中外テクノス株式会社

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COMPANY PROFILE / 企業紹介

企業紹介|環境分析(PFAS・水質・大気・廃棄物)、非破壊検査(フェイズドアレイ超音波・渦流アレイ・水浸UT)、X線CT、構造物・材料評価、CAE解析などの受託

中外テクノス株式会社

分析・検査・計測・解析を一社でそろえて、環境から構造物・材料まで調べる広島市の技術サービス会社

環境分析非破壊検査構造物/材料評価CAEソリューション

公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月10日

使用済み活性炭からPFASを抽出するソックスレー抽出装置
使用済み活性炭から PFAS を抽出するソックスレー抽出装置(当サイトの記事で紹介した画像)(出典:中外テクノス「活性炭に残るPFASをどう測る?」)
グレーの外壁の中層ビルの本社
本社(広島市西区)(出典:中外テクノス「事業所案内|中外テクノス」)
カメラを積んだ白い小型トラックの走行型トンネル連続画像撮影システム
同社が独自に開発した走行型トンネル連続画像撮影システム「トンネルトレーサー」(出典:中外テクノス「走行型トンネル連続画像撮影システム「トンネルトレーサー」」)
1953年創業
1,012人従業員
213人NDI・NDT資格者
1,119物質AIQS-GC で一度に同定・半定量できる物質

OVERVIEW

中外テクノスとは

分析・検査・計測・解析を一社でそろえて、環境から構造物・材料まで調べる広島市の技術サービス会社

中外テクノスは、広島市西区に本社を置く、分析・計測・検査・解析の会社です。1953(昭和28)年9月に工業用・医療用の放射線機器の修理・販売で創業し、いまは環境調査・分析、非破壊検査、構造物・材料の調査、CAE解析、制御システムの開発などを手がけています。従業員は1,012人、資本金は4,700万円です(公式サイトの会社概要)。東京・名古屋・大阪・福岡などに拠点があり、ベトナムとインドにも現地法人があります。

製品開発の技術者に関わる領域では、PFAS などの微量分析、異物・におい・材料の調査、フェイズドアレイ超音波による FRP・CFRP の内部検査、X線CT、構造解析・流体解析などがあります(編集部が製品開発の技術者向けに選んだもの)。同社は、PFAS の水質分析(US EPA Method 537.1・533)で試験所認定 ISO/IEC 17025 を取り、PFAS の分析には10年以上前から取り組んでいるとしています。事業の入口は、分析・測定・調査、研究・開発・製作、コンサルティング、制御設計・メンテナンスの4つに分かれています。

グレーの外壁の中層ビルの本社
本社(広島市西区)(出典:中外テクノス「事業所案内|中外テクノス」)

こんな相談に向いています

排ガス・廃棄物・活性炭・製品に PFAS が残っていないかを調べたい

同社は、水質に加えて排ガス、廃棄物(燃え殻・ばいじん・汚泥・廃水)、土壌・底質、泡消火剤などの製品、活性炭、農産物の P…

熱交換器の伝熱管の内面を、超音波で全面肉厚検査したい

同社は、独自の内面超音波探傷システム IRIS で水浸 UT 検査を行うとしている。

壊れた部品の破断原因を、破面と材料から調べたい

同社は、マイクロスコープによるマクロ破面と、走査型電子顕微鏡(SEM)によるミクロ破面の調査で、延性破断・脆性破断・疲労…

CFRP・FRP の内部欠陥や層間剥離を、壊さずに確かめたい

同社は、フェイズドアレイによる UT 診断(超音波診断)で、FRP のタンクなどの劣化や、航空機・自動車の部品に使われる…

出典:会社概要|中外テクノス、沿革|中外テクノス、事業所案内|中外テクノス、事業紹介|中外テクノス、PFAS分析|中外テクノス、非破壊検査|中外テクノス、構造物/材料評価|中外テクノス

SERVICES

技術・サービス

中外テクノスの公式サイトは、事業紹介を「分析/測定/調査/計測/解析」「研究/開発/製作」「コンサルティング」「制御設計/メンテナンス」の4区分、16の事業ページに分けています(環境分析・環境計測/調査・工業計測・構造物/材料評価・CAEソリューション・非破壊検査・受託試験/解析・X線検査/装置製作・支援システム製作・廃炉支援・環境コンサルティング・構造物補修/補強設計・自動化/省力化・システム開発/構築・医療機器/設備の導入・プラント計装機器/設備の導入)。製品開発の技術者に関係する分析・検査・試験を中心に、編集部では6つにまとめました。

