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COMPANY PROFILE / 企業紹介
企業紹介|ステンレスの電解研磨、フッ素塗装、ステンレスのブロンズ着色。愛知県大府市
東陽化研興業株式会社
愛知県大府市で、ステンレスの電解研磨とフッ素塗装・ブロンズ着色を請け負う会社
公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月26日
OVERVIEW
東陽化研興業とは
愛知県大府市で、ステンレスの電解研磨とフッ素塗装・ブロンズ着色を請け負う会社
東陽化研興業は、愛知県大府市にある会社です。公式サイトでは、ステンレスの電解研磨・フッ素塗装・ブロンズ着色の3つの加工を案内しています。会社概要のページに載っているのは社名・所在地・電話・FAX・代表者で、設立年・資本金・従業員数は載っていません。
電解研磨は、燐酸を主体とした電解研磨液にステンレスを浸して表面を溶かす研磨で、同社は耐食性・平滑性・光沢が上がり、複雑な形でもある程度均一に一度に研磨できるとしています。電解研磨液はステンレス専用に配合しているため、ステンレス以外の金属はできないとしています。

こんな相談に向いています

ステンレス部品のさびにくさと光沢を上げたい
同社は、電解研磨で耐食性が上がり(約4倍としている)、表面が滑らかになって光沢が増すとしている。

バフが届かない複雑な形の部品を磨きたい
電解研磨は製品全体を液に浸して行うので、バフ研磨などの機械研磨と違い、複雑な形のものもある程度均一に研磨できるとしている。

金属製品にくっつきにくく汚れが落ちやすい塗装をしたい
フッ素塗装の塗装面は、非粘着性・低摩擦性のほか、汚れが落としやすい・薬品に強い・熱に強いといった特徴を持つとしている。

ステンレスを塗装とは違う風合いのブロンズ色にしたい
ブロンズ着色は、薬液にステンレスを浸して表面に皮膜を作り、その上にクリアー塗装をかけて仕上げる。
出典:会社概要|東陽化研興業、電解研磨|東陽化研興業、フッ素塗装|東陽化研興業、ブロンズ着色|東陽化研興業、よくある質問|東陽化研興業
SERVICES
技術・サービス
公式サイトでは、ステンレスの電解研磨・フッ素塗装・ブロンズ着色の3つの加工が案内されています。ここでは、公式の説明に沿って紹介します。
CASES
実績(公開されている事例)
東陽化研興業が公式サイトで公開している事例から、編集部が9件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。









出典:東陽化研興業の公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。
FACILITIES & RESULTS
設備と主な数字
公式サイトの加工例は写真だけで、1件ずつの説明ページはありません。ここでは、写真と加工の名前から分かる範囲で9件を紹介しています。
電解研磨のページの図では、電解研磨槽のサイズを2500×1000×1500mm、作業できる製品のサイズを2300×1300×800mmとしており、よくある質問の数値(槽 2000×700×800mm)と違います。大きな品物は問い合わせて確かめてください。
| 設備 | 主な仕様・用途 |
|---|---|
| 電解研磨槽 | 2000×700×800mm。おおよそ横1800mm・縦600mm・深さ700mmまで(よくある質問)。電解研磨のページの図では槽 2500×1000×1500mm・作業可能な製品 2300×1300×800mm |
| フッ素塗装の乾燥炉 | 約1000×1000×1000mmまで入る。焼付けの温度は200〜220℃(よくある質問) |
| フッ素塗料 | 2フッ化(フッ素約20%)・4フッ化(フッ素約40%)の2種類 |
上の数字の帯:約4倍 電解研磨による耐食性(同社の記載)/2000mm 電解研磨槽の長さ(槽 2000×700×800mm、よくある質問)/200〜220℃ フッ素塗装の焼付け乾燥の温度(よくある質問)/3種 加工の種類(電解研磨・フッ素塗装・ブロンズ着色)
COMPANY
会社概要
| 会社名 | 東陽化研興業株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 安藤優作 |
| 所在地 | 〒474-0011 愛知県大府市横根町坊主山1-147 |
| 電話番号/FAX番号 | 0562-46-1060/0562-46-7305 |
| 事業 | ステンレスの電解研磨・フッ素塗装・ブロンズ着色(公式サイトの案内) |
| 設立・資本金・従業員数 | 会社概要に記載なし |
| 電話番号 | 0562-46-1060 |
出典:会社概要|東陽化研興業
BEFORE CONTACT
問い合わせる前に整理しておくこと
問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームと、資料請求・商談・見積依頼のフォームで受け付けています。よくある質問に、頼む前に知っておきたい条件がまとまっています。
- 材質。電解研磨液はステンレス専用で、鉄などほかの金属は電解研磨できないとしている
- 大きさ。電解研磨はおおよそ横1800・縦600・深さ700mmまで、フッ素塗装は乾燥炉に入る約1000×1000×1000mmまで(よくある質問)
- 前の処理。目で見てわかる大きなバリは前もって取る必要があり、黒く焦げた溶接焼けは酸洗いなどが要るとしている
- フッ素塗装なら、200〜220℃の焼付けに耐える材質か。木やプラスチックは向かないとしている
- 急ぎかどうか。フォームは回答に時間がかかることがあるため、急ぎは電話で、と案内している
CONTACT
東陽化研興業に問い合わせる
お問い合わせフォームは、お名前・メールアドレス・お問い合わせ内容と画像認証が必須項目で、ファイルの添付欄はありません。
電話:0562-46-1060/FAX:0562-46-7305
ボタンを押すと東陽化研興業の公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。
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情報の確認日:2026年10月26日














