共和アルミニウム工業株式会社

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COMPANY PROFILE / 企業紹介

企業紹介|アルミのアルマイト処理(カラー・硬質カラー・白・黒・硬質)

共和アルミニウム工業株式会社

白・黒や硬質アルマイトの全自動ラインと、カラーアルマイトなどの手動ラインを持ち、硬質カラーアルマイトもする、宮城県岩沼市の会社

全自動アルマイト処理ライン手動アルマイト処理ライン硬質カラーアルマイト前処理と加工

公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年11月1日

アルマイト処理ラインの操作盤と設備
アルマイト処理ライン(出典:共和アルミニウム工業「事業内容」)
カラーアルマイトや黒アルマイトを施したアルミ部品が並ぶ様子
アルマイト処理した部品(出典:共和アルミニウム工業「製品例」)
色の違うアルマイトの板を並べたモザイク絵のパネル
出典:共和アルミニウム工業「展示会出展」
7槽アルマイト槽
2ライン全自動と手動のアルマイト処理ライン
5種類検査器具
7,000m²敷地面積

OVERVIEW

共和アルミニウム工業とは

白・黒や硬質アルマイトの全自動ラインと、カラーアルマイトなどの手動ラインを持ち、硬質カラーアルマイトもする、宮城県岩沼市の会社

共和アルミニウム工業は、宮城県岩沼市の本社工場で、アルミ製品のアルマイト(陽極酸化)処理をする会社です。1988年(昭和63年)12月の設立で、資本金は1,000万円、従業員は13名、敷地面積は7,000m²と会社概要に書いています。業種は金属加工業・金属表面処理としています。沿革によると、2011年3月の東日本大震災で工場が全壊し、同年9月に手動のアルマイト処理ライン、2012年1月に全自動のアルマイト処理ラインを再稼動しました。

公式サイトはトップページで、鮮やかな原色から中間色までの色調を再現するカラーアルマイトと、硬質アルマイトの皮膜に染色する硬質カラーアルマイトを紹介しています。A2000系やダイカスト用合金などの「難アルマイト材」でも処理できるとし、押出材・プレス材・切削材・鍛造材・ダイカスト材・鋳物材を素材に挙げています。半導体関連部品(放熱器など)、電子機器部品、自動車関連部品、家電製品部品、精密機器関連部品、住設設備関連部品を取扱製品に挙げています。

二階建ての工場の外観
本社工場(出典:共和アルミニウム工業「会社概要」)

こんな相談に向いています

アルミ部品を、指定の色のアルマイトにしたい

色違いのサンプルのモザイク絵の事例があります 実績を見る ↓

色を付けつつ、すり減りにくい表面にしたい

硬質カラーアルマイトの板の事例があります 実績を見る ↓

A2000系やダイカスト材にもアルマイトをしたい

A2000系・ダイカスト用合金などの難アルマイト材でも処理できるとしている。

艶消しや鏡面の下地から、まとめて頼みたい

ショットブラスト・バフ研磨・化学研磨・化学梨地などの前処理と、切断・ヘアラインなどの加工も受けるとしている。

出典:会社概要|共和アルミニウム工業、事業内容|共和アルミニウム工業、共和アルミニウム工業 トップページ

SERVICES

技術・サービス

共和アルミニウム工業の公式サイトは、メニューを「製品例」「事業内容」「製品の流れ」「主要設備」「会社概要」に分けています。編集部ではこれを、次の5つにまとめました。

前処理と加工

アルマイトの前に、脱脂・研磨・梨地などの下地を整え、切断なども受ける。

公式サイトで見る ↗

協力会社と組む加工

めっき・塗装・プレス・機械加工・印刷などは、協力会社と対応する。

公式サイトで見る ↗

CASES

実績(公開されている事例)

共和アルミニウム工業が公式サイトで公開している事例から、編集部が7件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

