富士ゴム化成株式会社

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COMPANY PROFILE / 企業紹介

企業紹介|工業用ゴム製品・プラスチック製品の製造販売、ゴム・樹脂の成形と加工、排水用継手「SFジョイント」の製造販売、建築用ガラスの加工。本社は東京都墨田区、東京工場は江戸川区

富士ゴム化成株式会社

パッキンやゴム・樹脂部品を多品種少量から手がける、1951年創業の会社

ゴム製品樹脂製品排水用ジョイント製品建築用のガラス・樹脂製品の組立加工・販売東京都

公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月13日

天井の高い工場内に成形機と作業台が並ぶ、緑の床の成形ライン
ゴムの成形ライン(製品実績ページの掲載写真)(出典:富士ゴム化成「製品実績紹介|富士ゴム化成」)
防振ゴムやゴムと金属の一体成形品など、多数のゴム部品が並ぶ集合写真
ゴム製品の集合写真(公式サイトの掲載写真)(出典:富士ゴム化成「ゴム・プラスチックとは|富士ゴム化成」)
金属のリングが付いた黒いゴムの円盤状の部品
出典:富士ゴム化成「製品実績紹介|富士ゴム化成」
1951年創業
5,000万円資本金
70℃SFジョイントの排水温度の上限
1,000mm3Dプリントの造形サイズの目安

OVERVIEW

富士ゴム化成とは

パッキンやゴム・樹脂部品を多品種少量から手がける、1951年創業の会社

富士ゴム化成は、東京都墨田区に本社、江戸川区に東京工場を置き、パッキン類、ゴム成形品・加工品、プラスチック成形品・加工品などを多品種少量生産から手がける会社です。公式サイトでは、工業用ゴム製品の製造販売、ゴム加工、ゴム金型成形(コンプレッション・射出・押出)、プラスチック製品の製造販売・加工・金型成形、排水用フレキシブルジョイント「SF-JOINT」、ガラスの飛散防止加工・ガラス工事などを事業内容として挙げています。会社概要の表記では、創業は1951年(昭和26年)11月、資本金は5,000万円、ISO9001とISO14001の認証を取得しています。

強みは、パッキン類・ゴム成形品・樹脂成形品などの産業用機械部品を、多品種少量生産から請け負うとしている点です。自社で開発した排水用継手「SFジョイント」を製造販売しているほか、海外の提携工場での生産も案内しており、小ロットから大量生産まで、企画・開発から手伝うとしています。

白い2階建ての工場の建物と、入口の上の会社名の看板
社屋(会社情報の掲載写真。出典の写真から駐車中の車の部分を切り取った)(出典:富士ゴム化成「会社情報|富士ゴム化成」)

こんな相談に向いています

少量でも、ゴムや樹脂の部品を作ってほしい

同社は、パッキン類、ゴム成形品・加工品、樹脂・プラスチック成形品・加工品などを「多品種少量生産」から行うとしている。

ゴムと金属を一体にした部品を作りたい

リング焼付の事例があります 実績を見る ↓

金型を作る前に、ゴム・樹脂部品を1個から試作したい

同社は、切削加工・3Dプリントのサービスで、ギヤや嵌合部品などの試作を1個から最短納期で届けるとしている。

配管を曲げて接続できる排水用継手を探したい

同社は、内面フラットで可とう性のある排水用継手「SFジョイント」を自社で開発・製造販売するとしている。

出典:トップページ|富士ゴム化成、会社情報(会社概要・沿革・品質)|富士ゴム化成、製品実績紹介|富士ゴム化成、ゴム・プラスチックとは|富士ゴム化成

SERVICES

技術・サービス

同社の公式サイトのトップページでは、当社のものづくりとして、ゴム製品・樹脂製品・排水用ジョイント製品・建築用のガラス・樹脂製品の組立加工・販売が案内されています。ここでは、あわせて案内されている切削加工・3Dプリントも含め、主な6つを公式の説明に沿って紹介します。

CASES

実績(公開されている事例)

富士ゴム化成が公式サイトで公開している事例から、編集部が12件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

出典:富士ゴム化成の公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。

FACILITIES & RESULTS

設備と主な数字

公式サイトの製品実績紹介では、パッキン類・ゴム成形品/加工品・樹脂・プラスチック成形/加工品・その他に分けて、製品の写真と名称を掲載しています。ここでは、そのうち12件を紹介します。

