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COMPANY PROFILE / 企業紹介
企業紹介|アルミ部品のアルマイト処理(硬質・黒硬質・潤滑性硬質(PTFE)・普通・黒・重クロム酸封孔)。大型品・小ロット・マスキングに対応。神奈川県川崎市川崎区
株式会社東洋技研
川崎市で、アルミ部品に硬質・潤滑性などのアルマイト処理を行う会社
公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月19日



OVERVIEW
東洋技研とは
川崎市で、アルミ部品に硬質・潤滑性などのアルマイト処理を行う会社
東洋技研は、神奈川県川崎市川崎区に本社を置く、アルマイト処理の会社です。会社案内では昭和56年3月の設立、資本金1000万円、従業員数4名とし、沿革には1981年3月に東洋技術研究所として設立し、1992年4月に株式会社港工作を吸収合併して株式会社東洋技研へ社名変更したと書いています。
公式サイトでは、工場用部品や型などのアルミ製品の表面に、防食や耐摩耗性を向上させるアルマイト加工を行っているとしています。営業品目は硬質・黒硬質・潤滑性硬質(PTFE)・普通・黒アルマイトと重クロム酸封孔の6種類で、W900×H900×L1800の電解槽で大型の品物にも対応でき、小ロットや急ぎの依頼、一部分だけを処理するマスキングにも対応するとしています。

こんな相談に向いています

大きなアルミ部品にアルマイト処理をしたい
W900×H900×L1800の電解槽を使用し、大型の品物の加工に対応可能と同社は説明しています。

小ロットや急ぎでアルマイト処理を頼みたい
小ロットや急ぎのご依頼にも柔軟に対応すると同社は説明しています。

一部分だけアルマイト処理したい(マスキング)
一部分のみアルマイト加工を行う際のマスキング対応も承っていると同社は説明しています。

摺動する部品にPTFE入りの硬質アルマイトを使いたい
潤滑性硬質アルマイト(PTFE)の事例があります 実績を見る ↓
SERVICES
技術・サービス
同社の公式サイトは、会社の強み・加工事例・会社案内の1ページ構成です。ここでは、公式の説明に沿って主な内容を紹介します。




CASES
実績(公開されている事例)
東洋技研が公式サイトで公開している事例から、編集部が6件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。


普通アルマイト
同社の加工事例に、普通アルマイトとして銀色の円筒形の部品3個の写真を掲載しています。同社は膜厚を7〜10μmとしています。

重クロム酸封孔処理
同社の加工事例に、重クロム酸封孔処理として金色の円筒形の部品3個の写真を掲載しています。同社は膜厚を10〜20μmとしています。

潤滑性硬質アルマイト(PTFE)
同社の加工事例に、潤滑性硬質アルマイト(PTFE)として黒褐色の円筒形の部品2個の写真を掲載しています。同社は膜厚を10〜80μmとしています。

マスキングした硬質アルマイト(ロール部品)
同社の加工事例に、硬質アルマイト・要マスキングとして、軸の部分に地肌を残した黒いロール状の部品の写真を掲載しています。

マスキングした硬質アルマイト(円筒部品)
同社の加工事例に、硬質アルマイト・要マスキングとして、内側の端に地肌を残した黒い円筒部品の写真を掲載しています。
出典:東洋技研の公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。
FACILITIES & RESULTS
設備と主な数字
同社の公式サイトの加工事例には、処理の種類ごとに写真が載っています。ここでは、そのうち6件を紹介します。
事例のページは題と写真だけで、材質・寸法・数量・依頼元の記載はありません。膜厚は、同社が処理ごとに公開している範囲を添えました。
| 設備 | 主な仕様・用途 |
|---|---|
| 整流器 | コンパクトH型直流電源 C-5X |
| 整流器(電流反転) | 高速電流反転電源装置 DUTY-6 |
| 冷凍設備 | 日立水冷式低温チラーユニット RCUP900L2 45kw |
| 電解槽 | W900×H900×L1800 |
| 電解槽 | W650×H750×1600 |
| 処理能力(膜厚) | アルマイト 7〜10μm、黒アルマイト 20〜40μm、重クロム酸封孔 10〜20μm、硬質・潤滑性硬質(PTFE) 10〜80μm |
上の数字の帯:1981年 設立(会社案内「昭和56年3月1日」)/6種類 扱うアルマイト処理(営業品目の記載)/1,800mm 最大の電解槽の長さ(W900×H900×L1800。主要設備の記載)/10〜80μm 硬質アルマイト/潤滑性硬質アルマイト(PTFE)の膜厚(処理能力の記載)
COMPANY
会社概要
| 社名 | 株式会社東洋技研 |
|---|---|
| 代表者 | 河野 敏行 |
| 所在地 | 〒210-0843 神奈川県川崎市川崎区小田栄1丁目9−7 |
| TEL/FAX | 044-333-1900/044-333-1904 |
| 設立 | 昭和56年3月1日 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員 | 4名 |
| 営業品目 | 硬質アルマイト / 黒硬質アルマイト / 潤滑性硬質アルマイト(PTFE) / 普通アルマイト / 黒アルマイト / 重クロム酸封孔 |
| 沿革 | 1981年3月 東洋技術研究所を設立/1992年4月 株式会社港工作を吸収合併し株式会社東洋技研へ社名変更/2013年10月 代表者変更/2024年1月 環境優良事業所取得 |
| 会社名 | 株式会社東洋技研 |
| 連絡先 | TEL:044-333-1900/FAX:044-333-1904 |
| 従業員数 | 4名(会社案内の表記) |
| 認証等 | 環境優良事業所(2024年1月取得) |
出典:トップページ(会社案内)
BEFORE CONTACT
問い合わせる前に整理しておくこと
問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームと電話・FAXで受け付けています。
- 処理の種類(普通・硬質・黒・潤滑性硬質(PTFE)・重クロム酸封孔)と、必要な膜厚の目安(同社の公開範囲:7〜80μm)
- 部品の材質(アルミ)と寸法・数量(電解槽はW900×H900×L1800、W650×H750×1600)
- 一部分だけ処理したい場合は、処理する範囲とマスキングの位置
- 精密部品・寸法精度が重要な場合は、その旨(同社は相談可としている)
- 納期(小ロット・特急の相談可としている)
CONTACT
東洋技研に問い合わせる
問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームで受け付けています。
TEL 044-333-1900/FAX 044-333-1904(受付時間 平日9:00〜17:00)
ボタンを押すと東洋技研の公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。
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各社のエースモデルから、ほかの分野のものを選んでいます。開くたびに入れ替わります。
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情報の確認日:2026年10月19日









