株式会社デンロコーポレーション

ホーム › 企業紹介 › 紹介ページのある企業 › 株式会社デンロコーポレーション

COMPANY PROFILE / 企業紹介

企業紹介|送電・通信の鉄塔と鉄構、熱処理・表面処理の生産設備、溶融亜鉛めっき、ピアノのチューニングピン・農機の部品。本社は大阪市

株式会社デンロコーポレーション

大阪を本社に、送電用の鉄塔の設計・製作と、鉄骨の錆を防ぐ溶融亜鉛めっき、熱処理・めっきの生産設備を手がける会社

鉄塔・鉄構鉄塔まわりの標準品生産設備溶融亜鉛めっき

公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月27日

光沢を抑えためっきの鉄骨を使った屋外の歩廊と壁
低光沢処理をした東日本大震災津波伝承館の屋外歩廊・壁材(出典:デンロコーポレーション「溶融亜鉛めっき事業」)
試験場に立つ2基の試験用の鉄塔
琴平鉄塔試験場(出典:デンロコーポレーション「事業所案内」)
送電線を引き込む門の形の屋外の鉄構
屋外の鉄構(出典:デンロコーポレーション「鉄塔・鉄構事業」)
1946年創業
697人社員数
14m東北ガルバセンターのめっきの槽の長さ
2,500トン/月東北ガルバセンターのめっきの生産の能力

OVERVIEW

デンロコーポレーションとは

大阪を本社に、送電用の鉄塔の設計・製作と、鉄骨の錆を防ぐ溶融亜鉛めっき、熱処理・めっきの生産設備を手がける会社

デンロコーポレーションは、大阪市に本社を置く会社です。1946年に電気の加熱炉の設計・製作から始め、1947年に日本電炉株式会社を設立し、2007年に今の社名に変えました。社員は697人(2026年4月1日現在)で、大阪・香川・福島・岩手に工場や試験場を持ちます。

送電用・通信用の鉄塔と鉄構、熱処理・表面処理の生産設備、溶融亜鉛めっき、部品(パーツ)の4つの事業があります。香川県の琴平鉄塔試験場では実物の大きさの鉄塔に荷重をかける試験ができ、研究の成果を「デンロ技報」として年2回出しています。岩手の東北ガルバセンター(槽の長さ14.0m)と福島の東北工場(槽の長さ10.5m)の2か所で、溶融亜鉛めっきを受けます。

試験場に立つ2基の試験用の鉄塔
琴平鉄塔試験場(出典:デンロコーポレーション「事業所案内」)

こんな相談に向いています

長い鋼材や大きな鉄骨に、溶融亜鉛めっきをしたい

岩手の東北ガルバセンターは、長さ13.5m・幅1.9m・高さ2.8m・重さ6トンまでの物をめっきでき、月に2,500トン…

めっきの光沢を抑えて、景色になじませたい

屋外のパーゴラの鉄骨の事例があります 実績を見る ↓

送電や通信の鉄塔を、設計から点検まで頼みたい

送電用・通信用の鉄塔の設計・製作・工事・診断・メンテナンスをする。

熱処理やめっきの生産設備をつくりたい

鉄鋼の二次加工のメーカー向けに、熱処理・表面処理の設備やラインの機器を、開発・設計から製作・現地の施工・アフターサービス…

出典:会社概要|デンロコーポレーション、事業所案内|デンロコーポレーション、技術情報|デンロコーポレーション、溶融亜鉛めっき事業|デンロコーポレーション

SERVICES

技術・サービス

公式サイトでは、鉄塔・鉄構事業、設備事業(プラント事業)、溶融亜鉛めっき事業、パーツ事業の4つが案内されています。ここでは、公式の説明に沿って紹介します。

CASES

実績(公開されている事例)

デンロコーポレーションが公式サイトで公開している事例から、編集部が9件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

出典:デンロコーポレーションの公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。

FACILITIES & RESULTS

設備と主な数字

公式サイトの溶融亜鉛めっき事業のページでは、建物の鉄骨・駅・橋・標識柱などの施工実績(低光沢処理を含む)を写真で載せています。ここでは、そのうち9件を紹介しています。

