植田鍍金工業株式会社

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COMPANY PROFILE / 企業紹介

企業紹介|表面処理加工(めっき・バフ研磨)。無電解ニッケル、三価クロム(六価クロムフリー)、漆黒調三価クロム、ニッケル、アルミ素地へのめっきと、めっき・アルマイト前のバフ研磨・鏡面研磨・ヘアライン。大阪市平野区

植田鍍金工業株式会社

大阪市で、バフ研磨からめっきまでを一貫して行う表面処理加工会社

無電解ニッケル三価クロムバフ研磨アルミ素地へのめっき大阪府

公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月13日

6名従業員数
1,000万円資本金
±1μm無電解ニッケルの公差
3mm無電解ニッケルで対応する最小寸法

OVERVIEW

植田鍍金工業とは

大阪市で、バフ研磨からめっきまでを一貫して行う表面処理加工会社

植田鍍金工業は、大阪市平野区にある表面処理加工会社です。公式サイトでは、「『バフ研磨』から『めっき』までのワンストップ表面処理加工会社」とし、産業機械、医療機器、制御装置などの部品への表面処理を手がけると案内しています。会社概要の表記では、昭和48年11月に改組、資本金は1,000万円、従業員は6名です。

強みは、研磨とめっきの一貫加工で高品質・低コストな製品を実現し、最終処理まで六価クロムを使わない処理でRoHS指令に対応しているとしている点です。同社は無電解ニッケルを平成13年12月、三価クロムを平成14年1月、アルミ素地へのめっきを平成15年1月に開始したと沿革に掲載しています。

回転するバフで部品を研磨する作業
回転するバフで部品を研磨する作業(出典:植田鍍金工業「トップページ|植田鍍金工業」)

こんな相談に向いています

出典:トップページ|植田鍍金工業、会社概要|植田鍍金工業、事業内容|植田鍍金工業

SERVICES

技術・サービス

同社の公式サイトでは、事業内容として無電解ニッケル、三価クロム、バフ研磨、漆黒調三価クロムが案内されています(漆黒調三価クロムのページは「準備中」のため、ここでは紹介しません)。公式の説明に沿って紹介します。

アルミ素地へのめっき

1000番・2000番・4000番・5000番などのアルミに対応するとしている。

公式サイトで見る ↗

CASES

実績(公開されている事例)

植田鍍金工業が公式サイトで公開している事例から、編集部が12件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

ニッケル・クロム(三価クロム)めっきをした真鍮製ロッドフランジ

三価クロム真鍮フランジ

真鍮製ロッドフランジの三価クロムめっき

真鍮製ロッドフランジ(径30×8mm、50個)にニッケル・クロム(三価クロム)めっきを施した事例。ネジ山のつけすぎを防ぐため膜厚を5ミクロン以内に抑え、内面にもめっきを付けたと掲載している。

出典:植田鍍金工業「真鍮製ロッドフランジへのニッケル・クロム(三価クロム)メッキ加工|大阪府」

詳細はこちら ↗

漆黒調三価クロムめっきを施したステンレス製バネ5本

漆黒調三価クロムステンレスバネ

ステンレス製バネの漆黒調三価クロム

ステンレス製バネ(径10×87mm、320個)に前処理後のニッケルめっきをし、漆黒調三価クロムめっきを施した事例。液の流動・温度で色にばらつきが出るため液管理に注意し、1週間で納品したと掲載している。

出典:植田鍍金工業「ステンレス製バネへの漆黒調三価クロムメッキ加工|大阪府八尾市」

詳細はこちら ↗

出典:植田鍍金工業の公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。

FACILITIES & RESULTS

設備と主な数字

公式サイトの加工事例では、素材・めっきの種類・研磨工程・製品のサイズ・数量を添えた事例を公開しています。ここでは、そのうち12件を、書かれている内容だけでまとめました。

事例の依頼元の社名は、公開されていません。

設備主な仕様・用途
光沢ニッケル槽2500×1500×1000mm
半光沢ニッケル槽1000×500×1000mm
三価クロム槽1500×900×1000mm
三価クロム(黒)槽1000×600×1000mm
無電解ニッケル槽500×400×400mm、2台
研磨レース2台
前処理ライン1ライン
アルミ専用前処理ライン1ライン
超音波発信機1槽
蛍光X線方式膜厚測定器1台
自動液管理制御装置2台

上の数字の帯:6名 従業員数(会社概要の記載)/1,000万円 資本金(会社概要の記載)/±1μm 無電解ニッケルの公差(無電解ニッケルのページの記載)/3mm 無電解ニッケルで対応する最小寸法(同ページの記載)

出典:加工事例|植田鍍金工業、無電解ニッケルメッキの事例|植田鍍金工業

COMPANY

会社概要

社名植田鍍金工業 株式会社
代表植田 幸司
所在地〒547-0006 大阪市平野区加美正覚寺3-9-25
TEL / FAX06-6791-7106 / 06-6791-8494
営業品目【表面処理】めっき=ニッケル・装飾三価クロム・漆黒調三価クロム・無電解ニッケル/アルミ素地へのめっき、研磨=めっき・アルマイト前のバフ研磨/鏡面研磨/ヘアライン
資本金1,000万円
設立年月日昭和48年11月26日
従業員6名
交通アクセスJR関西本線加美駅より徒歩10分/八尾I.Cより約10分(お車)
創業・設立昭和32年5月に創業、昭和48年11月26日に植田鍍金工業株式会社に改組(会社概要の表記は設立年月日 昭和48年11月26日)
従業員数6名

出典:会社概要|植田鍍金工業

BEFORE CONTACT

問い合わせる前に整理しておくこと

問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームのほか、電話・FAX・メールで受け付けています。

  • 素材とめっきの種類。鉄・真鍮・銅・ステンレス・アルミのどれか、無電解ニッケル・三価クロム・ニッケルのどれか。同社は無電解ニッケルで、非導体への処理と熱処理による硬度アップは対応不可としている
  • 部品の寸法と数量。公式の事例は、径10mm台から125×80×45mmまで、数量は50〜2,500個の例がある
  • 膜厚の指定。嵌合する部品は5ミクロン以内に制御した事例がある。無電解ニッケルの推奨膜厚は用途ごとに示されている
  • 研磨の要否と番手。90番から600番に対応し、めっき後に光沢を出す研磨は対応不可としている
  • めっき前の部品の状態。溶接品は溶接跡の処理が必要で、汚れたまま持ち込むと仕上がりに影響すると事例に掲載している

CONTACT

植田鍍金工業に問い合わせる

問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームで受け付けています。

電話:06-6791-7106(平日 9:00〜18:00、土・日・祝休み)/FAX:06-6791-8494/メール:info@ueda-plating.co.jp

ボタンを押すと植田鍍金工業の公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。

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このページは、植田鍍金工業の公式サイトなどの公開情報をもとに、ものづくり技術百科の編集部が作成した紹介ページです。内容の誤り・修正のご連絡は、お問い合わせからお送りください。

情報の確認日:2026年10月13日