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COMPANY PROFILE / 企業紹介
企業紹介|ワイヤーハーネスの設計・製造・販売(試作から量産、組ハーネス、ユニット品組立)。愛知県豊川市
千代田電子工業株式会社
試作から量産まで、組ハーネスを含むワイヤーハーネスを加工する、愛知県豊川市の会社
公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月11日



OVERVIEW
千代田電子工業とは
試作から量産まで、組ハーネスを含むワイヤーハーネスを加工する、愛知県豊川市の会社
千代田電子工業は、愛知県豊川市に本社を置く、ワイヤーハーネスの設計・製造・販売を行う会社です。公式サイト「ワイヤーハーネス加工センター.com」では、1本の試作から100,000本以上の量産まで、複雑な組ハーネスも含めて対応するとしています。国内に3工場、中国に2工場を持ち、会社概要の表記では、創業は1969年、従業員数は180人です。
強みは、アプリケータを1,200台以上保有し、約1,300種の端子に対応するとしている点です。同社は、機械全体のハーネス製作を一括で発注できるとしており、年間3,550件の試作ハーネスの製造実績があるとしています。

こんな相談に向いています

ワイヤーハーネスを1本から試作してほしい
同社は、少量の試作から対応し、年間3,550件の試作ハーネスを製造しているとしている。

多回路の組ハーネスを、設計から任せたい
同社は、10人以上の設計者と自社構築のハーネス設計CADで、1,000回路以上の組ハーネスの設計・加工に対応するとしてい…

試作から量産まで、同じ会社に頼みたい
同社は、10〜100,000本/月以上の量産に対応し、国内と中国の工場で生産するとしている。

ハーネスの先の組立まで、まとめて頼みたい
同社は、スイッチボックス・コントローラ・制御ボックスなどのユニット品組立にも対応し、部品調達も行えるとしている。
出典:ワイヤーハーネス加工センター.com(トップページ)、選ばれる理由|ワイヤーハーネス加工センター.com、会社概要|千代田電子工業株式会社、保有設備|ワイヤーハーネス加工センター.com
SERVICES
技術・サービス
同社の公式サイト「ワイヤーハーネス加工センター.com」では、「提供できるサービス」として9つのサービスが案内されています。ここでは、そのうち主な7つを、公式の説明に沿って紹介します(ほかに「38SQ/AWG1 丸端子ハーネス加工」「モレックス製コネクタ ハーネス加工」があります)。







CASES
実績(公開されている事例)
千代田電子工業が公式サイトで公開している事例から、編集部が9件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

券売機用285回路組ハーネス
同社は、食券購入用の券売機向けに、285回路・全長22500mmの組ハーネスを製造したとしている。4極の子コネクタを72個使用している。

医療用分析器向け組ハーネス
同社は、耐屈曲電線をケーブルベアにまとめたハーネスを、ユニット品として納入したとしている。全長770mm。

産業用梱包機用70回路組ハーネス
同社は、包装梱包機用の70回路・全長1300mmの組ハーネスで、基板を組み込み、部品側コネクタにはマークチューブで記号を表示したとしている。

印刷機用112回路組ハーネス
同社は、印刷機用の112回路・全長1200mmの組ハーネスで、シールド線とディスクリート線を組み合わせ、熱の伝わる箇所に保護テープを巻いたとしている。

OA機器用163回路組ハーネス
同社は、MFPのオプションユニット用に、163回路・全長700mmの組ハーネスを製造したとしている。圧着コネクタと圧接コネクタが混在し、コネクタ表示をラベルとマークチューブで対応したとしている。

硬貨処理装置用組ハーネス
同社は、硬貨処理装置用に、83回路・全長1100mmの組ハーネスを製造したとしている。親側はフラットケーブル圧接、子側は圧着コネクタの混合タイプで、200本/月の生産数で、希望納期どおりに納品したとしている。

産業印刷機用197回路組ハーネス
同社は、産業用印刷機器向けに、197回路・全長3500mmの複合ハーネスを製造したとしている。コネクタ表示が全箇所で必要との要望にラベルとマークチューブで対応し、スナップバンドも事前に搭載したとしている。

産業用印刷機器用425回路組ハーネス
同社は、産業用印刷機器向けに、425回路・全長1000mmの組ハーネスを製造したとしている。ディスクリート線とケーブルが半々で、一部にLANケーブルも組み込んだ複合ハーネスで、自動化設備を使い短納期の要望に応えたとしている。

