。公式サイトのよくある質問では、依頼のときに次の情報があると進めやすいとしています。
- 製品の形状・板厚・数量・使用用途(用途と使う環境で、長持ちする仕様を提案できるとしている)
- 素材(鉄・ステンレス・アルミが主な対象。プラスチックやはんだ固定の製品、熱膨張率が大きく違う異種金属の複合品は焼付塗装ができない)
- 塗装色・艶(日塗工No.・DIC・色見本など)と、希望の納期(先約優先で工程を確保する)
- 図面やスケッチ(あると打ち合わせが具体的になる)。公式サイトの「発注予定票」(PDFをダウンロードしてメールかFAXで送る)を使うとスムーズとしている
- 引き取り・納品は行わず、路線便・チャーター便を手配する(距離に応じた運賃が別にかかる)
CONTACT
小林焼付塗装に問い合わせる
問い合わせは、公式サイトのフォームか電話・FAXで受け付けています。
電話:022-384-1731(本社・工場。受付 8:30〜17:00)
ボタンを押すと小林焼付塗装の公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。
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情報の確認日:2026年10月30日









