株式会社ビー・アンド・プラス

ホーム › 企業紹介 › 紹介ページのある企業 › 株式会社ビー・アンド・プラス

COMPANY PROFILE / 企業紹介

企業紹介|ワイヤレス給電・非接触信号伝送(リモートシステム)と、AGV・AMR・ドローン・電動モビリティ向けワイヤレス充電の開発・製造・販売

株式会社ビー・アンド・プラス

回転部・可動部の電力と信号から、AGV・ドローンの充電まで、ケーブルなしで伝えるワイヤレス給電のメーカー(埼玉県小川町)

リモートセンサシステムリモートカプラシステムAGV・AMR 向けワイヤレス充電システム搭載型 AMR・ロボット・ドローン・電動モビリティ向けワイヤレス充電

公式サイトなどの公開情報をもとに編集部が作成 情報の確認日:2026年10月10日

分割リング形状の非接触給電ユニット2個
回転部に取り付ける分割リング形状の非接触給電ユニット(当サイトの記事で紹介した画像)(出典:ビー・アンド・プラス「回転体へのワイヤレス給電・信号伝送」)
送受信のヘッド2個と、信号の入出力ユニットが並んだリモートシステム
64点入力+32点出力の多点信号伝送に対応するリモートシステム(同社の開発・生産体制のページより)(出典:ビー・アンド・プラス「B&PLUSの開発・生産体制」)
電源ユニット・給電ヘッド・受電ヘッド・充電ユニットが並んだ2kWのワイヤレス充電システム
AGV・AMR向け 2kW ワイヤレス充電システムの構成品(出典:ビー・アンド・プラス「AGV向けワイヤレス充電」)
1980年設立
1000件以上標準品の開発実績
1000件超カスタム開発・試作開発の実績
2〜3週間最短の試作対応

OVERVIEW

ビー・アンド・プラスとは

回転部・可動部の電力と信号から、AGV・ドローンの充電まで、ケーブルなしで伝えるワイヤレス給電のメーカー(埼玉県小川町)

ビー・アンド・プラスは、埼玉県比企郡小川町に本社と技術センターを置く、ワイヤレス給電・非接触伝送のメーカーです(同社はワイヤレス給電・ワイヤレス充電の専業メーカーとしています)。1980年9月の設立で、沿革では当初「日本バルーフ株式会社」としてドイツ BALLUFF 社と日本側の共同出資で設立したとしています。1985年に「リモートシステム」の第1号を完成させ、その後、生産設備の回転部・可動部の電力と信号を非接触で伝える製品を広げてきました。現在は AGV・AMR・ドローン・電動モビリティ向けのワイヤレス充電も手がけています。同社は、電磁誘導・電界結合・マイクロ波の各方式に対応し、数mWクラスから10kWクラスまでを開発しているとしています。

標準品は1000件以上、カスタム開発は1000件超の実績があるとしており、仕様が固まる前の構想段階から、最小限の機能に絞った試作(最短2〜3週間)で試して確かめる進め方をとっています。社内に電波暗室、コイルの自動巻線設備、基板の実装設備を持ち、試作から少量生産、量産まで一貫して進められる点を強みとしています(基板・樹脂成形・部品加工などは外部のパートナーとも連携するとしています)。

送受信のヘッド2個と、信号の入出力ユニットが並んだリモートシステム
64点入力+32点出力の多点信号伝送に対応するリモートシステム(同社の開発・生産体制のページより)(出典:ビー・アンド・プラス「B&PLUSの開発・生産体制」)

こんな相談に向いています

回転するロボットや治具のケーブルが、ねじれて断線する

回転部のケーブルは、ねじれ・断線・摩耗が起きやすく、スリップリングの交換・メンテナンスも負担になる。

可動部のセンサやコネクタの、接点不良・ピン折れを減らしたい

リモートセンサシステムは、可動部の近接センサ・光電センサ・アナログセンサなどに、電力と検出信号をワイヤレスで送る。

AGV・AMR のバッテリー交換や、接触式の充電をやめたい

AGV・AMR が停止している時間を使って、バッテリーを自動で充電する。

新しい用途に使えるか、まず小さく試して確かめたい

同社は、最小限の機能に絞った試作(スタートアップ試作)から、機能試作、量産試作、量産へと段階的に進める方法を示している。

出典:会社案内|ビー・アンド・プラス、会社概要|ビー・アンド・プラス、会社沿革|ビー・アンド・プラス、B&PLUSの開発・生産体制|ビー・アンド・プラス、試作・開発のご相談|ビー・アンド・プラス、回転体へのワイヤレス給電・信号伝送|ビー・アンド・プラス、AGV向けワイヤレス充電|ビー・アンド・プラス

