白銅株式会社

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COMPANY PROFILE / 企業紹介

企業紹介|アルミ・伸銅・ステンレス・特殊鋼・プラスチックなどの板・棒・管の加工と販売、切断・フライス加工、金属3Dプリンターの受託造形。東京都千代田区(工場は全国6か所)

白銅株式会社

金属・樹脂の材料を切断・フライス加工して届け、金属3Dプリンターでの造形も受ける会社

材料の販売切断・フライスなどの加工特注品金属3Dプリンター造形サービス

公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月19日

加工した金属の小物部品
加工した金属の部品(出典:白銅「加工について」)
切断加工したアルミ・ステンレス・銅・樹脂などの板材
アルミ・ステンレス・銅・樹脂などの切板(出典:白銅「加工について」)
アルミニウム押出型材の断面
アルミニウム押出型材(出典:白銅「アルミニウム押出型材」)
1932年創業
6工場福島・埼玉第二・神奈川・滋賀・佐賀・福岡
812名従業員数
240×240×300mm金属3Dプリンター ProX DMP 300 の造形可能サイズ

OVERVIEW

白銅とは

金属・樹脂の材料を切断・フライス加工して届け、金属3Dプリンターでの造形も受ける会社

白銅は、東京都千代田区丸の内に本社を置く、金属・樹脂の材料の会社です。会社概要では1932年2月の創業、1949年11月の設立とし、事業内容を「アルミニウム、伸銅、ステンレス、特殊鋼、プラスチック等の板、棒、管等の加工・販売」としています。工場は福島・埼玉第二・神奈川・滋賀・佐賀・福岡の6か所です。

材料の販売に加えて、ファインカットや6面フライスなどの切断・フライス加工、アルミ押出型材や鋳造品の手配、機械加工品の受託、金属3Dプリンターによる受託造形を行っています。JIS Q 9100(航空宇宙)の認証は、非鉄金属・鋼・プラスチックの加工と、3Dプリンターによる治具・試作品用金属製品の製造の範囲で取得しているとしています。

切断加工したアルミ・ステンレス・銅・樹脂などの板材
アルミ・ステンレス・銅・樹脂などの切板(出典:白銅「加工について」)

こんな相談に向いています

板材やブロック材を、切断・フライス加工した状態で買いたい

6面フライス加工(精度の例)の事例があります 実績を見る ↓

航空宇宙規格(AMS)の材料を探したい

同社は、AMS規格の7075・7050・6061・2024の板や17-4PH・15-5PHの丸棒、6AL-4Vチタン板、…

複雑な形状の金属試作品を、型なしで短い納期で作りたい

冷却プレートの事例があります 実績を見る ↓

図面のある機械加工品を、まとめて調達したい

同社は、社内と国内外の加工メーカーと連携し、試作から量産まで切削・鋳造・鍛造・成形品を、熱処理・表面処理も含めて納品する…

出典:会社概要、JIS認証取得について、歴史・沿革、本社、工場紹介

SERVICES

技術・サービス

同社の公式サイトの製品・サービスは、標準在庫品、加工、特注品、金属3Dプリンター造形サービスなどで構成されています。ここでは、公式の説明に沿って主な内容を紹介します。

アルミ・ステンレス・銅・樹脂などの板材

出典:白銅「加工について」

材料の販売(標準在庫品・お取寄せ品)

アルミニウム、伸銅、ステンレス、普通鋼・特殊鋼、チタン・その他金属、プラスチックなどを、切板・丸棒・丸管などで扱っています。

公式サイトで見る ↗

加工した金属の小物部品

出典:白銅「加工について」

切断・フライスなどの加工

マシニングセンター、フライス・研磨加工のほか、コンターマシンによる異形切断、専用の円形加工機によるサークルフライスなどに対応します。

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アルミニウム押出型材の断面

出典:白銅「アルミニウム押出型材」

特注品(航空宇宙規格材料・押出型材・鋳造品・輸入金型部品・機械加工品の受託)

航空宇宙規格材料のほか、アルミ押出型材、鋳造品・鍛造品、輸入のモールドベース・金型部品、機械加工品の受託を扱っています。

公式サイトで見る ↗

CASES

実績(公開されている事例)

白銅が公式サイトで公開している事例から、編集部が11件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

切断・フライス加工したアルミやステンレスなどの板材

フライス加工アルミ・ステンレス板材

6面フライス加工(精度の例)

加工精度(6面フライスの例):板厚公差 ±0.01〜±0.02、平面度 0.010〜0.08、表面粗さ Ra1.6。品種・仕上り寸法によって異なります。

出典:白銅「加工について」

詳細はこちら ↗

アルミニウム押出型材の断面形状

押出型材アルミ特注

アルミニウム押出型材

ご希望の形状でアルミ押出型材を製造し、切断・機械加工・表面処理も対応可能。使用例:空圧機器部品、自動車部品、熱交換器部品、OA機器部品、住宅用建材、新幹線部品。

出典:白銅「アルミニウム押出型材」

詳細はこちら ↗

出典:白銅の公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。

FACILITIES & RESULTS

設備と主な数字

同社の公式サイトには、依頼元の案件の事例ページはありません。ここでは、金属3Dプリンター造形サービスのページに載っている自社造形サンプル9件と、加工・押出型材のページの例2件を、書かれている内容だけでまとめました。