縫製機用組ハーネス
同社は、縫製機用の14回路・全長400mmの組ハーネスで、コストダウンのため電線を同色で統一し、結束バンドの代わりにスライスチューブで束ねたとしている。
出典:千代田電子工業の公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。
FACILITIES & RESULTS
設備と主な数字
公式サイトの「加工事例・実績」では、標準ハーネス加工と組ハーネス加工の事例を、コネクタ・端子・種類・業界・回路数から探せる形で公開しています。ここでは、そのうち組ハーネス加工の9件を、書かれている内容だけでまとめました。
事例の納入先の社名は、公開されていません。
| 設備 | 主な仕様・用途 |
|---|---|
| 全自動圧着挿入機 | 2台 |
| 全自動圧着機 | 30台 |
| 全自動圧接機 | 17台 |
| 多芯ケーブル切断機 | 3台 |
上の数字の帯:1,200台以上 アプリケータの保有台数(お問い合わせ・FAQの記載。選ばれる理由のページでは1,350台)/約1,300種 対応可能な端子の種類(選ばれる理由の記載)/3,550件/年 試作ワイヤーハーネスの製造件数(選ばれる理由の記載)/1,000回路以上 対応可能な組ハーネス(選ばれる理由の記載)
COMPANY
会社概要
| 名称 | 千代田電子工業株式会社(CHIYODA ELECTRONICS CO.,LTD) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒442-8511 愛知県豊川市穂ノ原三丁目14-4 TEL(0533)84-3111 FAX(0533)84-3117 |
| 創業 | 昭和44年7月16日(1969年7月16日) |
| 資本金 | 9980万円 |
| 代表者 | 代表取締役 社長 伊藤 敏博 |
| 従業員数 | 180人 |
| 業務内容 | ワイヤーハーネスの設計/製造・販売、ハーネス関連部品の販売、果実測定器の製造・販売 |
| 生産拠点 | 本社工場(豊川市)・牛川工場(豊橋市)・いわむら工場(恵那市)/東莞千与田電子有限公司(中国広東省)・嘉興工場(中国浙江省) |
| 営業拠点 | 営業1課(本社工場内)・関東営業所(横浜市港北区)・営業3課(いわむら工場内)・香港営業所・嘉興営業所 |
| 認証 | 国内工場:ISO9001・ISO14001認証取得、ULワイヤリング・ハーネス登録、ULプロセスト・ワイヤ登録(本社工場の表記) |
| 所在地 | 〒442-8511 愛知県豊川市穂ノ原三丁目14-4(会社概要の表記「本社所在地」) |
| 創業・設立 | 1969年(昭和44年)7月16日(会社概要の「創業」の表記。沿革では合資会社サン電材社制御部を分離して(有)A.C.E設立) |
出典:会社概要|千代田電子工業株式会社、生産拠点|千代田電子工業株式会社、営業拠点|千代田電子工業株式会社、保有設備|ワイヤーハーネス加工センター.com
BEFORE CONTACT
問い合わせる前に整理しておくこと
問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームと電話で受け付けています。見積に必要な情報は、FAQで案内されています。
- ハーネス図面(電線の型番、長さ、端子・コネクタ・各種部品の型番、メーカー、使用個数を明記したもの)。FAQでは、これと見積数量・希望納期・納入先条件があれば見積可能としている
- 見積数量と、試作か量産かの区分。同社は、10〜100,000本/月以上の量産と、少量の試作の両方に対応するとしている
- 希望納期。部材支給の場合は、同社の在庫がなく調達に時間がかかるときに限り、納期短縮につながることがあるとしている(FAQ)
- 納入先の条件(納入場所・梱包など)と、向け先・用途の情報。FAQでは、開示できる範囲で伝えてもらえるとありがたいとしている
- 部材を支給するか、同社で調達するか。同社は、部品の直調達にも対応し、部品単品の購入にも対応するとしている(FAQ)
CONTACT
千代田電子工業に問い合わせる
問い合わせは、公式サイトのフォームと電話で受け付けています。
電話:0533-84-4419(受付時間 9:00-17:00、土日祝除く)
ボタンを押すと千代田電子工業の公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。
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ちがう分野の、すごいもの
各社のエースモデルから、ほかの分野のものを選んでいます。開くたびに入れ替わります。
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エーピーエヌ株式会社長野・岡谷で、プリント基板の設計を社内で行い、国内外200社以上の協力会社とつないで、試作の1枚から電子機器の量産までを形にする会社
アロー産業株式会社銅ベースやアルミベースの放熱基板、厚銅基板を、1枚の試作から作る、鳥取市の基板メーカー
株式会社ケミトックスリチウムイオン電池やプラスチック、パワーデバイスなどの評価試験を受託する、東京都大田区の第三者試験機関
株式会社サーテックフレキシブル基板(FPC)の設計を軸に、企画から試作・評価・量産までを支援する、浜松市の技術開発パートナー
株式会社大和テクノシステムズ電子顕微鏡の部品を軸に、最小φ2μmの微細な穴あけまで手がける精密部品の受託製造会社このページは、千代田電子工業の公式サイトなどの公開情報をもとに、ものづくり技術百科の編集部が作成した紹介ページです。内容の誤り・修正のご連絡は、お問い合わせからお送りください。
情報の確認日:2026年10月11日