SERVICES

技術・サービス

ビー・アンド・プラスの公式サイトは、「B&PLUSのワイヤレス給電」「試作・開発のご相談」「AGV充電システム」「製品紹介(ワイヤレス給電グッズ・モジュール・リモートシステム・ワイヤレス充電/給電・AGV向け・搭載型の AMR/ロボット/ドローン/モビリティ・RFID・検出センサ・角度センサ・リニアスケール・自動着脱コネクタなど)」「導入事例」「カタログ・製品資料ダウンロード」などのページに分かれています。編集部ではこれを6つにまとめました。

CASES

実績(公開されている事例)

ビー・アンド・プラスが公式サイトで公開している事例から、編集部が10件を選びました。詳しい内容は各事例のページでご覧ください。

固定型ドローンステーションの課題と、犬型ロボット搭載型の特徴を並べた比較表

ドローンワイヤレス充電共同実証

移動型ドローンステーション(四足歩行ロボット+ワイヤレス充電)

原子力関連設備の調査で使うドローンの飛行時間とバッテリー交換の課題に対し、四足歩行ロボット上でドローンをワイヤレス充電する移動型ステーションを試作開発した。接点がないため雨天・粉塵環境に強く、メンテナンス性が高まるとしている。想定用途は、災害時の状況確認、設備の点検、警備・巡回など。

出典:ビー・アンド・プラス「JAEA様との共同実証:四足歩行ロボットSPOTによる移動型ドローンステーション」

詳細はこちら ↗

工場の通路を走る、青いコンテナを3段に載せた搬送ロボット

AMR搬送自動化自社工場

自社工場の AMR とワイヤレス充電による工程間搬送

自社工場で、工程完了品をライン間で自動搬送する。AMR にはワイヤレス給電を搭載し、停止時間で充電する。公開の効果は、各工程間の搬送が徒歩往復26〜36秒からゼロになったこと(同社の記載)。自動荷下ろし装置・自動荷受け装置も製作した。

出典:ビー・アンド・プラス「AMR+ワイヤレス充電を活用したシステムで製造ラインの効率化を実現」

詳細はこちら ↗

着陸したドローンと充電パッド。「500W/12Sバッテリー対応/位置ずれ10cm」の文字入り

ドローン500W新製品

ドローン向け 500W ワイヤレス充電(12S バッテリー対応)

着陸するだけで自動充電する500W の新モデル。12S バッテリーに対応し、位置ずれ10cm・約1100g の軽さを両立するとしている。電波法(高周波利用設備)の申請に対応。農地でのカモの追い払いの実証実験にも使われたとしている。

出典:ビー・アンド・プラス「ドローン向け12Sバッテリー対応・500Wワイヤレス充電システム」

詳細はこちら ↗

電動自転車のかご下に取り付けた受電ユニットと、ポートの給電設備の写真2枚

電動自転車シェアサイクルモビリティ

ワイヤレス充電付きシェアサイクルの増設(長野県上田市)

長野県上田市のシェアサイクルのポートと電動自転車が増設され、同社のバッテリー充電向けワイヤレス充電機器が多数導入された。駐輪するだけで自動で充電が始まり、現場からは「バッテリー充電の手間が減った」という声があるとしている。