3D造形のサンプルには、材質・造形時間・寸法の記載があります。同社の3D造形事例集の写真は他社(3D Systems)の提供のため、ここでは使っていません。

設備主な仕様・用途
金属3Dプリンター ProX DMP 300(3D Systems社製)1台。パウダーベッド方式。造形可能サイズ 幅240×奥行240×高さ300mm
金属3Dプリンター ProX DMP 200(3D Systems社製)1台。パウダーベッド方式。造形可能サイズ 幅135×奥行135×高さ100mm
ファインカット(加工範囲の一例)アルミ 最小7.0×7.0mm〜最大2000.0×3000.0mm
4面フライス(加工範囲の一例)アルミ 7.0×7.0〜2500.0×3000.0mm/ステンレス 5.0×5.0〜2000.0×3000.0mm
6面フライス(加工範囲の一例)アルミ 7.0×7.0〜1245.0×2495.0mm/ステンレス 5.0×5.0〜1250.0×2500.0mm
サークルフライス(加工範囲の一例)アルミ 100.0〜800.0φ
ファインリング(加工範囲の一例)アルミ 4×140Φ×50Φ〜120.3×800Φ×760Φ
ロータリー研磨/サーフェス研磨(加工範囲の一例)アルミ・ステンレス 8.0×8.0〜450.0×450.0mm
マシニング加工(加工範囲の一例)アルミ・伸銅・ステンレス・特殊鋼 8.0×8.0〜450.0×450.0mm

上の数字の帯:1932年 創業(会社概要「1932年2月」)/6工場 福島・埼玉第二・神奈川・滋賀・佐賀・福岡(工場紹介の記載)/812名 従業員数(会社概要、2026年4月1日現在)/240×240×300mm 金属3Dプリンター ProX DMP 300 の造形可能サイズ(同社の記載)

出典:対応鋼種、サービス、自社造形サンプル|白銅、加工について|白銅

COMPANY

会社概要

社名白銅株式会社
代表者代表取締役社長 山田 哲也
本社所在地〒100-8302 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル11階
TEL/FAX03-6212-2811/03-6212-2826
創業1932年2月
設立1949年11月
資本金1,008,020千円
従業員数812名(2026年4月1日現在)
事業内容アルミニウム、伸銅、ステンレス、特殊鋼、プラスチック等の板、棒、管等の加工・販売
認証JIS Q 9100、JIS Q 14001、JIS Q 27001:2023
工場福島(郡山市待池台2-10)/埼玉第二(熊谷市樋春1218-1)/神奈川(厚木市戸田2514)/滋賀(蒲生郡日野町北脇 日野第2工業団地3-3)/佐賀(鳥栖市酒井西町字榎町669-1)/福岡(筑後市大字下北島字西久清791-1)
海外拠点上海白銅精密材料有限公司(上海市)、Hakudo(Thailand)CO.,LTD.(バンコク)、Hakudo USA Inc.(米国カリフォルニア州)
商号白銅株式会社(会社概要)
本社〒100-8302 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル11階(本社(丸の内)のページ)

出典:会社概要、本社、工場紹介、JIS認証取得について、歴史・沿革

BEFORE CONTACT

問い合わせる前に整理しておくこと

問い合わせは、公式サイトの内容別のフォーム(3D・金型部品/特注品/商品・サービス)と電話で受け付けています。

  • 必要な材質・形状(板・棒・管)と寸法、数量。標準在庫品なら白銅ネットサービスで価格・納期を確認できるとしています
  • 切断・フライス加工が必要かどうか。必要なら、仕上り寸法と公差(加工について・加工精度の例を参照)
  • 航空宇宙向けなら、必要な規格(AMS など)と、認証や試験成績書の要否(JIS Q 9100 対応の鋼種は※印で案内)
  • 3D造形なら、3D CADデータ(STL・STEP・IGES・Parasolid)、材質、数量、後処理(ショットブラスト・機械加工・熱処理・表面処理)の希望。直径0.8mm未満の細部や厚さ0.8mm未満の薄板、45度以上の傾斜部・オーバーハングはサポート材や造形の難しさの注意があります(FAQ)
  • 希望の納期。3D造形は、形状・数量・材質で変わり、通常最短4日で納品できる場合もあるとしています

CONTACT

白銅に問い合わせる

問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームで受け付けています。

特注品お客様センター 03-5223-8912、3D担当(特注品営業部 戦略商品課)TEL 03-5223-8922/FAX 03-5223-8923(いずれも8:30〜17:30、土日・祝祭日・休業日を除く)

ボタンを押すと白銅の公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。

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このページは、白銅の公式サイトなどの公開情報をもとに、ものづくり技術百科の編集部が作成した紹介ページです。内容の誤り・修正のご連絡は、お問い合わせからお送りください。

情報の確認日:2026年10月19日