株式会社ツバサ

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COMPANY PROFILE / 企業紹介

企業紹介|ファインセラミックス・超硬合金の精密部品の研削加工。長野県下伊那郡高森町

株式会社ツバサ

ファインセラミックスと超硬合金の精密部品を研削で作る、長野県高森町の会社

微細加工と光沢仕上加工研削の一貫生産と接合加工セラミックス部品超硬合金部品・産業用刃物 長野県

公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月11日

灰色の背景に並べた超硬合金の刃物と部品
超硬合金の刃物と部品(出典:ツバサ「ツバサの強み」)
クリーム色のセラミックス製のリング・枠板・ねじ付きの部品
セラミックス製のリング・枠板・ねじ付きの部品(出典:ツバサ「ツバサの強み」)
工場内の平面研削盤
工場内の平面研削盤(出典:ツバサ「設備紹介」)
1973年創業
0.15φ小径穴加工の最小
11台精密円筒研削盤
2004年ISO9001 の初回登録

OVERVIEW

ツバサとは

ファインセラミックスと超硬合金の精密部品を研削で作る、長野県高森町の会社

ツバサは、ファインセラミックスの精密部品、超硬合金などの精密部品、産業用刃物などを製造・販売する長野県高森町の会社です。沿革によると、1973年に長野県飯田市でモータ部品の旋盤加工から個人創業し、1989年に有限会社ツバサへ社名を変え、1996年に株式会社になりました。

同社は、米粒ほどの極小精密部品の微細加工と、ファインセラミックス・超硬合金部品の光沢仕上加工を得意としているとしています。円筒・平面・内面研削から成形研削、ネジ、ラップ、ワイヤーカット、微細穴加工までの一貫生産と「一個造り」を強みに挙げ、多品種少量の受注生産に徹するとしています。

工場内の平面研削盤
工場内の平面研削盤(出典:ツバサ「設備紹介」)

こんな相談に向いています

出典:ツバサの強み、会社案内、製造品目

SERVICES

技術・サービス

ツバサの公式サイトは、「ツバサの強み」「製造品目」「セラミックスについて」「設備紹介」のページで加工の内容を紹介しています。ここでは、加工の内容で4つに分けました。

CASES

実績(公開されている事例)

ツバサが公式サイトで公開している事例から、編集部が6件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

灰色の背景に並べた超硬合金の刃物と部品

超硬合金産業用刃物

超硬合金の刃物と部品

製造品目のページに載る加工サンプルの写真。同社は業務内容に超硬合金等精密部品と産業用刃物等の製造販売を挙げている。

出典:ツバサ「製造品目」

詳細はこちら ↗

小穴を多数あけたセラミックスの板・円柱・円盤

セラミックス微細穴加工

セラミックスの小穴あけ加工品

製造品目のページに載る加工サンプルの写真。設備紹介には小径穴加工 Min 0.15φ×1.2L の記載がある。

出典:ツバサ「製造品目」

詳細はこちら ↗

細長いセラミックス製ピン・ロッド類

セラミックス円筒研削

セラミックスのピン・ロッド部品

製造品目のページに載る加工サンプルの写真。加工内容に円筒研削・センターレスなどを挙げている。

出典:ツバサ「製造品目」

詳細はこちら ↗

白いセラミックスのリング・ワッシャー状部品

セラミックス研削

セラミックスのリング・薄板部品

製造品目のページに載る加工サンプルの写真。加工材料にアルミナ・ジルコニア・窒化ケイ素などを挙げている。

出典:ツバサ「製造品目」

詳細はこちら ↗

白・クリーム色のセラミックス製ブロック・円柱・L字ブロック・小物部品

セラミックス平面研削

セラミックスのブロック・治具形状

製造品目のページに載る加工サンプルの写真。同社はセラミックスの部品と、それを作る治具などを加工するとしている。

出典:ツバサ「製造品目」

詳細はこちら ↗

黒灰色の球付き軸・リング・円盤・ピンなどの精密部品

セラミックス超硬合金

セラミックス・超硬の精密部品

製造品目のページに載る加工サンプルの写真。加工材料にサイアロン・ホウ化チタンなども挙げている。

出典:ツバサ「製造品目」

詳細はこちら ↗

出典:ツバサの公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。

FACILITIES & RESULTS

設備と主な数字

公式サイトに事例ごとの個別ページはなく、「製造品目」のページに加工サンプルの写真が6点載っています。寸法・精度・納入先は書かれていません。ここでは、その6点をすべて載せました(うち5点は当サイトの「実績から探す」にも載せています)。