出典:ビー・アンド・プラス「【モビリティ導入事例】ワイヤレス充電付シェアサイクルの増設~長野県~」

詳細はこちら ↗

B&PLUS のロゴが付いた、ばね機構つきの充電ステーションの給電側ユニット

電動車椅子病院実証

病院の院内搬送プロジェクトで、電動車椅子を自動充電

電動車椅子をベースにした院内搬送の実証プロジェクトで、同社はワイヤレス充電を中心としたハードウェア開発と車体改造を担当した。追加バッテリーを600Wのワイヤレス充電で充電し、充電ステーションはばね機構で左右約±10cmの位置ズレを吸収する。2026年4月頃からの本格運用が予定されているとしている。

出典:ビー・アンド・プラス「【導入事例】東京女子医科大学様における院内搬送プロジェクトにワイヤレス充電を導入」

詳細はこちら ↗

AMRRFID棚卸

自律走行ロボット+ワイヤレス充電で、部品在庫の棚卸を自動化

RFID で部品在庫を管理するメーカーで、2週間に一度の手作業の棚卸が課題だった。自律走行ロボットに RFID アンテナと PC を載せ、ワイヤレス充電と組み合わせて、毎晩の自動棚卸に変えたとしている。

詳細はこちら ↗

導入後、AMR が空きコンテナを自動搬送し、作業者は他の仕事ができるようになる様子を示した図

AMR搬送省人化

空きコンテナの搬送自動化(AMR+ワイヤレス充電)

作業者が空きコンテナを約100m先の返却場所へ押して往復していた(往復200m)ため、AMR を導入した。停車位置に電源ユニット、AMR 本体に充電ユニットを付け、バッテリー交換なしで24時間走行できるとしている。

出典:ビー・アンド・プラス「【作業者負担軽減】KeiganALI×ワイヤレス充電 空きパレットの搬送自動化【前編】」

詳細はこちら ↗

白い樹脂の円形ケースに入ったリング形状のワイヤレス給電ユニットと基板

回転体カスタム形状展示会

円弧・リング形状で、回転体の配線トラブルを減らす非接触給電・信号伝送

展示会(ものづくりワールド名古屋2026)で、回転しながら給電と I/O 信号伝送ができる円弧形状のリモートを展示した。24V/1.5A の給電と24点の I/O 信号を同時に伝送し、円弧ユニットを並べて大径の回転体に後付けできるとしている。

出典:ビー・アンド・プラス「円弧ユニットで回転体の配線トラブルをゼロへ」

詳細はこちら ↗

ターンテーブル上の近接センサの信号を、回転軸の非接触給電&信号伝送でとり出す図

ターンテーブル近接センサ製品ニュース(2015年)

ターンテーブル上のワーク確認(360°連続伝送)

4面の治具のターンテーブルで、回転軸上のリモートシステムが16個の近接スイッチに常時給電し、信号も同時に伝送する。回転のためセンサを使えず、作業員が目視で確認していた工程を、目視不要の自動化にできたとしている。

出典:ビー・アンド・プラス「ターンテーブル上のワーク確認(360°連続伝送)」

詳細はこちら ↗

撹拌タンクの回転軸に取り付けた伝送部と、温度表示機の位置を示した図

撹拌機熱電対製品ニュース(2015年)

撹拌機の中心部の温度モニタ

撹拌の回転軸にリモートシステムを取り付け、タンク中心部の熱電対の測温データを常時伝送する。中心部の温度が分からず適切な撹拌が難しかった問題を、回転中も測定値を送れる構成で改善したとしている。

出典:ビー・アンド・プラス「攪拌機中心部の温度モニタ」

詳細はこちら ↗

出典:ビー・アンド・プラスの公式サイトの事例ページ(各カードのリンク先)。写真は各ページから引用しています。

FACILITIES & RESULTS

設備と主な数字

公式サイトの「導入事例」カテゴリは108件あり、新しいものから、ワイヤレス充電を使った AMR・ドローン・電動モビリティ・FA 設備の事例が並んでいます。ここでは、そのうち種類が偏らないように10件を選びました。客先名が出る事例は2025〜2026年に公開されたものが中心で、2015年の2件は当時の製品ニュースの記事です。同社の記事は、改善の効果を数字で書いている場合(搬送の歩行時間 26〜36秒 → 0秒など)と、「期待される」「としている」にとどまる場合があり、ここでも記事の書き方に合わせました。

