有限会社田村軽合金鋳造所

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COMPANY PROFILE / 企業紹介

企業紹介|自硬性砂型鋳造・グラビティ金型鋳造・生砂型鋳造によるアルミ鋳物の製造(試作1個から少量〜中量生産)。埼玉県蕨市(工場は群馬県)

有限会社田村軽合金鋳造所

自硬性砂型鋳造で、試作1個からアルミ鋳物を作る鋳造所

製品情報品質管理設備情報 埼玉県

公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月19日

ミッションケース
アルミ鋳物のミッションケース(試作品)(出典:田村軽合金鋳造所「製品情報」)
マニホールド
アルミ鋳物のマニホールド(試作品)(出典:田村軽合金鋳造所「製品情報」)
薄肉ファン形状
薄肉ファン形状のアルミ鋳物(試作品)(出典:田村軽合金鋳造所「製品情報」)
1948年創業
15名従業員数
600kg最大のアルミ溶解炉の容量
1トン程度製作実績のある製品の重量

OVERVIEW

田村軽合金鋳造所とは

自硬性砂型鋳造で、試作1個からアルミ鋳物を作る鋳造所

田村軽合金鋳造所は、埼玉県蕨市に本社、群馬県邑楽郡に工場を置く、自硬性砂型鋳造によるアルミ鋳物メーカーとしています。同社は、品質の厳しい自動車試作部品や、ガスターミナルで使用される配電盤、バルブといった、耐圧性・防爆性が求められる製品を得意としています。

小物〜中物の造型ラインと大物の造型場を持ち、試作品・単品から多品種少量〜中量生産まで対応するとしています。自硬性砂型鋳造、グラビティ金型鋳造、生砂型鋳造に対応し、熱処理のほか、協力工場ネットワークにより機械加工・組立・表面処理まで一貫対応するとしています(創業は昭和23年10月)。

マニホールド
アルミ鋳物のマニホールド(試作品)(出典:田村軽合金鋳造所「製品情報」)

こんな相談に向いています

出典:トップページ、製品情報、会社概要

SERVICES

技術・サービス

同社の公式サイトは、製品情報・品質管理・設備情報などで構成されています。ここでは、公式の説明に沿って主な内容を紹介します。

CASES

実績(公開されている事例)

田村軽合金鋳造所が公式サイトで公開している事例から、編集部が8件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

出典:田村軽合金鋳造所の公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。

FACILITIES & RESULTS

設備と主な数字

同社の公式サイトの製品情報には、製作した鋳物が写真つきで載っています。ここでは、そのうち8件を、書かれている内容だけでまとめました。

製品ごとに、納入分野・材質・重量・試作か量産かの記載があります(一部は「情報が公開できません」)。個別のページや依頼元の社名の記載はありません。

設備主な仕様・用途
有機自硬性設備5,000kg/h(豊和鋳機)1式
連続ミキサー豊和鋳機 1式/東久 1式
グラビティ金型鋳造機横形固定式 1台・横形可傾式 1台(東横工機)
アルミ溶解炉#1200 600kg 1基/#1100 500kg 1基/#700 350kg 2基/#600 300kg 1基(日本モルガン・クルシブル)
GBF脱ガス装置/ピンホール試験機GBF脱ガス装置 1基(フォセコジャパン)/ピンホール試験機 2基(日本金属化学)
テーブルショットブラストφ1,200 1基/φ1,500 1基
熱処理炉(電気炉)T5処理 1台
クレーン天井走行クレーン 2.0トン 1基/ホイストクレーン 0.5トン 2基

上の数字の帯:1948年 創業(会社概要「昭和23年10月」)/15名 従業員数(会社概要の記載)/600kg 最大のアルミ溶解炉の容量(設備情報の記載)/1トン程度 製作実績のある製品の重量(製品情報の記載「重量にして1トン程度まで」)

出典:製品情報|田村軽合金鋳造所

COMPANY

会社概要

社名有限会社田村軽合金鋳造所
代表者代表取締役 田村 憲司
所在地【本社】〒335-0002 埼玉県蕨市塚越3-6-17/【群馬工場】〒370-0712 群馬県邑楽郡明和町矢島1017/【第二工場(仕上・倉庫)】〒370-0725 群馬県邑楽郡千代田町大字上中森911-2
TEL/FAX【本社】048-441-2092/048-443-1760 【群馬工場】0276-84-4813/0276-84-5326
創業昭和23年10月
資本金1000万円
従業員15名
事業内容自硬性砂型鋳造、グラビティ金型鋳造、生砂型鋳造による部品製造/熱処理、機械加工、組立、表面処理
認証ISO9001:2015(JIS Q 9001:2015)。新着情報(2016年12月)と品質管理のページの記載
敷地・建物第一工場 敷地1,033m2・建物528m2・木型倉庫50m2/第二工場 敷地1,033m2・建物561m2(仕上工場、木型工場)
創業年月日昭和23年10月
従業員数15名
対応材質JIS規格アルミ合金各種[AC2A, AC2B, AC4A, AC4B, AC4C, AC4D, AC7A, DZ合金(高力合金)]、鋳鉄[FC、FCD]、銅合金
関連団体蕨商工会議所、館林機械金属工業協同組合

出典:会社概要、設備情報、品質管理

BEFORE CONTACT

問い合わせる前に整理しておくこと

問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームと電話・FAXで受け付けています。

  • 形状がわかる図面(正式な図面がなくても、簡単なイラストなどがあれば提案できるとしています)
  • 製作材質(AC2B・AC4C-T6・DZ合金など)と、試作か量産かの区別
  • 発注数量(1個から数百個、グラビティ金型鋳造なら数百〜数千個まで。同社の説明)
  • すでに木型がある場合は、その有無(同社で鋳造方案を改造して対応するとしています)
  • 機械加工・組立・表面処理(アルマイト・塗装など)まで必要か。図面を出せない場合の機密保持の相談も可能としています

CONTACT

田村軽合金鋳造所に問い合わせる

問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームで受け付けています。

本社 TEL 048-441-2092/FAX 048-443-1760、群馬工場 TEL 0276-84-4813/FAX 0276-84-5326。受付時間の記載は2012年のお知らせ(8:30〜17:30)だけ

ボタンを押すと田村軽合金鋳造所の公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。

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このページは、田村軽合金鋳造所の公式サイトなどの公開情報をもとに、ものづくり技術百科の編集部が作成した紹介ページです。内容の誤り・修正のご連絡は、お問い合わせからお送りください。

情報の確認日:2026年10月19日