CASES

実績(公開されている事例)

中外テクノスが公式サイトで公開している事例から、編集部が9件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

ソックスレー抽出で、5種類の活性炭ごとに PFAS 標識体(サロゲート)の回収率を成分別に示した棒グラフ

PFAS活性炭分析方法の開発

使用済み活性炭中の PFAS 分析方法の検討(ソックスレー抽出)

振とう・超音波抽出では回収しにくい PFSAs や長鎖 PFCAs が、0.3%アンモニア-MeOH を使ったソックスレー抽出で抽出できることを確かめた。5種類の粒状活性炭に吸着させた33成分(ISO 21675 の30成分に超短鎖3成分を足したもの)を検討し、32成分で回収率70〜120%の範囲に入ったとしている。下水処理場で使われた活性炭の分析でも PFBS・PFOS などを検出した。

出典:中外テクノス「活性炭に残るPFASをどう測る?」

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原爆ドームの前の芝生に置いた、調査用の大型ドローン

ドローン構造物点検3Dレーザ計測

ドローンを用いた原爆ドームの健全度調査

広島市の健全度調査で、広島市は令和6年度から足場を組む近接目視をやめ、大型ドローン(外面)と小型ドローン(内面)の写真撮影に切り替えた。0.2mm以上のひび割れを確認し、従来の近接目視と同等の精度でとりまとめているとしている。打音による診断には対応しない。あわせて3Dレーザ計測で全体の変位を前回値と比べている。

出典:中外テクノス「ドローンを用いた原爆ドーム健全度調査」

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水質試料から固相抽出・溶媒抽出、濃縮・定容、GC-MSでの測定・解析までの分析フロー例

GC-MSスクリーニング水質

AIQS-GC ターゲットスクリーニング分析(水中の微量化学物質)

市販データベースの943物質に176物質を足し、1,119物質の同定・半定量を一度に行える。標準試料や検量線を物質ごとに作らずに済み、測定開始から終了までの分析時間は約45分としている(前処理・解析は試料による)。同社の山田社員の研究発表が、日本環境測定分析協会の全国大会(2024年9月)で優秀賞を受けた。

出典:中外テクノス「AIQS-GCターゲットスクリーニング分析」

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配管に取り付けて断面方向を走査する、配管閉塞診断装置スケールチェッカー

配管スケール放射線透過

配管閉塞診断装置「スケールチェッカー」

微量の放射線の透過量から、配管内のスケール(付着物)を非破壊で測る同社独自の装置。保温材の上からでも、流体が流れたままでも測れ、閉塞率を数値化して疑似的な断面画像にする。対象は50A〜200A(400Aまでの仕様もあり)、本体は約6kgとしている。測定には、スケールと内部流体の比重差が0.3以上必要としている。

出典:中外テクノス「配管閉塞診断装置 スケールチェッカー」

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床に貼った方眼紙の上で、探査機をあててコンクリート内部の鉄筋を探す作業

鉄筋探査コンクリートレーダー

高性能鉄筋探査機を用いた調査サービス

削孔やコア採取での鉄筋の切断を避けるため、スイス製の探査機2機種(GP8100・GP8800)を使い分ける調査。ダブル配筋の2層目や深い位置の鉄筋を探査でき、最大探査深さは約70cmと約65cm、狭所用は壁際4.5cmまで探査できるとしている。GP8800は NETIS(QS-210015-A)に登録されている。

出典:中外テクノス「高性能鉄筋探査機を用いた調査サービス」

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橋脚の基礎の近くを、ライトをつけて潜る水中ドローン

水中ドローンソナー橋梁基礎

水中ドローンによる洗掘調査サービス

豪雨や増水で橋梁・護岸・港湾の基礎周りの土砂が削られる洗掘を、潜水士なしで調べる。マルチナロービームソナー・水中カメラ・鮮明化装置で、視界がほとんどない濁水でも範囲・深さ・形状を可視化できるとしている。水中ドローンは最大4時間稼働する。

出典:中外テクノス「水中ドローンによる洗掘調査サービス」

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トンネルの内壁を撮影した画像をつなぎ合わせた、覆工面の展開画像

トンネル画像計測AI

走行型トンネル連続画像撮影システム「トンネルトレーサー」

複数のカメラを積んだ1t車ベースの車両で、交通規制なしにトンネルの覆工面を撮影して展開画像を作る。AI のひびわれ検出技術「ひび検」で、幅0.2mm以上のひびわれを自動検出し、損傷図(CAD)にする。NETIS 登録番号は CB-180027-A。