「試作開発1,000件突破」の発表(2026年5月)では、スタートアップ試作が累計1,000件を超え、最短2〜3週間で試作できるとしています。会社案内のページには「1000件以上の標準品開発実績」「1000件超のカスタム開発実績」とあり、数え方(標準品の件数・試作の件数・2016年以降の件数)がページごとに異なるため、nums には各ページの表記のまま書きました。

設備主な仕様・用途
社内電波暗室エミッション・イミュニティなど、ワイヤレス機器に必要な EMC 評価を社内で行える環境(開発体制のページ)
シミュレーション磁界シミュレーションと回路シミュレーション(開発体制のページ)
コイル巻線専用の自動コイル巻線設備。整列巻・空芯巻など。リッツ線を含む多様な線材・形状に対応(生産体制のページ)
基板製造・実装小型チップ部品にも対応できる基板製造・実装設備を活用。試作基板を短期間で製作できるとしている(同)
フェライトコア・機構部品粉状のフェライト材料の成形・加工と、3軸マシニングセンタなどによる機構部品の加工(同)。装置の機種・台数は公式サイトに載っていない
生産体制多品種少量のラインと大量生産の専用工程、外注ネットワーク。1個単位の製造から量産まで(同)
拠点本社&技術センター(比企郡小川町)/WPT応用技術センター(大宮ショールーム、さいたま市大宮区)/名古屋営業所/USA 支店(米国オハイオ州)

上の数字の帯:1980年 設立(同社の記載。リモートシステム第1号は1985年)/1000件以上 標準品の開発実績(同社の記載)/1000件超 カスタム開発・試作開発の実績(同社の記載)/2〜3週間 最短の試作対応(同社の記載)

出典:導入事例|ビー・アンド・プラス、JAEA様との共同実証:四足歩行ロボットSPOTによる移動型ドローンステーション、AMR+ワイヤレス充電を活用したシステムで製造ラインの効率化を実現、ドローン向け12Sバッテリー対応・500Wワイヤレス充電システム、【モビリティ導入事例】ワイヤレス充電付シェアサイクルの増設~長野県~、【導入事例】東京女子医科大学様における院内搬送プロジェクトにワイヤレス充電を導入、KeiganALI×ワイヤレス充電 導入事例のご紹介、【作業者負担軽減】KeiganALI×ワイヤレス充電 空きパレットの搬送自動化【前編】、円弧ユニットで回転体の配線トラブルをゼロへ、ターンテーブル上のワーク確認(360°連続伝送)、攪拌機中心部の温度モニタ、ワイヤレス給電の試作開発件数が累計1,000件を突破、B&PLUSの開発体制、B&PLUSの生産体制、80W48V のワイヤレス充電(2025年7月15日)|ビー・アンド・プラス

COMPANY

会社概要

会社名株式会社 ビー・アンド・プラス(B&PLUS K.K.)。サイトのロゴの代替テキストは「株式会社ピーアンドプラス」
所在地本社&技術センター:〒355-0311 埼玉県比企郡小川町高谷2452-5 TEL 0493-71-6551 FAX 0493-81-4771/WPT応用技術センター(大宮ショールーム):〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町二丁目81番地 いちご大宮ビル3F(2025年10月に移転)/名古屋営業所:〒450-0003 名古屋市中村区名駅南1-18-19 第二原ビル5F/USA 支店:10350 Sawmill Rd Powell, OH 43065
代表者・役員代表取締役社長 亀田 篤志、取締役 進藤 崇之
設立1980年9月(沿革:ドイツ BALLUFF 社50%・日本側資本50%の共同出資で日本バルーフ株式会社を設立。会社案内では「1980年の創業以来」とも)
資本金1億円(払込)、発行済株式33万株
事業内容ワイヤレス給電・充電製品の開発・製造・販売/ワイヤレス給電技術の要素研究(EV 向けワイヤレス充電、電界結合、マイクロ波など)/ワイヤレス給電搭載型システムの開発(ドローン、ロボット、AMR、電動モビリティなど)/近接センサ・RFID など FA 用システム機器の開発・製造・販売/Novotechnik 製角度センサ・リニアスケールの輸入・販売(国内販売代理店)/BALLUFF・ODU・LAPP 等の FA 関連パーツの販売/各種機器の受託生産(OEM)
沿革(一部)1981年 小川工場竣工/1985年 リモートシステム第1号/2015年 リーンスタートアップによる MVP 試作の受注開始/2018年 600Wワイヤレス充電製品の発売/2020年 昭和飛行機工業から1kW ワイヤレス充電製品の事業譲渡を受ける/2021年 2kW 製品の発売/2024年 大宮にショールームをオープン
受賞等(沿革より)2018年 Forbes JAPAN スモールジャイアンツ グローバル賞/2022年 日刊工業新聞「2022年度ものづくり部品大賞」奨励賞/2023年 日刊工業新聞社 第40回優秀経営者顕彰「青年経営者賞」
規格・方針公式サイトに統合方針と品質保証規定のページがある(沿革には ISO9001・ISO14001 の取得の記載がある。現在の状況は確かめていない)
海外代理店中国・韓国・台湾・シンガポール/マレーシア/インドネシア・香港に代理店(お問合せ先一覧ページ)
住所埼玉県比企郡小川町高谷2452-5(本社&技術センター)
分野電気・電子・光

