株式会社マツダ

ホーム › 企業紹介 › 紹介ページのある企業 › 株式会社マツダ

COMPANY PROFILE / 企業紹介

企業紹介|静岡県富士市で薄板溶接・微細溶接と精密板金を手がける会社

株式会社マツダ

静岡県富士市の会社。板厚0.05mmからの薄板・微細溶接と、1個からの精密板金を、短納期で受けるとしている

薄板溶接・微細溶接薄板板金精密・製缶板金ダクト製作静岡県

公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年11月7日

板厚0.1mmのステンレスで作った32面体サッカーボール(定規との比較)
板厚0.1mmのステンレス薄板で作った32面体のサッカーボール(出典:マツダ「事業内容」)
試作加工品の薄い網状の金属部品をピンセットで持つ様子
試作加工品の例(出典:マツダ「事業内容(試作品・溶接トライ)」)
微細溶接で作った極小サイコロ(定規との比較)
微細溶接で作った極小のサイコロ(出典:マツダ「設備情報(ファイバーレーザー溶接機)」)
1968年創業。保温板金業から始めたとしている
0.05mm微細溶接・薄板溶接の対応板厚
9台3DCAD の保有台数
12名工場板金技能検定1級の取得人数

OVERVIEW

マツダとは

静岡県富士市の会社。板厚0.05mmからの薄板・微細溶接と、1個からの精密板金を、短納期で受けるとしている

株式会社マツダは、静岡県富士市にある精密板金の会社です。1968年(昭和43年)に保温板金業の松田板金として創業し、1996年(平成8年)に株式会社になったとしています。公式サイトでは、精密板金加工、レーザー切断加工、各種製缶・配管、各種ダクト製作を事業内容に挙げています。(自動車メーカーのマツダとは別の会社です。)

ファイバーレーザー溶接機などを使い、板厚0.05mmからの薄板溶接・微細溶接に対応するとしています。曲げ加工や治具づくりも社内で行い、1個からの小ロットや最短当日納品の超短納期にも対応するとしています。

試作加工品の薄い網状の金属部品をピンセットで持つ様子
試作加工品の例(出典:マツダ「事業内容(試作品・溶接トライ)」)

こんな相談に向いています

出典:マツダとは(会社概要)、事業内容、加工スペック

SERVICES

技術・サービス

マツダの事業は、公式サイトの「事業内容」では次のように紹介されています。

板厚0.03mmのSUS304パイプ溶接品(寸法の書き込みあり)

出典:マツダ「事業内容」

薄板溶接・微細溶接

ファイバーレーザー溶接機で、板厚0.05mmからの薄板・微細溶接に対応するとしています。曲げ加工や治具づくりも社内で行うとしています。

公式サイトで見る ↗

薄板板金の製品例(折り曲げ加工したステンレスの部品)

出典:マツダ「事業内容」

薄板板金

薄板板金・薄板溶接を、同社がもっとも得意とする技術としています。ハンディタイプのYAGレーザー溶接機で、0.3mmからの薄板溶接に対応するとしています。

公式サイトで見る ↗

両面研磨した精密板金部品の例

出典:マツダ「事業内容」

精密・製缶板金

一品ものの精密板金・製缶板金を短納期で製作するとしています。IT関連・医療機器の板金部品から、2〜3m程度の大型構造物まで扱うとしています。

公式サイトで見る ↗

試作品・溶接トライ

板金のプロトタイプ製作や、製作できるか分からないときの条件出し(溶接トライ)を受けるとしています。立ち合い試作も行うとしています。

公式サイトで見る ↗

CASES

実績(公開されている事例)

マツダが公式サイトで公開している事例から、編集部が10件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

出典:マツダの公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。

FACILITIES & RESULTS

設備と主な数字

実績は公式サイトの「製品事例」と「技術コラム」から選びました(2026-11-07 時点)。写真と説明は公式ページのものです。

設備は公式サイトの「設備情報」から、メーカー名・型式を除いて選びました(2026-11-07 時点)。

設備主な仕様・用途
CO2レーザー切断機1台(加工能力:SUS 0.05〜12.0t、最大加工サイズ1524×3048mm)
パンチ・CO2レーザー複合機1台(最大加工サイズ1219×2438mm)
ファイバーレーザー溶接機合計6台(板厚0.03mm〜の溶接が可能な機種を含む。ハンドトーチタイプ2台)
ファイバーレーザー加工機1台(最小加工板厚t0.01、ビーム径φ0.04)
YAGレーザー溶接機1台(ハンドトーチタイプ、SUS・SSで0.3〜3.0mm)
3DCAD・CAM9台+他社製1台
NCベンダー5台(200t×4000L が1台、80t×2500L が2台、35t×1200L が2台)
ヘリウムリーク検査機・画像寸法測定器社内に保有(試作・溶接トライの検査用)

上の数字の帯:1968年 創業(昭和43年)。保温板金業から始めたとしている/0.05mm 微細溶接・薄板溶接の対応板厚(ファイバーレーザー溶接。加工スペックでは溶接0.03mm〜)/9台 3DCAD の保有台数(公式の設備一覧)/12名 工場板金技能検定1級の取得人数

出典:製品事例、技術コラム:φ0.5の極薄・極小パイプ、設備情報、加工スペック

COMPANY

会社概要

会社名株式会社マツダ
設立1968年(昭和43年)4月1日
所在地〒416-0946 静岡県富士市五貫島字地神1148-1
TEL / FAX0545-61-3252 / 0545-61-3408
代表者代表取締役社長 松田 洋一
工場敷地面積・工場面積5,200㎡・1,500㎡
事業内容精密板金加工、レーザー切断加工、各種製缶・配管、各種ダクト製作工事
工場面積1,500㎡

出典:マツダとは(会社概要)

BEFORE CONTACT

問い合わせる前に整理しておくこと

公式サイトの問い合わせフォームでは、お名前・会社名・連絡先と、お問い合わせ内容を入力できます。ファイルも添付できます(複数ある場合はZip圧縮)。公式サイトの「お問合せ・お見積りまでの流れ」では、見積りに必要な画像データ・数量・希望納期を示すよう案内しています。

  • 作りたいもののサイズ・板厚・材質(SUS、アルミ、銅など)
  • 図面や写真などの画像データ(複数ならZip圧縮)
  • 数量(1個から数百個程度)と希望納期
  • 求める性能(気密、強度、歪みの許容など)と使う条件
  • 製作できるか分からないときは、条件出しの溶接トライ(テストピース)が必要か

CONTACT

マツダに問い合わせる

溶接の可否や板金の見積りは、公式サイトのお問い合わせフォームから送れます。

電話:0545-61-3252(受付時間は公式サイトに記載なし)

添付ファイルが複数ある場合は、Zip圧縮して添付してください(公式サイトの案内)。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。

SAME PROCESS

同じ「溶接・接合・ろう付け」の、ほかの会社の実績

溶接・接合・ろう付けの実績をもっと見る →

DISCOVER

ちがう分野の、すごいもの

各社のエースモデルから、ほかの分野のものを選んでいます。開くたびに入れ替わります。

各社のエースモデルをすべて見る →

COMPANIES

溶接・接合・ろう付けの、近くの会社

紹介ページのある企業をすべて見る →

このページは、マツダの公式サイトなどの公開情報をもとに、ものづくり技術百科の編集部が作成した紹介ページです。内容の誤り・修正のご連絡は、お問い合わせからお送りください。

情報の確認日:2026年11月7日