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COMPANY PROFILE / 企業紹介
企業紹介|東京都北区でニッケル基合金・ステンレスのレーザー切断と溶接を手がける会社
都ステンレス工業株式会社
1965年創立、東京都北区の会社。高出力ファイバーレーザーで最薄0.2mm〜最大40mmを切断し、ニッケル基合金の溶接まで受けるとしている
公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年11月2日
OVERVIEW
都ステンレス工業とは
1965年創立、東京都北区の会社。高出力ファイバーレーザーで最薄0.2mm〜最大40mmを切断し、ニッケル基合金の溶接まで受けるとしている
都ステンレス工業株式会社は、東京都北区浮間に本社を置く、ステンレス・チタン・非鉄材料の販売と加工の会社です。昭和40年4月にステンレス材料の販売から始め、昭和46年4月に株式会社を設立しました。本社工場と第二工場のほか、令和7年3月に埼玉県戸田市に戸田事業所を開設しています。
ハステロイ・インコネルなどのニッケル基合金の切断と溶接に力を入れています。切断できる板厚は最薄0.2mmから最大40mmまでで、ニッケル基合金の切断・溶接の実績は過去10年間で8万件以上(2025年1月時点)としています。

こんな相談に向いています

ニッケル基合金を切断したい
純ニッケル 12t レーザー切断品の事例があります 実績を見る ↓

厚板をレーザーで切りたい
SUS304 35t レーザー切断フランジの事例があります 実績を見る ↓

細かい穴やスリットで歪ませたくない
MA22 12t φ3×1万個の穴加工の事例があります 実績を見る ↓

難溶接材の容器を一貫で作りたい
反応容器やタンクなどを設計段階から製作するとしています。
SERVICES
技術・サービス
公式サイトの事業内容は、レーザー加工・ニッケル基合金と特殊鋼の溶接/機械加工・ステンレスの溶接/機械加工の3つです。この3つに沿って紹介します。



CASES
実績(公開されている事例)
都ステンレス工業が公式サイトで公開している事例から、編集部が8件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

SUS304 35t レーザー切断フランジ
板厚35mm、Φ670の例です。U型切り込みまで機械加工で行っていたものをレーザーに工法転換し、大幅なコストダウンに成功したとしています。

MAT21の展開レーザー切断
マイターベンド管を12t×563×1245の板に展開し、切り込みだけをレーザーで入れて残材をゼロにした事例です。

SUS304 3t スリット施工品
3t×890×3300の板全体に、幅0.3程度・長さ40mmのスリットを6500本施工した事例です。

純ニッケル 12t レーザー切断品
プラズマ切断では製品間隔が最低50mm程度必要だったものを、レーザーで12tで10mm程度にできるとしています。

MA22 12t φ3×1万個の穴加工
ハステロイC22相当品の12mm厚の板にφ3の穴を1万個加工した事例です。特殊治具と加工順の工夫で歪みがほとんど出ないとしています。


厚板 t32mm のレーザー切断品
SUS304 板厚32mm・350×280mmの角リング形状の事例です。枠形状は歪みやすいため、熱収縮を考慮して加工するとしています。

出典:都ステンレス工業の公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。
FACILITIES & RESULTS
設備と主な数字
実績は公式サイトのレーザー加工実績(約50件)から、材質と加工の種類が偏らないように選びました(2026-11-02 時点)。
従業員数は公式サイトに記載がありません。実績の数は同社の公表です。
| 設備 | 主な仕様・用途 |
|---|---|
| ファイバーレーザー切断加工機 | 15kW(2050×4070)アマダ EN4020AJe 1台/12kW(7段自動棚付、1550×3100)アマダ REG3015AJe 1台 |
| エアープラズマ切断機 | Panasonic YP-130PF1 1台、YP-080PF3 2台 |
| ベンダー | ハイブリッドドライブベンダー(2600L/800KN)アマダ HRB1303 1台、(2000L/50t)コマツ PHS50X200 1台 |
| ファイバーレーザー溶接機 | 1.5kW エイム AFL-1500G 3台 |
| TIG溶接機 | 350A Panasonic YC-300BZ3 1台、500A YC-500TSP 1台 |
| 自動バリ取り機 | アマダ MS1000A 1台 |
| 切削・汎用 | 汎用旋盤、汎用フライス、ラジアルボール盤など |
上の数字の帯:0.2〜40mm 切断できる板厚/8万件以上 ニッケル基合金の切断・溶接実績(過去10年間、2025年1月時点)/15kW ファイバーレーザー切断加工機/1965年 創立(昭和40年)
COMPANY
会社概要
| 商号 | 都ステンレス工業株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 小森谷 真一 |
| 本社 | 東京都北区浮間4丁目21番5号 |
| 創立 | 昭和40年4月 |
| 会社創立 | 昭和46年4月 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 事業内容 | ステンレス・チタン・非鉄材料販売/ステンレス・チタン・非鉄材料加工 |
| 事業所 | 本社工場:東京都北区浮間4丁目21番5号/第二工場:同 4丁目21番3号/戸田事業所:埼玉県戸田市下笹目165-2 |
| 住所 | 東京都北区浮間4丁目21番5号(本社) |
| 創立・資本金 | 昭和40年4月創立(会社創立は昭和46年4月)・資本金3,000万円 |
| 切断できる板厚 | 最薄0.2mm〜最大40mm |
| 分野 | レーザー切断・溶接・機械加工・材料販売 |
出典:会社概要
BEFORE CONTACT
問い合わせる前に整理しておくこと
問い合わせは公式サイトのフォームか電話で受け付けています。フォームには1MBまでのファイルを添付できます。
- 材質(相当品でもよいか)
- 板厚と寸法、形状(図面やデータ)
- 数量と希望納期
- 切断だけか、曲げ・溶接・機械加工まで頼むか
- 穴やスリットの数と、許容できる歪み
CONTACT
都ステンレス工業に問い合わせる
レーザー加工や溶接の相談を受け付けています。
電話:03-3965-6611(月〜金 9:00〜17:30)
ボタンを押すと都ステンレス工業の公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。
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情報の確認日:2026年11月2日