各事例には、名称と写真のみが掲載されており、材質・用途・依頼元の記載はありません。

上の数字の帯:1951年 創業(会社概要の記載)/5,000万円 資本金(会社概要の記載)/70℃ SFジョイントの排水温度の上限(SFジョイントのページの記載)/1,000mm 3Dプリントの造形サイズの目安(3辺の合計。切削加工・3Dプリントのページの記載)

出典:製品実績紹介

COMPANY

会社概要

会社名称富士ゴム化成株式会社
本社〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1丁目6番2号 TEL:03-3624-5621 / FAX:03-3623-1730
営業2部/東京工場〒132-0001 東京都江戸川区新堀2丁目6番1号 TEL:03-3692-5961 / FAX:03-5879-7571
関連会社富積貿易(杭州)有限公司(FUJI TRADING (Hang Zhou) CO.,LTD.)/中国ローカル提携工場(上海市及び江蘇省 他)
代表者代表取締役社長 西田克也
資本金5,000万円
創業1951年(昭和26年)11月
事業内容工業用ゴム製品製造販売(Oリング、オイルシール、ベルトホース、耐震ゴム、キャスター 他)/ゴム加工(ゴムライニング、切断加工、プレス打抜き、研磨加工 他)/ゴム金型成形(コンプレッション成形、射出成形、押出成形 他)/プラスチック製品製造販売(絶縁板、丸棒、チューブ、成形材料、フィルムシート 他)/プラスチック加工(NC旋盤、フライス旋盤、彫刻、シルク印刷)/プラスチック金型成形(射出成形、押出成形、真空成形 他)/排水用フレキシブルジョイント「SF-JOINT」の製造販売/金属加工/ガラス(飛散防止加工、ガラス工事)/その他(フェルト、接着剤、テープ、マグネット、スポンジ 他)
認証資格関連ガラス工事建設業許可 (般-30)141213/ISO9001/ISO14001(認証範囲:オイルシール、パッキン等のシール用ゴム製品の製造管理及び販売、筐体、電子機器用等のプラスチック成形、加工製品、排水管用継手の製造管理、並びにエスカレーター・エレベーター部品用のガラス板、樹脂製品の組立加工及び販売)
自社ブランドSFジョイント/Holy Ground(アウトドアブランド)
所在地【本社】〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1丁目6番2号 TEL:03-3624-5621/FAX:03-3623-1730 【営業2部/東京工場】〒132-0001 東京都江戸川区新堀2丁目6番1号 TEL:03-3692-5961/FAX:03-5879-7571(会社概要の表記)
創業・設立1951年(昭和26年)11月(会社概要の表記)。沿革は1951年11月15日に東京都北区で富士パッキン株式会社を設立創業、1974年に「富士ゴム化成株式会社」へ社名変更
認証ISO9001・ISO14001、ガラス工事建設業許可 (般-30)141213(会社概要の表記)

出典:会社情報|富士ゴム化成

BEFORE CONTACT

問い合わせる前に整理しておくこと

問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームで受け付けています。同社は相見積もりを歓迎するとしており、図面や仕様の準備を案内しています。

  • 寸法や形状がわかる図面と、仕様・用途。同社は、より効果的に相談できるよう、これらの準備を案内している
  • 必要な数量。同社は、多品種少量生産から行うとしている
  • 材料・材質(ゴムの場合は硬度も)。見積り依頼の記入例に、図番(名称)・材質・数量・仕様や留意点が挙げられている
  • 成形方法の見当。コンプレッション成形は金型費用を抑えやすく、射出成型は金型が高額で少量生産が行えない、と同社は説明している
  • 試作の要否。金型を作る前に形状を確かめたい場合は、切削加工や3Dプリントでの試作も案内されている

CONTACT

富士ゴム化成に問い合わせる

問い合わせは、公式サイトの「お問い合わせフォーム」で受け付けています。

電話:03-3624-5621(本社。平日9:00~17:30)/FAX:03-3623-1730

ボタンを押すと富士ゴム化成の公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。

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このページは、富士ゴム化成の公式サイトなどの公開情報をもとに、ものづくり技術百科の編集部が作成した紹介ページです。内容の誤り・修正のご連絡は、お問い合わせからお送りください。

情報の確認日:2026年10月13日