設備は「設備紹介」のページに、機械の種類・能力・台数の表があります。新着情報には、2024年12月にグラインディングセンターを1台増設、2026年3月に平面研削盤設備を更新したとあります。

設備主な仕様・用途
CNC円筒研削盤Min 1.0φ×300φ、芯間 Min 150mm・Max 450mm/1台
精密円筒研削盤11台
センターレスグラインダーMin 0.5φ×50L、Max 20φ×150L/3台
内面研削盤2台
CNCグラインディングセンター3台
CNC成形研削盤6台
CNC精密成形平面研削盤テーブル寸法 150mm×450mm/3台
ロータリー式平面研削盤テーブル寸法 500φ/6台
ワイヤーカット放電加工機2台
ラッピングマシンテーブル寸法 380φ/2台
小径穴加工Min 0.15φ×1.2L
主要検査設備万能工具顕微鏡4、表面粗さ計2、画像寸法測定器2、三次元測定機1、真円度測定機1 など

上の数字の帯:1973年 創業(沿革の記載。会社概要の設立は昭和50年)/0.15φ 小径穴加工の最小(設備紹介の記載。Min 0.15φ×1.2L)/11台 精密円筒研削盤(設備紹介の記載)/2004年 ISO9001 の初回登録(会社概要の記載。11月)

出典:設備紹介、製造品目、新着情報

COMPANY

会社概要

会社名株式会社ツバサ
所在地〒399-3101 長野県下伊那郡高森町山吹103-1
代表者代表取締役 本田 勝
創業1973年(沿革。長野県飯田市にて個人創業、モータ部品の旋盤加工開始)
設立昭和50年(沿革では1975年に有限会社吉田光機設立、1989年に有限会社ツバサに社名変更、1996年に株式会社に組織変更)
資本金1,000万円
業務内容ファインセラミックス精密部品/超硬合金等精密部品/産業用刃物等の製造販売
連絡先TEL:0265-35-3390(代)/FAX:0265-35-3386
国際認証ISO9001(初回登録2004年11月)
土地建物土地 2,835㎡/建物 783㎡
認証ISO9001(初回登録2004年11月)

出典:会社案内

BEFORE CONTACT

問い合わせる前に整理しておくこと

問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームと電話で受け付けています。見積もりに必要な図面や数量についての案内は公式サイトにないため、次のことを整理しておくと伝えやすくなります(編集部の整理)。

  • 材質を決める(アルミナ・ジルコニア・窒化ケイ素などのセラミックスか、超硬合金か)
  • 図面か、形状・寸法が分かる資料を用意する
  • 必要な精度と、光沢仕上げ・小径穴・ネジなどの加工箇所を整理する
  • 数量と希望納期を決める(同社は多品種少量の受注生産としている)
  • フォームの必須項目(会社名・お名前・メールアドレス・ご相談内容)を確認する。フォームにファイルを添付する欄はない

CONTACT

ツバサに問い合わせる

問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームと電話で受け付けています。

電話:0265-35-3390(プライバシーポリシーの問合せ先の記載では平日 9:00〜17:00)/FAX:0265-35-3386

ボタンを押すとツバサの公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。

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このページは、ツバサの公式サイトなどの公開情報をもとに、ものづくり技術百科の編集部が作成した紹介ページです。内容の誤り・修正のご連絡は、お問い合わせからお送りください。

情報の確認日:2026年10月11日