出典:中外テクノス「走行型トンネル連続画像撮影システム「トンネルトレーサー」」

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物性値を測るケーブルとホースの切り口の写真

ケーブルホース物性値測定

ロボットケーブル・ホースの物性値測定支援

引張・曲げ・ねじりの剛性を測り、ケーブルやホースの取り回しシミュレーション用のデータとして提供する。ホース(シングル・ダブル・蛇腹)、電源線・信号線、特殊樹脂被覆ケーブルなどを試験する。外径20mm以上は別途の治具が必要で、最大外径69mmまで測定した実績があるとしている。

出典:中外テクノス「ロボットケーブル・ホースの長寿命化支援技術」

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橋脚のコンクリート面の写真と、AIが検出したひびわれを色分けして重ねた画像

AIひびわれ画像診断

インフラ点検支援技術「ひび検」(AIによるひびわれ自動検出)

カメラの撮影画像から AI でひびわれを自動検出し、CAD 図(dxf)に変換する。画像に距離情報を与えると、ひびわれの長さ・幅を検出できる。トンネルトレーサーの展開画像の評価にも使われ、最少のひび割れ幅は0.2mmとしている。

出典:中外テクノス「インフラ点検支援技術「ひび検」」

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出典:中外テクノスの公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。

FACILITIES & RESULTS

設備と主な数字

公式サイトには、客先名つきの納入事例の一覧はなく、事例のページが3本(活性炭中の PFAS 分析、原爆ドームの健全度調査、AIQS-GC)と、トピックスのページ(PFAS 分析・スケールチェッカー・鉄筋探査・水中ドローン・トンネルトレーサー・ロボットケーブルなど)があります。ここではそれらから9件を選びました。多くは同社の独自技術やサービスの紹介で、顧客の実績の数字は広島市の原爆ドームの調査を除いて書かれていません。

PFAS については、水質で国内の PFOS・PFOA などに加え、US EPA Method 537.1・533 に対応し、廃棄物・排ガス・活性炭・土壌・農産物まで媒体を広げているとしています。活性炭の分析納期は通常、試料到着から15営業日、PFOS・PFOA の水質分析は受付後10営業日以内としています。なお、活性炭の PFAS を「全30成分」とする製品ページと、検討事例の「33成分」は、後者が ISO 21675 の30成分に超短鎖3成分を足して検討した、という違いです。

設備主な仕様・用途
環境測定分析GC-HRMS、GC-MS、LC-MS/MS、LC-QTOF/MS、ICP-AES・ICP-MS、イオンクロマトグラフ、FT-IR、XRD、SEM-EDX、TG-DTA・DSC、次世代シーケンサー(MiSeq)ほか(技術資格/主要設備)
非破壊検査設備X線CT装置(XT H320)、フェーズドアレイ超音波探傷器、CFRP用超音波探傷器、水浸式超音波探傷システム(IRIS)、渦流アレイ(ECA)装置、交流磁気検査装置(MDK)、ハンドヘルド蛍光X線分析計、スケールチェッカー、ガンマ線透過試験装置ほか
材料試験・評価機器油圧式万能試験機(1000kN)、電子式万能試験機(50kN・100kN)、シャルピー衝撃試験機、油圧サーボ疲労試験機(10kN×2台、100kN×1台)、各種硬さ試験機、EPMA、SEM、恒温恒湿試験機、非接触3D形状測定機
構造物調査機器鉄筋探査レーダー、空洞探査レーダー、赤外線サーモグラフィー、ひび検、走行型トンネル画像計測システム、水中ドローン、ドローン(DJI Matrice 300 RTK・Skydio 2+)
CAE構造解析(Nastran・LS-DYNA・ANSYS Mechanical・Abaqus・Altair)、流体解析(ANSYS FLUENT・CFX・SCRYU/Tetra・scFLOW)、音響解析(Actran)ほか
技術資格環境計量士98人、作業環境測定士(第1種)126人、公害防止管理者176人、X線作業主任者87人、NDI・NDT資格者213人、コンクリート診断士24人、技術士(建設・環境・機械ほか)の部門別の延べ人数あり(複数資格を重複して数える。2025年9月1日現在)
拠点本社:広島市西区横川新町9-12。ほか関東(千葉・東京)・中部・関西(大阪・神戸・高砂)・中国・九州の技術センターや営業所、海外はベトナム・インド(事業所案内)

