川島商事株式会社

ホーム › 企業紹介 › 紹介ページのある企業 › 川島商事株式会社

COMPANY PROFILE / 企業紹介

企業紹介|縫製品OEM(帆布・ターポリン・ネットなどの縫製、ウェルダー加工)。繊維製品の製造加工・卸売

川島商事株式会社

帆布やターポリンなどの縫製品を、小ロットから大型シートまでOEMで請け負う、大阪市の繊維商社

厚手生地・大型縫製品の縫製ウェルダー加工小ロット対応・試作生地・付属品の提案から一貫対応

公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年11月1日

緑色の大型シートの完成品と、縫製・ウェルダー加工の作業の様子を並べた写真
大型シートの縫製・ウェルダー加工(出典:川島商事「縫製品OEM製作事例」)
水色の布に黄色のベルトを付けた、ターポリン製の飲食物販売ケース
水色の布に黄色のベルトを付けた、ターポリン製の飲食物販売ケース(出典:川島商事「縫製品OEM製作事例」)
帆布やチェック柄の生地で作ったトートバッグやポーチが並ぶ様子
帆布やチェック柄の生地で作ったトートバッグやポーチが並ぶ様子(出典:川島商事「縫製品OEM製作事例」)
1946年創業
34名従業員数
1反取りから小ロットの目安
10m超対応する大型シートの大きさ

OVERVIEW

川島商事とは

帆布やターポリンなどの縫製品を、小ロットから大型シートまでOEMで請け負う、大阪市の繊維商社

川島商事は、大阪市中央区に本社、東京支店と沖縄営業所を置く繊維の商社です。創業は1946(昭和21)年で、会社概要には、産業資材、各種織物の原糸・織物とその加工品、衣料製品の製造加工と卸売、輸出入を事業としていると書かれています。縫製品のOEMは、テキスタイル・帆布事業部が受け付けています。

同事業部は、小さなポーチなどの雑貨から10mを超える大型のシートまで、さまざまな繊維製品の縫製品OEMを行っているとしています。生地の提案から付属品、縫製まで一貫して対応し、1反取りからの小ロットや試作にも応じるとしています。ターポリンやエステル帆布のウェルダー加工、ネットや袋物の縫製など、製作事例は公式サイトに写真付きで載っています。

水色の布に黄色のベルトを付けた、ターポリン製の飲食物販売ケース
水色の布に黄色のベルトを付けた、ターポリン製の飲食物販売ケース(出典:川島商事「縫製品OEM製作事例」)

こんな相談に向いています

厚い生地の縫製を受けてくれる先を探したい

「生地が厚くて縫製できないと言われてしまった」という悩みに、厚い生地の縫製も得意だとしている。

小ロットや試作から、オリジナルの縫製品を作りたい

胸当エプロン(綿帆布使用)の事例があります 実績を見る ↓

水に強い袋やカバー、大型のシートを作りたい

エステル帆布防水バッグの事例があります 実績を見る ↓

図面や現物見本がなくても、形にしてもらいたい

Q&Aで、図面や現物見本がない場合も、話を聞いて可能な限り形にするとしている。

出典:会社概要 – 川島商事株式会社、縫製品OEM事業 – 川島商事株式会社、テキスタイル・帆布事業部 – 川島商事株式会社、縫製品OEM Q&A – 川島商事株式会社、国内拠点 – 川島商事株式会社

SERVICES

技術・サービス

川島商事の公式サイトは、縫製品OEM事業のページで、悩みごとへの対応、過去の縫製事例、取扱素材、付属品、使用できる特殊ミシンを紹介し、Q&Aと製作の流れも載せています。編集部ではこれを、次の5つにまとめました。

CASES

実績(公開されている事例)

川島商事が公式サイトで公開している事例から、編集部が10件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

ウェルダー加工で作った大型マットカバー

マットカバーウェルダー加工ターポリン

大型マットカバー

室内運動用マット・レスリングマット・クライミングマットなどの使用例として載せている。ターポリンやエステル帆布を使い、ウェルダー加工で生産するとしている。

出典:川島商事「縫製品OEM製作事例」

詳細はこちら ↗

鳩目を付けたエステル帆布のトラックシートと、銀色のアルミシートの端部

シート類エステル帆布

トラックシート(エステル帆布使用)

公園・幼稚園などの砂場養生や、そのほかの養生シートとしての使用例を載せている。大型シートは、養生シート・幕材としての使用例とある。

出典:川島商事「縫製品OEM製作事例」

詳細はこちら ↗

出典:川島商事の公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。

FACILITIES & RESULTS

設備と主な数字

実績は、公式サイトの「縫製品OEM製作事例」に、製品ごとの写真と使用例を載せています。ここでは、袋物・マットカバー・カバー類・ネット類・シート類・エプロンなどの中から10件を選びました(2026-11-01 時点)。顧客名を挙げた事例のページは、公式サイトに見当たりませんでした。

公式サイトには、アウトドア、防災用品、建設、医療・介護・福祉、保育・幼稚園・学校、輸送・梱包、林業、海洋・河川、農業、食品、工場などの分野ごとに、過去の縫製事例の製品名が並んでいます。

