ステンレスジョイント株式会社

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COMPANY PROFILE / 企業紹介

企業紹介|ステンレス・銅・アルミなどの真空チャンバー・真空配管の溶接と機械加工、Heリークテスト

ステンレスジョイント株式会社

真空チャンバーや真空配管を、曲げ・溶接・機械加工からHeリークテストまで、ほとんどの工程を社内で作る、兵庫県尼崎市の金属加工の会社

溶接真空チャンバー・真空配管機械加工・三次元レーザー切断塑性加工・歪取・ろう付け 兵庫県

公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月9日

表面に溝が並び、上にアイボルトとフランジの付いた、ステンレスの箱形の超高真空チャンバー
シーズヒーター付きの超高真空チャンバー(SUS304)(出典:ステンレスジョイント「C0044 シーズヒーター付き超高真空チャンバー」)
上下に多数のポートとフランジが付いた、円筒形のステンレスの真空チャンバー
極低温装置用の真空チャンバー(SUS304)(出典:ステンレスジョイント「C0047 極低温装置用真空チャンバー」)
多数の支持脚が付いた、端にフランジのある長いステンレスの配管
極低温のヘリウム冷却配管(SUS316L)(出典:ステンレスジョイント「C0049 極低温ヘリウム冷却配管」)
1975年会社の設立。1977年に真空容器・真空配管の受託加工を始めたとしている
0.5〜約30mmTIG で溶接しているステンレスの板厚の幅
12m超製作実績のある真空配管の長さ
10台TIG 溶接機の台数

OVERVIEW

ステンレスジョイントとは

真空チャンバーや真空配管を、曲げ・溶接・機械加工からHeリークテストまで、ほとんどの工程を社内で作る、兵庫県尼崎市の金属加工の会社

ステンレスジョイント株式会社は、兵庫県尼崎市にある金属加工の会社です。1975年8月に大阪市淀川区で設立し、ステンレス配管のろう付け用の継手とフラックスの開発・販売から始めました。1977年にステンレス製の真空容器・真空配管の受託加工を始め、2011年に今の尼崎市平左衛門町へ移りました。社員は19人と会社概要に記載しています。

同社は、塑性加工(曲げる)・溶接(くっつける)・切削加工(削る)を組み合わせ、材料寸法の割り出しから溶接・機械加工・浸透探傷試験・Heリークテストまで社内で行えるとしています。熱処理や表面処理などの一部の加工を除き、ほとんどの製作工程を社内で行えるとしています。ステンレスのほか、銅合金・アルミ合金・ニッケル合金の溶接でも真空チャンバーを作れるとしています。

上下に多数のポートとフランジが付いた、円筒形のステンレスの真空チャンバー
極低温装置用の真空チャンバー(SUS304)(出典:ステンレスジョイント「C0047 極低温装置用真空チャンバー」)

こんな相談に向いています

出典:会社概要|ステンレスジョイント、沿革|ステンレスジョイント、当社の強み|ステンレスジョイント

SERVICES

技術・サービス

公式サイトは、当社の強み・会社情報・製作事例・事業内容(取扱材料・加工内容)・町工場Q&A などで構成しています。編集部は、加工内容と当社の強みの記載をもとに4つにまとめました。

CASES

実績(公開されている事例)

ステンレスジョイントが公式サイトで公開している事例から、編集部が9件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

出典:ステンレスジョイントの公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。

FACILITIES & RESULTS

設備と主な数字

同社は、2016年ごろから、すべての案件でどのように進んだかの記録(製造ログ)を取り、品質の維持に使っているとしています。エラーやエラーになりかけた事例を集めて作業者で共有するケーススタディも行っているとしています。

保有資格の一覧には、浸透探傷試験のレベル2(JIS Z 2305)・溶接管理技術者1級・ステンレス鋼 TIG 溶接技能者などを載せています。会社概要の取引先の抜粋には、メーカーのほか JAXA・産総研・SPring-8 などの研究機関と大学を挙げています。

設備主な仕様・用途
溶接TIG 溶接機10台(パナソニックほか)、MIG 溶接機1台、CO2/MAG 溶接機2台、ターニングロール(1トン)1台、製缶溶接定盤(最大3500×2100)
機械加工門型マシニングセンター(テーブル長さ3000・門幅1650)1台、立形マシニングセンター(テーブル1740×700)1台、立形フライス2台、普通旋盤2台、NC旋盤2台、ラジアルボール盤2台など
板金・切断三次元レーザー加工機(テーブル2130×1620)1台、NCシャーリング(幅2500)1台、NCブレーキプレス(2000×80トン)1台、NCノコ盤1台
検査Heリークディテクター3台、ロータリ真空ポンプ3台、検査定盤(2400×1200 など)

上の数字の帯:1975年 会社の設立(会社概要)。1977年に真空容器・真空配管の受託加工を始めたとしている(沿革)/0.5〜約30mm TIG で溶接しているステンレスの板厚の幅(0.5mm の薄板から30mm くらいの厚板まで。当社の強み)/12m超 製作実績のある真空配管の長さ(取扱材料)/10台 TIG 溶接機の台数(所有設備)

出典:所有設備|ステンレスジョイント、技術者・技能者所有資格一覧|ステンレスジョイント、当社の強み|ステンレスジョイント

COMPANY

会社概要

会社名ステンレスジョイント株式会社
代表者代表取締役 平岡雄策
設立年月日1975年8月21日
資本金1,200万円
社員数19人
所在地〒660-0087 兵庫県尼崎市平左衛門町18番地37(尼崎武庫川工業団地内)
敷地面積本社敷地 1,820㎡/工場 1,650㎡
電話番号06-6412-1121
認証資格JIS B 8285 圧力容器の溶接施工方法の確認試験(ステンレス鋼、アルミ合金)、JIS Z 3821 ステンレス鋼溶接技能者
設立1975年8月21日
分野接合・組立

出典:会社概要|ステンレスジョイント

ON THIS SITE

こんな課題で紹介しています

ものづくり技術百科では、次の記事でステンレスジョイントを紹介しています。記事の中の企業紹介に詳しい説明があります。

BEFORE CONTACT

問い合わせる前に整理しておくこと

問い合わせは、公式サイトの「お問い合わせ」のフォームから送ります。項目は、氏名・法人名・部署名・役職名・メールアドレス・電話番号・郵便番号・所在地・題名・メッセージ本文で、ファイル(3MB 以内、jpg・png・gif・pdf・xlsx)を添付できます。見積・製作の依頼は図面などを添付するよう案内しています。企業・研究所・学校などの法人、学生、個人事業主からの問い合わせに限るとしています。

  • 作りたいもの(真空チャンバー・真空配管・容器・冷却部品・ジグなど)と、図面または手描きのスケッチ
  • 材質(SUS304・SUS316L・銅・アルミ・ニッケル合金など)と板厚・概略寸法
  • 使う条件(到達圧力・低温・加圧・水密など)と、必要な検査(PT・RT・Heリークテスト・耐圧試験)
  • 電解研磨・バフ研磨などの仕上げと、熱処理の要否
  • 個数と希望の納期(1年に1回の注文も歓迎としている)

CONTACT

ステンレスジョイントに問い合わせる

真空チャンバーや真空配管、薄板・銅の溶接の相談は、公式サイトのフォームから送れます。

電話:06-6412-1121(同社サイトの記載)

ボタンを押すとステンレスジョイントの公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。

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このページは、ステンレスジョイントの公式サイトなどの公開情報をもとに、ものづくり技術百科の編集部が作成した紹介ページです。内容の誤り・修正のご連絡は、お問い合わせからお送りください。

情報の確認日:2026年10月9日