上の数字の帯:1953年 創業(昭和28年9月)/1,012人 従業員(会社概要)/213人 NDI・NDT資格者(複数資格を重複して数える。2025年9月1日現在)/1,119物質 AIQS-GC で一度に同定・半定量できる物質(同社の記載)

出典:活性炭に残るPFASをどう測る?|中外テクノス、ドローンを用いた原爆ドーム健全度調査|中外テクノス、AIQS-GCターゲットスクリーニング分析|中外テクノス、配管閉塞診断装置 スケールチェッカー|中外テクノス、高性能鉄筋探査機を用いた調査サービス|中外テクノス、水中ドローンによる洗掘調査サービス|中外テクノス、走行型トンネル連続画像撮影システム「トンネルトレーサー」|中外テクノス、ロボットケーブル・ホースの長寿命化支援技術|中外テクノス、インフラ点検支援技術「ひび検」|中外テクノス、PFAS分析|中外テクノス、技術資格/主要設備|中外テクノス、事業所案内|中外テクノス

COMPANY

会社概要

会社名中外テクノス株式会社
本社所在地〒733-0013 広島市西区横川新町9番12号 TEL 082-295-2222(代) FAX 082-292-1129
代表者代表取締役 福馬 聡之
創業昭和28年(1953年)9月19日
資本金4,700万円
従業員1,012人
事業内容環境調査・分析・コンサルタント・ソリューション/資源・廃棄物コンサルタント/建設コンサルタント/構造物調査/材料強度調査/CAE解析/制御システム開発/環境バイオ研究開発支援/非破壊検査/品質検査装置・自動化装置の製造・販売・サービス/医用設備の製造・販売・サービス/計量器メンテナンスサービス/機器(情報・産業・医用)の販売
関連会社日本シーレーク株式会社、Chugai Technos Vietnam Co.,Ltd、Chugai Technos India Private Limited
試験所認定ISO/IEC 17025(広島県103991、千葉県69954、兵庫県68023。PFAS の水質分析は EPA Method 537.1・533 で取得)
事業登録の例建設コンサルタント(鋼構造及びコンクリート・建設環境・廃棄物)、計量証明事業、作業環境測定機関、土壌汚染対策法指定調査機関、MLAP など(会社概要に一覧あり)
住所広島県広島市西区横川新町9番12号(本社)
設立1953(昭和28)年9月創業(1983年11月に中外医線工業から分離して中外テクノス株式会社を設立)
分野計測・検査・分析

出典:会社概要|中外テクノス、沿革|中外テクノス、事業所案内|中外テクノス、PFAS分析|中外テクノス

ON THIS SITE

こんな課題で紹介しています

ものづくり技術百科では、次の記事で中外テクノスを紹介しています。記事の中の企業紹介に詳しい説明があります。

BEFORE CONTACT

問い合わせる前に整理しておくこと

問い合わせは、公式サイトの「お問い合わせフォーム」で受け付けています(事業・サービスや製品に関する問い合わせ・相談用。採用・その他は別のフォーム)。電話は本社の代表(082-295-2222)のほか、全国の事業所の番号が事業所案内に載っています。電話の受付時間や、フォームに添付できるファイルの種類・容量は、公式サイトに記載が見当たりませんでした(フォームは外部のサービスで表示され、中身を確認できていません)。

  • 調べたい対象(水・排ガス・廃棄物・土壌・製品・活性炭など)と、知りたい物質・項目。PFAS は媒体ごとに分析方法と定量下限の目安が異なる
  • 適用したい規格・基準(国内の法令や環境省の指針、US EPA Method、ISO など)。同社は、海外規格の分析にも対応するとしている
  • 試料の数と量、採取方法。PFAS では、テフロン製品を使わない器具と新品のポリプロピレン製容器で採取する。採取容器は同社から提供でき、同社でのサンプリングも相談できるとしている
  • 検査したい部材の材質・形状・板厚(CFRP・金属・配管など)と、見つけたい欠陥(層間剥離、減肉、スケール、割れなど)、現場で検査できるか持ち込みか
  • 希望する納期。PFOS・PFOA は受付後10営業日以内、活性炭の PFAS は到着後15営業日が通常の目安としている(試料数・性状による)
  • 報告書の形式。同社は、計量証明書などの電子交付(e-計量)に対応するとしている

CONTACT

中外テクノスに問い合わせる

事業やサービスに関するお問い合わせ・ご相談は、公式サイトのお問い合わせフォームから受け付けています。

電話:082-295-2222(本社・代表。全国の事業所の番号は公式サイトの事業所案内に掲載)

ボタンを押すと中外テクノスの公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。

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