設備主な仕様・用途
特殊ミシン(使用可能なもの)ポストミシン、上下送りミシン、電子制御ミシン、腕(筒形)ミシンを紹介している。縫製は、大型縫製品・小物・薄手生地・厚手生地・納期などを考慮して最適な工場を選ぶとしている
取扱素材帆布・綿布、麻生地、化合繊生地、ターポリン、エステル帆布、抗菌生地、防炎生地、防球ネット、ブルーシート、不織布など。その他の素材は別途問い合わせ。素材は、コットン、ポリエステル、ナイロン、ビニロンなどに対応できるとしている
取扱付属品アクリルテープ、PPテープ、綿テープ、アクリル紐、Pコード、ベルポーレン、ファスナー、金具類。一例で、詳しくは問い合わせとある
加工ウェルダー加工(ターポリン・エステル帆布)、ネット端部処理、インクジェット印刷したターポリンのクッションなど。裁断は、抜型によるプレス裁断、手裁断、コンピュータ裁断、レーザー裁断に対応するとしている
生産体制国内縫製が主。国内生産による小ロット対応のほか、中国・台湾・ベトナムなどの協力工場があり、数量が多い商品にも対応できるとしている(希望によって海外縫製も検討可)

上の数字の帯:1946年 創業(昭和21年)/34名 従業員数/1反取りから 小ロットの目安(50mや25mなど)/10m超 対応する大型シートの大きさ

出典:縫製品OEM製作事例 – 川島商事株式会社、縫製品OEM事業 – 川島商事株式会社、縫製品OEM Q&A – 川島商事株式会社、縫製品OEM製作の流れ – 川島商事株式会社

COMPANY

会社概要

社名川島商事株式会社
代表者代表取締役社長 山口 修
創業昭和21年5月1日
設立昭和23年9月8日
資本金5,000万円
従業員34名
主要仕入先株式会社クラレ、東レ株式会社、ユニチカ株式会社、株式会社ヤギ、国内有力紡績メーカー 他(順不同・敬称略)
主要販売先全国各漁業協同組合並びに同連合会、漁具・船具店、製網会社、織物生地問屋、スポーツ用具メーカー、袋物メーカー、衣料卸商社、量販店等
事業内容下記各種商品の製造加工、国内卸売及び輸出輸入:1.水産用、農・工業資材及びその原料/2.各種織物の原糸・織物及びその加工品/3.衣料製品及びその原料
本社〒540-0018 大阪市中央区粉川町5-18(TEL 06-6766-6200(代))
東京支店〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-2(TEL 03-3667-5101(代))
沖縄営業所〒900-0012 沖縄県那覇市泊3-12-8(TEL 098-863-7780(代))
住所大阪府大阪市中央区粉川町5-18(本社)
分野加工(縫製・ウェルダー)

出典:会社概要 – 川島商事株式会社、国内拠点 – 川島商事株式会社

BEFORE CONTACT

問い合わせる前に整理しておくこと

問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームか電話で受け付けています。縫製品OEMの電話窓口は03-3667-5101で、受付時間は9:00〜17:00(土日・祝日除く)です。フォームの項目は、お名前・会社名(必須)、会社の場合はご担当者名、郵便番号・都道府県・市区町村・それ以降の住所、メールアドレス(必須)、お電話番号(必須)、題名(必須)、メッセージ本文(必須)で、ファイルの添付欄は見当たりませんでした。返事は、原則として翌営業日から2日以内にeメールまたは電話で行うとしています(内容・件数により遅れることがあるとのこと)。テキスタイル・帆布事業部は西日本と東日本でフォームが分かれています。公式サイトの流れは、問い合わせ、ヒアリング、打合せ、概算見積り、サンプル作成、サンプル検討、最終見積り、量産進行・納品の順です。

  • 作りたいものの形状(図面や現物見本があるとよい。なくても、話を聞いて可能な限り形にするとしている)
  • 使い道と使う環境(屋外・水まわり・保冷・防炎など)。生地の提案も受けられる
  • 数量と、1反(50mや25mなど)を使う量に届くか。1反取り以下は1個当たりのコストが上がるとしている
  • 生地・付属品を支給するか、提案してもらうか。テープやファスナーなどの部材は支給も可とある
  • 梱包方法(ビニール入れ・段ボール梱包が基本。個別ビニール梱包やリーフレットの同封も相談できる)
  • 納期の希望。年末から年度末は納期が通常より掛かる傾向があるとしている

CONTACT

川島商事に問い合わせる

お問い合わせフォームか電話から、縫製品OEMの相談・見積もりを依頼できます。

電話:03-3667-5101(縫製品OEM窓口・東京支店)/06-6766-6215(テキスタイル・帆布事業部 西日本)/06-6766-6200(本社代表)。受付時間 9:00〜17:00(土日・祝日除く)

ボタンを押すと川島商事の公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。

SAME PROCESS

同じ「ガラス・縫製・木工など」の、ほかの会社の実績

ガラス・縫製・木工などの実績をもっと見る →

DISCOVER

ちがう分野の、すごいもの

各社のエースモデルから、ほかの分野のものを選んでいます。開くたびに入れ替わります。

各社のエースモデルをすべて見る →

このページは、川島商事の公式サイトなどの公開情報をもとに、ものづくり技術百科の編集部が作成した紹介ページです。内容の誤り・修正のご連絡は、お問い合わせからお送りください。

情報の確認日:2026年11月1日