出典:会社概要|ビー・アンド・プラス、会社沿革|ビー・アンド・プラス、お問合せ先一覧|ビー・アンド・プラス、アクセスマップ|ビー・アンド・プラス、統合方針|ビー・アンド・プラス

ON THIS SITE

こんな課題で紹介しています

ものづくり技術百科では、次の記事でビー・アンド・プラスを紹介しています。記事の中の企業紹介に詳しい説明があります。

  • 配線をなくしたい →AGV の充電から、回転部・可動部の電力と信号の非接触伝送まで手がけるワイヤレス給電の専業メーカーとして紹介

BEFORE CONTACT

問い合わせる前に整理しておくこと

問い合わせは、公式サイトのお問い合わせ窓口のページから、用件ごとのメールアドレス宛てに送る形で受け付けています(ウェブのフォームではなく、メールを送るボタンかアドレスのコピー)。電話は本社&技術センター(0493-71-6551)です。電話の受付時間と、添付できるファイルの種類・容量は、公式サイトに記載が見当たりませんでした。

  • 使いたい場所と動き。回転か直線の移動か、AGV・AMR・ドローンなどの移動体か。回転部なら回転数、軸の太さ、取り付け位置(リング・円弧・分割リングなどの形状の相談ができる)
  • 必要な電力と電圧、つなぐ機器と信号の数(センサ・バルブ・通信の種類)。リモートセンサは信号1〜32点、リモートカプラは入力64点+出力32点などの型式がある
  • 送受電の間の距離と、位置ズレの大きさ(例:AGV 向け 2kW は伝送距離10〜45mm、ドローン向けは位置ずれ10cm対応の型式)
  • バッテリーの種類と電圧・容量(AGV・AMR・ドローン向けは、取り扱いバッテリーのページと充電シミュレーションで確認できる)
  • 使う環境(屋外、水・粉塵・油、周囲の金属)と、電波法(高周波利用設備)の申請が必要かどうか。同社は申請についてのページを用意している

CONTACT

ビー・アンド・プラスに問い合わせる

お問い合わせは、公式サイトの「お問い合わせ窓口」のページから、用件に合った窓口へメールで送ります。

電話:0493-71-6551(本社&技術センター。受付時間は公式サイトに記載なし)

ボタンを押すとビー・アンド・プラスの公式サイトのお問い合わせフォームが開きます。ものづくり技術百科は問い合わせの内容を受け取りません。

SAME PROCESS

同じ「」の、ほかの会社の実績

の実績をもっと見る →

DISCOVER

ちがう分野の、すごいもの

各社のエースモデルから、ほかの分野のものを選んでいます。開くたびに入れ替わります。

各社のエースモデルをすべて見る →

このページは、ビー・アンド・プラスの公式サイトなどの公開情報をもとに、ものづくり技術百科の編集部が作成した紹介ページです。内容の誤り・修正のご連絡は、お問い合わせからお送りください。

情報の確認日:2026年10月10日