設備主な仕様・用途
めっきの槽(東北ガルバセンター)長さ14.0m×幅2.1m×深さ3.3m。めっきできる大きさは13.5m×1.9m×2.8m・6トンまで。月2,500トン
めっきの槽(東北工場)長さ10.5m×幅1.7m×深さ2.25m。めっきできる大きさは10.0m×1.6m×1.8m・4トンまで。月2,000トン
低光沢処理の槽(東北工場)長さ10.0m×幅1.6m×深さ1.6m。処理できる大きさは9.6m×1.4m×1.4m・4トンまで
琴平鉄塔試験場(香川県)実物の大きさの鉄塔の載荷試験場(1972年に完成)
工場八尾工場(大阪)、丸亀東工場・丸亀西工場(香川)、東北工場(福島県相馬市)、東北ガルバセンター(岩手県花巻市)

上の数字の帯:1946年 創業(昭和21年)/697人 社員数(2026年4月1日現在)/14m 東北ガルバセンターのめっきの槽の長さ(14.0m)/2,500トン/月 東北ガルバセンターのめっきの生産の能力

出典:溶融亜鉛めっき事業|デンロコーポレーション、会社概要|デンロコーポレーション、事業所案内|デンロコーポレーション

COMPANY

会社概要

会社名株式会社デンロコーポレーション
代表者代表取締役 社長執行役員 冨永 充久
本社大阪市東成区深江北2丁目11番17号(TEL 06-6976-1161)
創業昭和21年9月1日(沿革では1946年9月に鈴木電化工業所。1947年9月に日本電炉株式会社を設立)
社名2007年9月に株式会社デンロコーポレーションに
資本金9,600万円
社員数697人(2026年4月1日現在)
事業内容鉄塔・鉄構事業、設備事業(プラント事業)、溶融亜鉛めっき事業、パーツ事業
認証などISO 9001・ISO 14001、溶融亜鉛めっきの JIS 表示の認証(東北工場・東北ガルバセンター・丸亀工場)、鉄骨の製作工場の H グレードの認定(丸亀工場・東北工場)
拠点本社、八尾工場、丸亀東工場・丸亀西工場、琴平鉄塔試験場、東北工場、東北ガルバセンター、東京・東北・西部・九州の支店、中国の子会社

出典:会社概要|デンロコーポレーション、事業所案内|デンロコーポレーション

BEFORE CONTACT

問い合わせる前に整理しておくこと

問い合わせは、公式サイトのフォームで受け付けています。フォームにファイルを添付する欄はありません。

  • 頼みたい事業(鉄塔・鉄構、生産設備、溶融亜鉛めっき、部品)
  • めっきなら、物の長さ・幅・高さ・重さ(東北ガルバセンターは13.5m×1.9m×2.8m・6トンまで)と数
  • 低光沢処理・摩擦面の処理・塗装・保管・配送など、めっきのほかに要る作業
  • 図面(フォームに添付の欄はないので、送り方は問い合わせで確かめる)

CONTACT

デンロコーポレーションに問い合わせる

公式サイトのお問い合わせのフォームで受け付けています。

電話:本社 06-6976-1161(代表)。めっきの営業は東北 0244-36-5300・東京 03-3831-5319(受付時間の記載なし)

ボタンを押すとデンロコーポレーションの公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。

SAME PROCESS

同じ「表面処理・熱処理」の、ほかの会社の実績

表面処理・熱処理の実績をもっと見る →

DISCOVER

ちがう分野の、すごいもの

各社のエースモデルから、ほかの分野のものを選んでいます。開くたびに入れ替わります。

各社のエースモデルをすべて見る →

COMPANIES

表面処理・熱処理の、近くの会社

紹介ページのある企業をすべて見る →

このページは、デンロコーポレーションの公式サイトなどの公開情報をもとに、ものづくり技術百科の編集部が作成した紹介ページです。内容の誤り・修正のご連絡は、お問い合わせからお送りください。

情報の確認日:2026年10月27日