出典:共和アルミニウム工業の公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。

FACILITIES & RESULTS

設備と主な数字

実績は、公式サイトの「製品例」(5件。写真は小さい)と、トップページ・展示会出展のページに載っている見本から7件を選びました(2026-11-01 時点)。製品例は「製品部類」と「処理方法」だけの記載で、題や数値はありません。

公式サイトの新着情報は2012年(平成24年)11月が最新です。従業員数などは当時の記載の可能性があります。槽と処理寸法の数値には、公式サイトに単位の記載がありません。

設備主な仕様・用途
全自動アルマイト処理設備普通アルマイト槽4槽・硬質アルマイト槽1槽(いずれも 2,200(W)×900(L)×1,150(H))
手動アルマイト処理設備普通アルマイト槽1槽 4,000(W)×900(L)×800(H)、硬質アルマイト槽1槽 1,200(W)×900(L)×850(H)
ショットブラスト機コンベア式1基・ターンテーブル式1基(鉄粉)、ターンテーブル式エアーブラスト機1基(アルミナ・ガラスビーズ)
切断機丸鋸切断機1基(切断能力 板状材 15(t)×600(W)、角中空材 100(t)×600(W)。スリット加工可)
排水処理・水処理排水処理装置(処理能力 10t/hour)、イオン交換水処理装置(水洗水リサイクル、10t/hour)
検査器具渦電流式膜厚計、色差色彩計、表面粗さ測定器、光沢計、微小硬さ測定器

上の数字の帯:7槽 アルマイト槽(全自動5・手動2)/2ライン 全自動と手動のアルマイト処理ライン/5種類 検査器具(膜厚計・色差色彩計など)/7,000m² 敷地面積

出典:主要設備|共和アルミニウム工業、事業内容|共和アルミニウム工業、製品例|共和アルミニウム工業、展示会出展|共和アルミニウム工業

COMPANY

会社概要

社名共和アルミニウム工業株式会社
代表者代表取締役社長 井上 孝造
所在地〒989-2424 宮城県岩沼市早股字前川1-20(本社工場。TEL 0223-22-0012/FAX 0223-22-1189)
設立年月日1988年(昭和63年)12月21日
資本金1,000万円
従業員13名
敷地面積7,000m²
業種金属加工業、金属表面処理
営業時間8:30〜17:30(定休日は公式サイトの年間カレンダー)
住所宮城県岩沼市早股字前川1-20
設立1988年(昭和63年)12月21日
分野表面処理(アルマイト)

出典:会社概要|共和アルミニウム工業、お問い合わせ|共和アルミニウム工業

BEFORE CONTACT

問い合わせる前に整理しておくこと

問い合わせは、メールと電話・FAXで受け付けています(お問い合わせフォームはありません)。法人からの依頼だけを受け、個人の依頼は受けないとしています。注文のときは、図面・材質・処理方法・数量・納期・その他の特記事項を伝えてほしいとしています。前処理やアルマイト処理で寸法が少し変わるので、寸法公差は事前に相談してほしいとしています。

  • 図面
  • 材質(合金の種類。A2000系・ダイカスト材なども相談できる)
  • 処理方法(カラー・硬質カラー・白・黒・硬質など)と色の指定
  • 膜厚・硬度・寸法公差の要求(事前に相談してほしいとしている)
  • 数量と希望の納期

CONTACT

共和アルミニウム工業に問い合わせる

公式サイトのお問い合わせのページに、メールアドレスと電話番号が載っています。

電話:0223-22-0012(8:30〜17:30)/FAX:0223-22-1189/メール:info@kyowa-aluminum.co.jp

ボタンを押すと共和アルミニウム工業の公式サイトのお問い合わせのページ(メールアドレスと電話番号)が開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。

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このページは、共和アルミニウム工業の公式サイトなどの公開情報をもとに、ものづくり技術百科の編集部が作成した紹介ページです。内容の誤り・修正のご連絡は、お問い合わせからお送りください。

情報の確認日:2026年11月1日